現場安全パトロール!

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本日、当社も所属する建設業者が中心となって組織しています「建設業労働災害防止協会」(略して建災防「ケンサイボウ」といいます)主催の現場安全パトロールの現場視察を受けました。
私もこの「建災防」という組織の役員の一員ということでパトロールする側の立場で現場を訪問いたしました。
現場は急傾斜地崩壊対策工事という、民家の裏山の危険な個所をのり面の保護と擁壁、および防護柵で、山崩れからの危険を守ろうという工事の現場です。当社はこの現場のコンクリート擁壁と防護柵を請け負っています。
当社の現場監督員のA君。緊張しながらの現場説明です。参加者は労働基準監督署、国土交通省、京都府、福知山市などの担当部署の方と、安全指導者というそうそうたるメンバーです。
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工事の安全は大丈夫か?全員で点検します。
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現場で作業している型枠大工さんも緊張です。私も緊張です!
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最近は労働基準監督署の監督官も女性です。前回は署長が女性の時もありました。
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なんとか終了いたしました。ご安全に!

夏場の完成に向けて社内検査が目白押し。その1

着工前
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完成
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田舎暮らしを始めた若夫婦のお宅の完了検査です。当初は大反対していたお母様も、毎週京都から畑作りに見えられているとか・・
若夫婦には次の夢が・・もうすぐ素敵なお店がオープンします。おたのしみに!・・・・
着工前
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完成・・屋根に煙突が。。
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着工前
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完成
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着工前
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完成
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着工前
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完成
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この秋には、私の所属します民家再生協会の近畿でのイベントをこの地で企画しようと思っています。

6月誕生社員との飲み会!

写真を撮るのも忘れて食べていました!
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もうすっかり出来上がっています!ただし、この中の一人はウーロン茶で十分酔っています。
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完了検査!絵になる風景!

古い鉄板葺き(茅葺き)の屋根の改修の完了検査に立ち会いました。
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いつもながら絵になる風景です!
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まだまだご近所に古民家は残っていますよ!
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ツバメの巣作り!妻vsツバメ!

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10数年前からツバメの巣作りは始まっていたのですが、最近頓に巣作りが激しくなってきている我が家。
 何の因果か?!我妻の3姉妹は鳥が大嫌い!そんな鳥嫌いがいる我が家にツバメが巣を作り始めて十数年。毎年のことながら巣対策の養生に苦労しています。
 今期は、特に巣作りが活発のようで、これまでなかったところにも巣作りが始まり、我妻とツバメとの戦いは次第にエスカレートしていますが・・・どうも今期は5か所になる予定。ここで2回ほど雛をかえしているようなので、当家で生まれる雛は何羽なのか?!
 悲鳴とケンカが絶えません!本当は富と幸せを運んでくるはずなのですがね!ツバメ君よ!
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玄関の脇にも巣作りが!こんなところにコブラはあり得ない!
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そのわきで巣作りが始まった!
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外の高いところにも巣が!
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10数年前から私が作った指定場所には未だに巣が作られていません!私はここが一番安全だと思うのですがね?!
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げ!物干し場にもコブラが!ありえん!
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職人技が光るお寺の工事2例!

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現在、二つのお寺の改修と改築の工事をさせていただいております。
こちらの浄土真宗の教念寺様は天井を格天井にする工事です。これまでの天井を撤去したところ、昔の棟札が出てきたようです。この札には、最初のお寺の新築は天正十七年と書かれてありました。なんと!秀吉と淀君の時代です。
大工の鉋かけの技術が光ります。
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さてこちらは、昔ながらの石場建ての伝統構法で改築されます浄土真宗の長命寺様のお寺です。現在基礎工事と石垣積みの工事をやっています。石場建ての本堂は京都の宮大工集団の工務店さんが担当します。
コンクリート基礎に礎石を固定し巻き込みます。上棟が楽しみですね。
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さて野面積みによる石垣工事も並行して行っています。角の部分には大きな延石を三等分ぐらいに割りはめ込んでいます。こちらも職人技が光ります。
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10年後。老いる東京!福よかな福知山?!

2015-06-05日経新聞
この記事は本日の日経新聞の記事です。
老いる東京「移住に活路を」という記事で、日本創成会議の提言を伝えています。
医療・介護の受け入れ体制が整っている41地域の中に福知山市が入っていました。
 「里山資本主義」の著書で有名な藻谷浩介氏も福知山市で講演の折、福知山は今後も他都市部に比べて高齢者比率が極端に高くなることはなく、住みやすい地方都市となると思われると述べられていたのが印象に残っています。
 私も不動産では、古民家を中心に販売・仲介をしながら、都会から多くの家族をこの福知山にお誘いしております。かくいう私も36年前、この関西福知山の魅力にひかれ移住を決めた一人なのですがね。
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 この春に古民家を買い、この夏より写真の古民家でレストランやギャラリーを始めるご家族もまた都会からの若い30代の御夫婦家族です。

薪ストーブ博覧会!

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北近畿地区最大級!などと、たいそうな見出しを掲げて開催した薪ストーブイベント。
結婚式場のサンプラザ万助さんの3階の300名が収容できる大広間を借り切ってのイベントでした。
当日に結婚式も予定されていた会場に、泥臭いイベントが合うのか?!と心配しつつも、あまり深く考えずに挑戦!
15台余りの薪ストーブと関連商品や薪やチェンソーなどの関連業者さんを集めて盛大に開催してしまいました。
 本当にお客さんは来てくれるのか?!心配が始まったのはオープンしてからでした。
そんな心配も、ピザ焼き体験やストーブ講義にも熱心に参加してくださるお客様の姿を見ているうちに忘れてしまいました。
結果的には駐車場が一時満車になるほどの大盛況!実は、会場を貸してくださったサンプラザ万助の専務さんも内心不安だったご様子!来場してくださったお客さんに驚いておられました。
 ご来場のお客様ありがとうございました。来年も続けてのエールもあり、頑張りたいと思います。
 久しぶりに仕事のブログを書きました。・・・
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DSC07352京阪エンジニアニングの川上社長の講演。なんと私達が受験した日本暖炉ストーブ協会の技術講義の内容にもお客様は真剣に!
DSC076961時間ものストーブ整備の講習にも席を立つ人も無く!思わず感動!
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展示物も様々。
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出店業者さんも。。
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ピザのトッピングをしてから
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ストーブでのピザ焼き体験!こちらも大人気でした!
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子どもも大人も遊んでいました!
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中にはこんなものまで!
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最後は全員にプレゼントがある大抽選会!
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楽しいイベントとなりました。
北近畿一円10万部のチラシです。
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オジサンたちが見た旭山動物園!

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登別温泉から3時間半をかけて旭山動物園に行ってみました。
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オジサンたちにも、なぜ旭山動物園が人気なのか興味があったのです。
北海道旅行の2日目は、この動物園見学のためだけにバスで250kmの道のりをやってきたのです。
 ちびっ子たちにまじり、入園します。それほど大きくはない動物園。廃園の危機から立ち上がったこの動物園の再生のミソは何か?
この動物園、動物たちと同じ目線で見学できるようにしてあるのがポイントのようです。
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どこの動物園にもいる動物ばかりなのですがね。
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そんな中、たまたま見つけたオランウータンの動作を動画にしてみました。
賢い映像ですよ!

今夜は勅使の隠れ家で社員全員BBQパーテイ!

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5月連休明けの土曜日。今月はたまたま誕生者もなく、全員による月後れの花見ならぬBBQパーテイです。
新しく社員となった10代のO君と新たに加わってくれるS君の紹介もかねて、久しぶりの屋外での全員飲み会です。
露天風呂も沸かしていたのですが、社員たちは2次会へと繰り出していってしまいました。
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春スキー2日目!早朝すきー6時より。。その後横手山へ!

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朝5時に起床し、6時より一之瀬スキー場に。
その後、宿舎にて朝食!
すぐに、群馬県との県境にある2300mちょっとの横手山へスキーに。
われらみな60代以上。私が二番目に若い!
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横手山頂のビュッフェで、有名なキノコスープをいただきました。
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その後、雨のため下山。早速湯田中駅前の温泉へ!
忙しい一日でした。
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薪づくりシリーズ・・里山の整備とシカ対策!

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暑い日が続いています。先日まで天気が悪く、薪にするクヌギの木の搬出が遅れていましたが、天気の良い間に片付けてしまおうと頑張っているのですが、今度は暑さでバテ気味です。
 冬の間に、クヌギの木を切り倒していたのですが、最近は背の高さ位で切り落としてもらっています。低い切り株にしておくと、そこから春に生えてきた新芽をシカが全部食べてしまい、クヌギの木が再生しないのです。生えてくるのは、草食獣にとって毒のある馬酔木やシキビといった低木樹ばかり。
このままでは、里山が再生しません。そこでシカの届かない高さに切りそろえてもらいました。この春、何本からは新芽が生えてきました。
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明日のハーフマラソンの準備?!

明日久しぶりにハーフマラソンを走るので今夜は下ごしらえです!?
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今夜は、イノシシの肉で焼き肉です。白い油の部分がさっぱりした感じで何とも言えないおいしさ!
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ついでに赤ワインです!飲みすぎに注意します!
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明日は6時には出発します。おやすみなさい!

最近の田舎不動産物件探しのユーザー様に思う!?

春になり、当社が取り扱っております田舎不動産物件に関する問い合わせや現地案内希望の方が増えてきています。
 この4月に入りまして、当社が主に掲載しています「田舎ねっと日本」や当社ホームページ、あるいは田舎暮らしの本や先に紹介いたしましたテレビ朝日系「人生の楽園」いつか暮らしたい移住地など、様々な媒体等によって、北は北海道はじめ都会の各地から問い合わせや資料請求、現地案内希望などのご連絡が来ております。
ただ最近思いますに、簡単に田舎暮らしができるのではと思われる方が増えておられるように思われます。
 例えば、お年を召されてから、旦那さまが亡くなられたので、独り身の生活を田舎でのんびり暮らそう と考えられたとか。どうもお聞きしていますと、車などで一人生活はしておられるご様子もなく、都会での生活状態のまま、田舎暮らしができると思われているご様子でした。
 田舎物件が安いのは、土地単価が安いことも然ることながら、建物の老朽化や維持費用が高額、公共施設や公共交通手段が無いなど、それなりのマイナス要因があるからなわけなのですが、どうも最近そのことが判断基準として無視されており、街中でみられる買い替えや借り換えなどの通常の住宅取引と同じように考えられている方が多いように思います。
しかしながら田舎暮らしの現実は、大雪や大雨、土砂崩れや浸水などの災害やシカやイノシシの獣害など様々な出来事が多い地域であることも事実なのです。
安い不動産物件であるがゆえに、改修費用が高額になるというのも当たり前の話なのです。どうもそこらへんのことをご理解されずに、「安い別荘でも買うわ」とする多くのユーザー様の感覚に危惧を抱いてしまうのは私だけなのでしょうか.
さてこちらは、真剣に田舎暮らしを始めたご家族のお宅の改修の様子です!?
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お子様たちは近くの小学校に元気にご入学です。若いご家族の登場に地域の方も大喜び!
大きなお宅を大改造中!夏には素晴らしい飲食施設としても活躍されるかもしれません。こうご期待です!
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薪・・究極の太陽エネルギー集約体・・古来からの蓄電池?! 

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春になり、作業のしやすい季節になりました。本日は、薪づくりの第一歩。山からクヌギの木を運び出す作業を始めます。その前に、チェンソーと木の搬出の講習会を業者の方にしていただきました。
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ところで、この樹木から作られます薪のことですが・・・ここで話が長くなります。
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薪となるクヌギなど植物体である樹木は、光合成によって二酸化炭素を大気中より吸収し、太陽エネルギ―で光合成を行い自らの体を作っています。言わば、太陽エネルギーと二酸化炭素の集合体なわけですね。(もちろん水分等もありますが・・)
この樹木=薪を乾燥させると水分がなくなり、燃焼(酸化)させると、また熱エネルギーと二酸化炭素が大気中に放出されるというわけです。
 つまり、地中より産出された石油や石炭が新たに大気中に二酸化炭素を放出(増加)させるのと違い、樹木=薪の場合、大気中に放出される二酸化炭素量は、大気中より吸収した量だけ、大気中に戻されるだけなのです。つまり差し引きゼロというわけですね。
 薪を燃やしても、石油や石炭を燃やしても、同じように煙が出るから同じように考えてしまいがちですが、大気中の二酸化炭素放出についての考え方は、全く違った意味合いとなりますよね。
 いま太陽光発電で得られた電力エネルギーをなんとか蓄電しようとリチウムイオンなどの蓄電池が登場してきていますが、これも太陽エネルギーの集約器になりますよね。
 そう考えますと、「薪」というのは、古来から使われていた立派な「蓄電池」みたいなものですね!
 薪2本ぐらいで、灯油1L分ぐらいのようなので、立派なエネルギー蓄電池ですよね!
そう思うと、国土の7割が森林(樹木)である日本の国土には、素晴らしいエネルギーがたくさん眠っているのではと思います。アーもったいない!