寒い中、何とか完走できました!

いやあ!参りました。あの寒さ。寒がりの私にとっては最悪のコンディションでした。何度収容バスの中に入りたいと思ったことか?沿道の皆様の声援のおかげで、何とか無事完走しましたが、沿道でも倒れて救急のお世話になっている光景が幾度もあり、他人ごとではない感覚で走って(いや歩いて)おりました。もう少し温かい地域のマラソンが楽ですね。次は、高知の竜馬マラソンに挑戦です。懲りないヤツです。DSC00525DSC_0181

お寺の山門の改修!

最近、お寺の改修工事にご縁があります。古民家再生をしているご縁からでしょうか?匠の技が必要です!大工棟梁に感謝!感謝です。

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淀川市民マラソン完走!

もうすぐ福知山マラソンがあるため、少し無謀とは思いましたが、練習を兼ねて淀川市民マラソンに出場してみました。このマラソン大会、文字どおり市民マラソンとして全国一のおもてなしを目指しての大会のようです。制限時間も7時間とプレッシャーのないのがよかったようです。ハーフとフルを合わせて14000名余りの参加者は素晴らしいですね。

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今回は、私たち夫婦と当社の担当税理士のHさんと3人で出場!彼も福知山マラソンを目指しての出場でした。

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この大会何といっても素晴らしかったのは、金メダリストのキューちゃんこと高橋尚子さんの応援でした。朝の9時のハーフーマラソンの応援に始まり、夕方のフルマラソンの選手が帰ってくるまで、出場選手全員に明るくハイタッチで応援というすごさ!彼女は金メダリストの中でも最上級の方のようですね!おかげで最後の500mゴールまでエネルギーをいただき気持ちよくゴールすることができました。ありがとう!!!

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台風被害後の炭焼き小屋と炭焼きのその後。。

これは炭焼窯を撤去した後の炭づくりの跡です。土砂を取り払い窯(鉄製のもの)を撤去した中からでてきた炭なのですが・・・

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残念ながら、今回の炭づくりは、煙道が土砂でふさがれていたため、3分の1もできず失敗に終わりました。これが、使用可能な炭です。

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バーベキュー等には十分使用できますがね・・・・さて炭窯を移設いたします。

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今度は災害の少なそうな場所に移設です。

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未だ施工途中ですが、釜口を作成すれば再び炭焼きは再開できます。

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昨日、釜口を耐火煉瓦で積みました。着実に進化しています。

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今後は屋根もつけて炭焼き小屋らしくしていきます。

お寺本堂の落成慶讃法要にて!

多分、このような式典に出席させていただくのは最初で最後になるでしょうが。浄土真宗のお寺の新築工事に参加させていただいたおかげで、一連の儀式を目の前で拝見させていただきました。ちなみにこの本堂、建築制限のある都市計画地域ではお目にかかれない昔からの伝統的建て方(石場建て木構法などと言われています)で、今ではほとんどお目にかかれないこのクラスでは全国的にも珍しい新築(!)建物となっています。(全国、京都市をはじめ建築制限の多い都市計画区域では、必ず耐震のための何らかの鋼材等の補強が必要なため。この建物の地域は都市計画区域外。)DSC05970 DSC_0069DSC_0077

全てが金ぴかです!ここで最初にお稚児さんの登場!

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そして雅楽の演奏により始まりました!

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多くの浄土真宗の僧侶によります読経の始まりです!

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荘厳な雰囲気の中、有意義な儀式を拝見させていただきました。合掌!

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蛭ヒルに悩まされての除草ボランティア!ふるさと絆ネット!

今年も2回目の除草ボランティア(ふるさと絆ネット)作業を社員たちと実施しました。今回の作業区域は福知山北部夜久野町金尾地区。朝8時に集合すると、各家々から大勢のお年寄りが集まってくれました。今回の除草作業場所は、地元の人たちが「水仙の里」としている場所で、春には一万本近くの水仙が咲くそうです!

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今回の場所は時期的にも「蛭ヒル」が多いとのことで、休憩をしていると、ナント足元から長靴をつたわり、いたるところからウジャウジャと発生してくる。こんな体験も初めて。あらためてシカなどの野生動物の増加と出没箇所での蛭ヒルの発生に驚かされました。休憩もそこそこに除草作業に。3時間余りの時間でしたが、水仙の里の除草作業は無事終了いたしました。DSC_0056DSC_0057

この写真の和泉部長は長靴の中に蛭に入り込まれ、足が血だらけになっていたとのことです。地元のおじいさんたちも元気に手伝ってくれました。

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木炭を作ろうとしたのですが・・台風で・・

今週。炭焼き小屋で木炭作りをしようとしていたのですが、先ごろの台風で炭焼き小屋が危ない状態です。

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この窯口から材料を並べていきます。

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ところが、材料を入れて、さあ焼こうとしていましたら台風です。

窯口は、なんとか無事ですが・

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土砂が搬入し、倒壊寸前です。来週なんとか、この中にあるものだけでも

木炭にしようと思っています。

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古い手作り家具を再生!

先日、古民家の家財処分時に捨てるのはもったいないとの思いから残しておいた手作りの古い家具。柿渋を塗って再生することにした。DSC_0003

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においのある柿渋を塗ることに。

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引き出しの取っ手の部分も外して

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透明ガラスが割れてしまったので、保存しておいた古い手作りのデザイン板ガラスを社員にカットしてもらい、ガラス交換。

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そしてついに再生できました。如何でしょう?! 次のイベントで売りに出しましょうかね?!

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暑ーい夏の終わり!地蔵盆の花作り!

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この鮮やかな地蔵盆のお花の製造過程をご紹介!

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竹の材料の製作から

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このような花の茎となるものを作ります!

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次に麦わらで花の茎を挿す台を作ります!

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次に組の皆さんで花おりをします!

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紙を昔からの器具を使ってきれいにおります!

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おった紙を裁断機で二つに切断!

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これを女性たちが丁寧に広げ、花びらに仕上げていきます!

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一方茎部分は半紙で仕上げます!

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そしていよいよ花びらと茎が合体!

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もう一つ作成した細長い竹ひごは団子をさして飾ります!

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そして地蔵盆当日をむかえます!

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今年は大勢の皆様が花火やコンサートにつめかけてくださいました!感謝!感謝!

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薪ストーブメーカー(ネスタ―マーティン)代理店会議!今年の目玉は?

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当社社員と京都のホテルオークラで開催された、全国のネスタ―マーティン取扱店の代理店会議に出席してきました。 当社でも一番取り扱いの多い薪ストーブのネスタ―マーティン社の製品の講習と新製品等の説明が主な目的です。今回は、昨年、薪ストーブでは初めてと思われます「グッドデザイン賞」受賞の報告がなされ、日本で人気の高いBトップの新取り扱いストーブの紹介がなされました。

 そして最も大きな目玉は、薪ストーブ用の「耐震装置」の開発の報告でした。東日本大震災以降の地震の発生の多さに危機感を持ち始め、先の熊本震災を契機に、”「耐震装置」の開発を急いだ!”と語る川上社長。大きな第一歩です!

DSC_0201耐震装置の説明をする川上社長DSC_0207グッドデザイン賞の受賞の喜びを語る富永常務DSC_0197耐震装置DSC_0193あとはスタイルが気になりますよね?!

残したい!昔の職人さんの傑作・・・

只今、築100年以上の店舗併用の住宅の片付けをしています。

昔の水回り設備の職人技術を残したいですね!

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お風呂は五右衛門風呂です!

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誰か、移り住んで、ご商売される方はおりませんか?

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梅雨の合間の立山三日間!

7月8・9・10日と休みを利用して富山県側から立山に登ってきました。九州地方が大雨だったので、天気が悪いのは覚悟で登ったのですが、3日間とも良い天気に恵まれました。30年前からスキーや登山など何度も登っていますが、3日間晴れの天気が続いたのはあまり記憶にありません

DSC_0160まだ雪の大谷にはいつもより多い積雪が残っていました。

DSC_0165室堂のホテル立山に泊まりまず2500m以上の気圧に体調を合わせるため、付近を散策。

DSC_0168雪がまだまだ残っています。DSC_0205歩くのも大変!

翌朝は、3003mの雄山目指して出発です。まずは一の越まで。

DSC_0177雄山までの岩場を登ります!

DSC_01823003mの頂上には雄山神社があります。そこで家内安全や会社成長などを祈願?!

DSC_0193DSC00840次は雄山よりさらに高い3015mの大汝山を目指します!

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山頂は狭く、結構怖い岩場です!年寄りにはキツイかも!でも登っているのは大半が年寄?!

DSC00874三日目はトロリーバスとロープウエー、ケーブルカーを乗り継いで黒部ダムへ。DSC00985

DSC00891黒部湖を遊覧。

DSC00990DSC00957黒部湖から眺める立山連峰は最高でした!

DSC_0219ダムの放水でできる虹と立山連峰も素敵です!DSC00972

 

 

只今、築百数十年の古民家2軒再生中です!

「古民家再生」という言葉が世間に登場して、およそ20年。
今ではこの言葉、普通に使われていますが、当社が試みた10年前の「古民家再生」の取り組みにはとても勇気がいりました。
もちろん今でも「構造(耐震)、工事費用、工事期間、意匠性」など、通常の住宅建築の数倍のエネルギーと時間を費やしています。
 それでもくじけずに、「古民家再生」を決断された施主様の完成時の喜びの姿を思い浮かべ、時には狼狽えながらも、現場監督を叱咤激励し、いまも2軒の再生現場が進行中です。

綾部市の現場にて

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こちらは舞鶴市の現場にて

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現場に熊!この現場突然現場に熊が出没した現場監督は車の中に逃げ込みました!右側の山の中に現れたとのこと!

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ちなみに、10年前に再生した当社現場の写真です。もうこの工程は一貫しています。新築より費用も大変なのがお判り頂けるとありがたいのですが・・・

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もうすぐ完成!これから再生!

お寺の新築と境内の整備を3年越しで宮大工の工務店様と共同で作業をしてまいりました。本堂の建築も終わり、あとは境内の整備を残すだけとなりました。

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一方こちらは、古民家とまでは言えませんが、農地も隣接する大きな民家の改造が始まりました。若いご夫婦がお住まいになられます。お楽しみに!

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先週今週でランとバイクで120km!

季節の温度変化が激しく、坐骨神経痛持ちの方には一番きつい季節ですが、私もその坐骨の痛みをこらえて、ハーフマラソン(浜坂)先週と本日は、タンタンロングライド100kmに挑戦してきました。

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バイクに挑戦は当社社員のKさん(60歳になりました)やはり坐骨神経痛持ちです。DSC00300

ちなみに私はまだ64歳です。

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丹後半島1周の旅。結構登り坂下り坂と辛いコースもあります。

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なんとか6時間半かけて完走です。

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今月は、月末にももう一度神鍋でハーフマラソンを走り、福知山マラソンの準備開始です!

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ちなみに昨年の私の順位がランネットに発表されておりました。当時63歳の記録です。

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今年はこれ以上の記録が出せるかなあ?

火の国「熊本」へ!

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私の所属するライオンズのメンバーと共に、義援金をもって1年前地震被害のあった熊本へ行って参りました。
被害の大きい益城町はバスに乗って車内からの見学としました。このバスで案内してくださったバスのガイドさんもまた益城町の被災者のお一人。多くの倒壊した住宅はすでに公費による解体が済み、更地になっており、一見悲惨さは感じにくい状態になっていますが、倒壊を免れた住宅の方達と未だ仮設住宅での厳しい現状の方達という「明暗」わかれた辛い地域の姿が強く印象に残ります。

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被災時に水が枯れてしまった水前寺公園にも湧水がもどり、以前の姿を取り戻していました。

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マスコミでも大きく取り上げられている熊本城。被害の状態も甚大ではありません。私たちのような弱小建設会社にはとても考えられないような復旧工事です。数十万個といわれる石ひとつひとつにナンバリングをしての作業が始まっていましたが、石垣については、まだまだ手探りの様子。さすが城郭については、ゼネコンさんの手によって、何とか改修の道のりが見えてきたようです。しかしながら、20年、30年かかるといわれ、莫大な工事費用に、市民の住宅再建が先と不満の声も聞こえるようです。

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熊本市内に宿泊したのは、はじめてでしたが、新鮮な海産物や馬刺しに感動!物価も福知山より安いような。また行きたいと感じた地でした。

上天気が続いています!建前日和!

早朝、田舎の朝。雨がなく毎日ジョッギングが続きます。愛犬は休みたそうです!今日はゆっくり、朝陽がまぶしい!

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今週は建前日和!雨の心配がなくてよかった!

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