あれから4カ月!もうすぐお引き渡しです。

 
3月のブログで紹介いたしましたお宅の古民家再生がまた一つ完了いたします。

立派な梁が印象に残るお宅です。


古民家の再生工事は、新築より手間も時間もかかります。昔の匠とのコラボレーション!それだけに監督も大工も、そして誰よりも施主様が、完成した時の喜びは一入(ひとしお)です。





天井の明りは自然光も取り入れています。
屋根にトップライトを設けましたました。

 
 

 

祝!65歳の定年・・

 
本日、当社で65歳の定年をむかえた水谷さん。私が社長になって3年目から当社に入社していただき18年目を迎えていました。
本日社員に祝福されあいさつされる水谷さん。

元々建築が専門の水谷さん。当社に入社前に土木もされており、土木・建築共に一級施工管理技士の資格を持つ方で、当社では両方の現場を担当していただき大助かりでした。
 これからも、当社の後輩の育成に手助けいただきたいと考えています。
 

集落ウォッチング・・その1・・その2

毎朝午前5時過ぎより、愛犬の「ナナ」(メスのミックス)と集落5kmをジョッギングしています。何も考えないで走っていますが、時々目にとまった物が気になることがあります。

 その一つは、この踏切です。というよりも、踏切の名称です。

 
この踏切には「第一十二踏切」と書かれています。別におかしくないようにも思えるのですが、「第十二踏切」ではないのです。
これは、福知山市内の「十二」地区という場所にある「第一」踏切という意味と思われます。「第二十二」踏切もあるのか、何時か探してみようと思っています。

ちなみに京都府の河川である「牧川」を渡る橋は「十二橋」です。あたり前の話なのですが・・・

 
 次に目についたのが、立原街道にある当社入口の階段のど真ん中に咲く「水仙」の花。頑張って毎年花を咲かせています。頑張り水仙ですね!


 
ところで、この花調べてみると「タマズダレ」という花で「セフィランサス」ともいわれるヒガンバナ科の花らしいのです。ところが、「夏水仙」で調べてみると違う花が存在するのです。ややこしいことに同じヒガンバナ科でお彼岸に咲くヒガンバナに似たユリの花のような植物です。ja.wikipedia.org/wiki/ナツズイセン
 いずれにせよ、この花のように強くたくましい会社を目指したいものですね!

2年ぶりの白川郷・・先人の知恵にまたも感心!

岸下建設㈱が、日頃お世話になっています浄土真宗の地元のお寺様。教念寺の檀家様(正式には門徒様)の研修旅行にお誘いいただき、勉強を兼ねて参加させていただきました。
行先は、岐阜の白川郷~福井の吉崎御坊というコースです。
 実は2年前にも白川郷には行っているのですが、あらためて訪れますと、また勉強になる発見がたくさんありました。
 まず訪れたのが浄土真宗のお寺「明善寺」。260年前に建てられた本堂や鐘楼の門は重要文化財にも指定されている文化価値の高い建築物です。



百数十年もの煤が光り輝いています。

また、5階建て合掌作りは、釘、カスガイ等を使わず、クサビの他は「ネソ」(マンサクの若木)「わら縄」で締めくくった特殊なもので茅葺の切り妻屋根は雪を落とすために60度近い勾配になっています。ブルーノ・タウトというドイツ人の高名な建築家(日本にも一時在住)が「きわめて論理的・合理的構造で日本では全く例外に属する」と称賛したと聞いています。
 今回は、神田家という集落でも大きく歴史のあるお宅と、つい最近屋根をふき替えられて、白川郷にある大きなトチの木を中心とした木彫りを展示しておられる「美然ゆめろむ館」というお宅を訪ねてみました。

この合理的な駒尻の方法は、当地方の民家のサスとしても利用されています。
これは、勅使の古民家の写真です。構造は同じですね。

 



このトチの木は人が十分にくぐれるものです。


見事なものばかりです。色の赤らんだ木はケヤキのようです。


すごく幅広の部屋一杯の板材です。

 
 
 
 
 

夜は、高山市に一泊。朝市を見学し、金沢兼六園を経由して、福井の「吉崎御坊」へ。


 
 

高山の朝市は陣屋跡でもやっておりました。
 
 
 

 
 
高山祭の山車の保管場所のようです。
いたるところにお祭りの衣装姿の像が立っています。

 
 
この吉崎御坊、なんとなく名称は聞いておりましたが、今回の浄土真宗のお寺の方々とでなければ、中々訪れることのない名跡なのかもしれません。




この地は、浄土真宗本願寺の8代法主であります「蓮如」上人が1471年ごろ、比叡山延暦寺などの迫害をのがれて、北陸の布教の拠点とした場所です。その後、戦国の動乱や消失により坊舎は無くなりますが、1746,7年ごろに、西別院(本願寺派)、東別院(大谷派)がともに建立し、今に至っているようで、多くの逸話があるようです。これは、「吉崎御坊三大奇瑞(きずい)」といわれ、「嫁威(よめおど)し肉(にく)附(づ)きの面」、「焼け残りの名号」「腹籠(はらごも)りの聖教(しょうぎょう)」といったお話を聞かせていただきました。


 勉強になった二日間でした。

中々、まだまだ、最近は?!



これなんだか分りますか?実は、会社のトイレの清掃当番表なんです。ちなみに私は1F担当です。

実は3年ほど前に「日本一地震に強い公衆トイレ」を当社の倉庫前の府道沿いに造ったのですが、その後社員は利用しているものの、公衆トイレとは言い難いほど汚れていたのです。

 
 

 
その後も、社内のトイレも含めて掃除当番を決めていたのですが、”中々”全員で清掃ができず、ついに誰かが朝の朝礼で罰金制を導入!

やっと全員が決められた日に清掃するようになってきました。

まだまだ定着したとは思えませんが、公衆トイレはいつもピカピカです。
 ところが、公衆トイレの入口前に車を止めるんですよね!?これでは公衆トイレに入りにくいばかりなのに。・・・まだまだです。
 
 

似合っていますか?無垢の板塀!

 先日、ブログにも掲載しましたタモ材とヒノキを使った無垢の板塀が出来ました。まだ外構工事の全てが終わっていないため、一部の仕上げを残しておりますが、外観の姿は完了です。

 使用したタモ材は200本余り、一本一本の塗装も大変でした。タモ材も残りわずか。私の勅使の隠れ家に残りを使ってしまうと、それでゼロです。タモは広葉樹の堅い木でした。ビスが何度も折れました。毎年塗装をすれば、コンクリートや金属より長持ちする事でしょう。
 
 








 

むさくるしい男達が・・・・?!

大勢集まっています。
何をやろうとしているのでしょう?
 
 

少ないですが女性の姿も?
 
 

なにやら大きな道路に出ています。

そうです。道路清掃をしています。

ごみは少なくなりましたが、結構あるものです。

草刈り機を持った当社で一番若い青年社員嶋野君が呼びかけて頑張っています。

 

なんでも利用?!ゴーヤ栽培に古樽活用・・

 薪ストーブショップの「火木土」の南西面が大きなガラスのため、夏は西陽が入るために、省エネも兼ねてゴーヤ(にがうり)の緑のカーテンをつくることにしました。
 そこで、植え鉢を何にしようかと考えましたところ、捨てるに捨てられずにとっておいた小さな酒樽を思いつきました。
 早速、自然系の「リボス」塗料で、保存も兼ねて着色です。

大きなガラス面ですので、廃材のおおきな板材を利用して骨組みをつくり、ネットを貼りつけて完成です。

土は、里山に雑草や枝を腐らせてできた有機の土です。カブトムシの幼虫がたくさんいます。樽は、カラカラに乾いていたので分解寸前でした。ようやく陽の目を見ました。



 
 
 
 
 
 
 
 
 

無垢の板材を使った、手作りの板塀

 数年前、蔵漆モデルの新築住宅に孟宗竹を加工して手づくりの塀を完成させたことがあります。竹の伐採から完成まで数カ月も費やしたのを覚えています。  今回、お知り合いの方から良く乾燥した広葉樹・タモの板材(野球のバットなどに使用)をたくさん手に入れました。当初は、ストーブ用の薪にと考えていたのですが、薪にするにはもったいないと考えて、新たな板塀に挑戦する事にしました。 今回、実験的に私の「隠れ家」に創ってみることにしました。まだ試作段階なのですが、今回新築されたお客様が、以前私が創った竹塀を大変気に入っておられましたので、今回試作途中の板塀をお見せしましたところ、大変気に入ってくださりました。  そこで、世界で一つだけになる無垢のタモ材で作る板塀を新居のお宅に設置する事になりました。完成時には、またご披露したいと思います。  ちなみにこの写真の塀は当初作成した竹の塀です。
 

広葉樹のタモ材でバットやバチなどの素材です。とても堅く丈夫です。

良い素材だけを選び塗装します。


笠木板と柱には無垢のヒノキ材を使用します。


いよいよ組み立て実験です。

まだ試作ですが、かなり良い塀が期待できそうです。

古材・古建具と自然系塗料の活用

ご近所の方から、「面白いガラスの入った障子があるのだが、捨てようと思ったら、家内が岸下建設に電話してみい!と言うとるんじゃが。」と連絡がありましたので、早速いただきにまいりました。
いただいてきたのが、この障子です。
 面白く使えないかと丁寧に水洗いをして、自然系の塗料を塗って障子を張って二枚を蝶番でつなぎ、屏風にしてみました。




 
 
 
 
 
 火木土の大きなガラスに西日が当たりますので、こちらに屏風として立て掛けてみました。



 
 もう一つは、臼です。こちらは、自然系の塗料を塗って台座にしてみようと思いました。その使用法がこれです。



 
結構この台座いけると思いませんか。弥勒菩薩様も結構ご満足そうです。
ところで、最近火木土が、この自然系塗料法ボスの代理店になりました。値段は、普通の塗料よりちょっと高いかもしれませんが、オーガニック系の香りがしますよ!ぜひご来店いただき、使用してみてください。

 

念願のマイホームへ!当社社員の上棟式!

先週、私にとっても、会社にとっても、また御本人にとっては、最もうれしい、自ら設計した我
が家の上棟をむかえるという、一世一代のイベントに参加させていただきました。
家づくりは、当社にとっては何気ない仕事の一環ですが、施主様御本人にとっては、一生
に一度か二度あるかのおおきな仕事です。
当社もすでに創立50年をむかえた建設会社ですが、親子2代に渡り50年以上当社を支
えてくれている当社の住宅事業部の山崎課長のマイホームの夢がついに実現です!
多くの家づくりを手掛けてきた山崎課長の自らの家づくりをとくと拝見させていただ
きます。

部下の嶋野君もお手伝い!
 
ご夫婦のご両親たちも見えています。
ご本人は施主でもあり監督さんでもあります。
いつもにもまして真剣な顔つきです。
仕事の合間に、現場の仲間や営業たちも来てくれています。


ついにみんな現場のお手伝いに!
山崎課長のお父さんもいまだに重機では現役社員以上のお手伝いをしてくれるときがあります。知り合いも多いです。
途中、当社へ現場実習に来てくれている川口中学の生徒も現場見学に来てくれました。
天候が心配されていましたが、手際よい大工さんたちのおかげで無事上棟も済み屋根もはれました。50坪近い大きな家ですが、雨に降られずに屋根じまいまで完了しそうです。
大工さんもいつもより真剣?!
仕事がお忙しい奥さまも無事上棟を終えた我が家に満足そうです。
子供たちもうれしそうです。
屋根仕舞いも完了し、いよいよ簡略ではありますが、上棟式を行います。
本日の上棟のお礼と今後の安全を祈願して、全員で祭壇に向かい手を合わせました。

 
 
 
 
 
 

紙の家の大工さん!

     当社の薪ストーブショップ「火木土」に時折、変わった大工さんが登場します。名付けて「紙の家の大工さん!」です。
 火木土入口の右隅の一角に小さなデスクがあります。そこでは当社の数少ない女性スッタフ・・中村女史が、設計図面をもとに、段ボール紙を使って、家の模型を作成しています。新築や民家再生の大きな工事のような場合、中々お客様は完成した姿を想像する事が出来ない場合があります。そこで、お客様の要望に基づいた設計図面をもとに、3次元の建物模型を実際に創ってお客様にお見せしているわけです。
 この模型の製作も、手間暇と技術のいる仕事です。しかし、彼女の手にかかると、あっという間?!に紙の家が完成です。
 火木土の店内に何点か常に展示されていますので、ご興味のある方は一度ご覧になってください。

製作は「火木土」の一角でしています。



ちなみに彼女たち二人は独身です!
 
 
 

連休の過ごし方!

坐骨神経痛の傷みを抱えながら、前から約束していましたスキーのお仲間達と志賀高原への初滑り?に行ってまいりました。今シーズンは、これが最初で最後です。私が一番若く、平均年齢は6?歳と、3人だけのさびしいツアーとなりました。この連休中は、全国的に天候が悪く、スキーも心配されておりましたが、雪のコンディションは最悪でしたが、3日間滑ることが出来ました。
 ただし、私ももう一人のw氏もイマイチの体調で、数本滑るとコーヒータイムとなり、半日も滑ると「もう上がりましょうか!」とお互いにリタイヤ。元気なのは、7?のお医者様のN先生だけでした。N先生、昨年も福知山マラソン完走です。
さすがに山も暖かく残雪も少なくなっていました。
 
 
 
 
スキーヤーもだんだん高年齢化しています。
さびしいですね。

私だけ還暦数か月前で一番若い!赤のちゃんちゃんこではありませんヨ!
 私だけ、帰り道の敦賀駅で下車させていただき、一路京都目指して、特急サンダーバードへ飛び乗りましたが、社内は満員。結局、午前中のスキーの疲れも加わり、社内トイレ前の立ちっぱなしはきついモノがありました。
 しかしながら、妻や娘や甥・義理の姉妹や娘の友達・モデルのティナさん。達と、娘の友人の働くお店「ぎろぎろ・枝魯枝魯」では、再度元気に復活。お店の、イベント「ソーメンの早食い大会」にも見学参加?
オーナーの枝國社長。料理本でも有名な柴田書店からも本を出版されています。

ソーメン早食いのお店対向戦! 
最後は、高校に入学したばかりの嫌がる甥と二人、ラーメン屋を捜して街へ。ラーメン屋はなく、沖縄料理の看板があったため飛び込み、そこで午前2時まで、私一人大騒ぎをしていたようです?
 さらに翌日は、娘たちに合わせて、京都見学。最初に訪れたのは銀閣寺、さすが京都、多くの観光客でした.
次に訪れたのが、外国人観光客に人気のスポット、三十三間堂。たまたま、NHK大河ドラマ「平清盛」にかかわりのある場所でもあり、こちらも大勢の観光客。すぐ正面の京都国立博物館では、「王朝文化の華 陽明文庫名宝展」を見学。クタクタになって帰ってまいりました。
 さて今日から、またしっかり商売に精進いたします。内容満杯の4日間でした。
雨の銀閣寺
 
 
 
 
こちらは三十三間堂。
さすがに大きいです!

こんな近くに国立博物館があったんですね!

夏のストーブ活用!野外でのミニクッキング!


   冬の気温から、突然の夏気温。最近の日本の四季はどうなっているのでしょう?
                    さて、そろそろ薪ストーブの火から遠ざかりはじめた4月の末に、当社の薪ストーブの卸元のひとつであります三重のグランビル社のストーブのメンテナンス講習会に参加してまいりました。
                                ㈱グランビルさんは、主にカナダのハンプトンや英国のエッセ、ブライトンといったストーブの輸入元であります。
 
当社は、今後も京都の京阪エンジニアリング社などでの講習や薪づくりも含め、夏に向かってのストーブ営業活動を始めていきます。
いよいよストーブを分解します。皆さんその目は真剣です!

村岡さんも食いつくように見入っています。
すべて分解してしまいました。
ここまでしたのは初めてとのことです
 
 その中でも、「夏のキャンプやバーベキューパーティに向いているなあ!」と思われる、クッキングストーブを見つけました。

私も1台、野外や古民家の囲炉裏端で使いこなしてみようと思っています。
特にESSE(エッセ)のキャンプエッセというストーブは、グランビル社の長谷川社長が東北大震災の時に運び込んで使用していただいたという注目の一つです。
 炎が見たいという私のようなわがままな人向けには、ガラス越しに炎が見えるようにしていただいた、長谷川社長オリジナルのキャンプエッセデラックスというのがあります。
 夏は、スイーツをつくるクッキングストーブという活用も中々面白いようです。



 先日、火木土の村岡さんも、市内の「ドッコいち」でキャンプエッセの薪ストーブ料理で、ご家族ぐるみで孤軍奮闘されておりました。




 

連休前、遅れてやってきた花見の宴、社内イベント!

                                              季節は、もう夏かと思えるほどの暑さになっていますが、4月のはじめにはまだ雪が降っていたのです。
公共工事も一段落し、民間の建築工事も落ち着いてきた4月27日の、巷では連休前夜。当社では桜の散った後の花見の宴を、久しぶりの空き家となった勅使の古民家離れで催しました。
 土木、建築、営業企画、薪ストーブ火木土、総務の各部門ほぼすべての社員が久しぶりに楽しく交流し、遅まきの花見の宴・社内イベントを楽しみました。
ちなみに当社、営業理念の最後の文章に「…顧客と地域と自らに福をもたらす会社を目指す」という文言があります。
久しぶりに無人となった勅使の古民家で・・

囲炉裏を囲んで

京都ではグジ・グチと呼ばれるアマダイの干物や



あじ、ささがれい、カマスなど

建築の一員が早速囲炉裏で

こちらは焼きあがりを待つ部隊!
 

外では、焼き肉とクッキングストーブでの準備です。

土木部の一員はやはり外が好きな様子!

やがて、外も暗くなり、寒くなってきてクッキングストーブの活躍です。ストーブ係は、火木土の小谷さん!

遅れて火木土閉店後に村岡さんがやってまいりました。

土木の和泉係長も上機嫌です。彼は、私の友人のお宅の土木工事をしてくれています。
施主様もきれいになって大喜びです。

参考までに、現場着工前が、

こんな風景に!

当社最年少社員の島野君でした。彼は当夜は、ここで宿泊でした。

今回山本部長が写っていませんが、村の会議のために、笹ガレイや焼き肉を大急ぎで食べて帰宅の途につきました。。
 
 
 

こんなところにも御縁が!・・私が学んだ古い学舎がテレビに!

 先日、何気なくNHKを見ていると、ふと私の学んだ高校の校舎が撮影舞台になっていることに気がつきました。連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の撮影舞台になっているようです。http://www.city.sakura.lg.jp/0000006441.html
  いまは、千葉県立佐倉高等学校記念館とされ、国の登録有形文化財になっていますが、今も昔のように職員室等として使用されているようです。
私も新入生の時、この木造校舎の1階で学びました。上級生になるとRCの新校舎に移るのですが、なぜか新入生はこの建物で学ばされました。古い重層感のある教室と重く硬い無垢材の机といすの感触を今でも鮮明に覚えています。
 梅ちゃん先生の制服の校章がサクラのマークで、当時の校章であったのも思い出しました。
急に懐かしくなり、高校時代のアルバムを探しましたが、なにも満足な写真がありませんでした。
 古いモノを残したり、甦らせたりすることに、何とも言えない充足感を感じられるのは私だけでしょうか?
 今また、一度は廃屋となったお宅の再生を検討しています。とてもロケーションの良い場所です。・・お楽しみに!
こんな写真のアルバムしかありませんでした。

これが今の校舎写真です

主人公の校章と同じサクラのマーク

当時の卒業生たち

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

日頃のストレスの解消なるか!女性達も薪割りに挑戦!

 
春らしくなった15日の日曜日。各地で桜のお花見とイベントが盛りだくさんです。ここ、薪ストーブショップの「火木土」もカフェのプートココスさんと一緒にイベントを開催。村岡店長もストーブクッキングでお客様のおもてなしに汗ダクダクでした。
 暖かくなった外では、薪ストーブの同好会の方々によるチェーンソーの扱い方や薪割りの講習が行われましたが、最も楽しそうだったのは、なんといっても女性連の薪割り実習ではなかったでしょうか!?
このイベントを当日になってホームページでお知りになった尼崎のご夫婦が、わざわざお出で下さるなど
中々の盛況で、楽しいイベントでした。
 私は、腰の痛みでただ座って見学させて頂くだけでした。残念!残念!

東北震災でも力を発揮した屋外でも使用可能なesseの薪ストーブを使ってクッキングの準備をいたします。

屋外では薪ストーブの同好会の方々によりますチェーンソーの講習も。

最初はご主人方の講習でしたが、薪割りを見ておられます奥様方も・

自ら斧を振り上げておられました。


当社の中村女史も・・・昔の若者も・・



屋内ではマンドリンの演奏や楽しい絵を描いていただきました

皆様ありがとうございました。

坐骨神経痛の痛み!痛くて歩けません!

 2~3日前から、腰がおかしくなり、右の臀部が痛み始め、立っているのも苦痛になってきました。夜には痛みが強まり、寝ることすらできません。
ついに昨日、病院の整形外科に行ってまいりました。病名は「変形性腰椎症、根性坐骨神経痛」ということで、お尻に注射をしていただき、体幹装具(コルセット)を装着していただきました。
未だに痛みは続いており、1日2回の痛みどめ(ロキソニン)を飲んでいるのですが、昨夜は我慢できずに、もう1回飲んでしまいました。
 毎朝、ジョギングやストレッチをしているのになぜ突然なの?と、日頃体に自信を持っている私としては、非常にショックなわけですが、
思い返せば、先週の土曜日の作業が原因のような気がしております。
 先日のブログでもお伝えしましたが、あの日は朝からチエンソーでかたい栗の古木を必死になって切り、倉庫の他の木材を一人で片づけるなど、非常に満足な労働を体験した1日だったのですが・・
あと、あの日は記憶を呼び戻せば、私はゴルフが嫌いなのですが、2年ぶりぐらいに約束した人たちとのゴルフを思い出し、ゴルフクラブを持ち出して、早朝ジョギングのおり、30回ほどフルスイングをした記憶を思い出しました。あのとき、無理なひねりをしたのかもしれません。無理を重ねた土曜日でした。
 日頃体力に自信を持っていただけに、罰が当たったんでしょうね!?「変形性腰椎症」というのは、調べてみると老化現象のようです。私も、もうすぐ還暦です。また、前厄という年周りも「無理をするな」という意味合いがあるのかもしれませんね。そんなことを考えていましたら、先日、厄除神社で買ってきましたお守り「身代わり守り」が壊れていました。
 用心!用心!
変わり果てたお守りです!
こんな形だったのですが

栗の古木材!


2年前に解体したお屋敷の基礎材として使われていました栗の古木材。
直径30cm、長さは8m余りもある大きなものですが、処分するにはもったいないと思い、洗浄をして有効な長さにカットして再度、土台材として有効活用しようと考えています。
線路の枕木としても昔は使われていました硬く丈夫な木材です。チェンソーの刃が煙を出して傷むほど硬い栗の木です。土台として使用されて150年以上、栗の木として、この世に出てきてからは200年は経っていると思うのですが、その切り口はまだまだ立派な年輪が見え、現役木材のように綺麗です。
 当社の監督の武田さんや設計の白井さんと相談し、この栗の木が再度使われることを願って、適当なサイズに切断させていただきました。
この家の土台として使われていました栗材です。

まず、高速洗浄をしました。

みるみるきれいになっていきます。

洗浄するときれいな木材になりました。

乾かして適当なサイズに切断することにしました。
 
 

切り口もこんなにきれいですよ!
200年も前から生きていたなんて思えませんよね!

早く有効活用されますように倉庫の入り口に積まれています。

 

またひとつ再生されたお家が増えました!

今回の与謝野町のお宅は、一部増築を含めた再生の工事です。今年の冬は雪が多く、このお宅の辺りも雪がたくさんふりました。
 昔から雪の多い地域だったのでしょう、大きな松の梁や桁で組まれたがっしりとしたお宅でした。
本日は、社内検査ということで、一級建築士の村岡さん、白井さん、そして紅一点中村女史と私で、監督員の武田さん(こちらも1級建築施工技士さんで建築士も持っています)の施工現場を厳しく?検査させていただきました。

 随所に、昔ながらのおうちを再生させていただくのが好きな武田監督の心配りが感じられ、楽しい団欒の場をむかえられるご家族の姿を想像させていただきながら検査を終了する事が出来ました。

なにやら増築部分の天井から引き出した梯子を登ろうとしている中村女史

下から白井さんが覗いておりました。

空き空間を利用したロフトになっています。

がっしりした梁!

格子戸の向う側が玄関です

昔ながらの和室も残しながら壁

を創りました。

監督の武田さんお疲れ様!