東京より遠い?長野へ!車窓からの眺め・・結構多いんです!何が?

この土日と民家再生協会JMRAの事業者の会の集まりで長野まで行ってきました。福知山から長野市は不便な場所で、車でも電車でも6時間はかかる場所です。時間的には京都から新幹線で東京まで出て、また新幹線で長野まで行く方が時間的にも早いのと便数が多いのですが、運賃が高いので名古屋まで新幹線で行き、そこから特急列車の「しなの」で向かうことにしました。
あいにくの夏休みということもあり、指定席は満杯!めったに乗ったことがないグリーン車へ。3時間余りの「しなの」でのグリーン車の旅は、中々のものでした。
s-011車窓からの眺め!最近はほんとにソーラー発電を屋根につけている家が増えましたよね!本当にすごい!s-003s-009 でも気が付いたんです!結構煙突が多いのにも!s-046s-047s-012そして長野に到着!s-013s-014そして善光寺近くの会場へ!今日はどうやらお祭りのようです。人が一杯です。s-015s-017会議場所は善光寺近くの「ボンクラ」という、使われなくなった工場や蔵をリノベーションして5社7名の建築家・編集者・デザイナーの有限責任事業組合(LLP)が使用している場所。s-018s-020s-021s-023そして懇親会は、やはり市内でリノベーションしたという老舗の宿「ザフジヤゴホンジン」でJMRAには似合わないディナーで懇親。s-20130807090448307_000220130807090448307_0001長野市内では今、多くのリノベーションによるショップが誕生しています。すごい!s-20130807090448307_0005s-029s-030s-032s-038今長野市内は、リノベーションの店舗に関心のある若者でにぎわっていました。行って勉強になりました。s-026

感心・感動します!ど根性水仙!

1年に何度か花を咲かすど根性水仙!この暑い時期にまた咲いています。確か今年2度目なのでは?
とにかく根性のある水仙です。
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雑草のようにたくましいこの花のように、私もなりたい!

お盆前の社内検査!

奥様の永年の思い!カントリー調の雰囲気に!ちょっと材料にこだわったキッチンです。検査員も真剣。

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s-005s-006こちらは街中には珍しい古民家の改修です。薪ストーブも設置しています。お祖母さんが住まわれた家をお孫さん夫婦が使われます。良いなあーと声が聞こえそうです。s-009s-008
 

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こちらは、売れないかと相談を受けた大きな古民家です。この物件4年位前に一度見に来たことがありました。今回持ち主様が売りたいとのご相談を受けましたが、こうなってくると当社でもちょっと改修は難しいような気がします。やはり早い時期に手を打っておくべきでしたね。とても残念です。s-021
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こちらは今から改修を考えていますが、どこまでできるのか費用と相談です。
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こちらの建物も大黒柱は欅です。今は農機具小屋なのですが。
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コメを脱穀するのに三相の電気を使っていたようです。レトロな配電盤が素敵ですね!
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シンプルな古民家再生です!

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築150年~200年位の古民家だと思われます。昔はどこにでもあったシンプルな茅葺屋根の古民家です。何度も何度も再生され今日をむかえたようです。施主様も改造には勇気がいったことでしょう。実は88年前、私もこのような茅葺民家の再生には大変勇気がいったのを覚えています。でも今では宝です。貴重な経験を何度も繰り返し、失敗も含めていい勉強になっています。

まだまだたくさん残っている京都府北部の古民家ですが、可能な限り残して、次の世代に伝えたいものです。
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シンプルな屋根!
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本日は建具屋さんによる最後の仕上げ!格子戸にもガラスを入れていただきました。
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こちらは玄関に置くオブジェだとか?楠木かな?
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久しぶりに大汗かきました!あしびな(遊びの庭)プロジェクト!

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いよいよ本格的な仕事が始まりました。

中心メンバーというより、一人で頑張っている坂元君のお父さんまで登場しての舞台づくりです。お父さんは大工さん。墨付けも早いです。私は見てるだけ。写真には写っていませんが、束石設置を手伝いました。
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8月15日には、勅使から花火大会を見ます。この舞台でビヤガーデンをしようかと考えております。生ビールでいっぱいというのは如何でしょうか?お盆休みで参加可能な方はご連絡をお待ちしています。
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通天閣とグランフロント大阪

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3連休の初日。朝早くから妻と10㎞を走り、家の中の掃除を済ませ、大阪に向かった。休みとはいえ、日曜日は、午後から不動産の案内があり、月曜も出張。休めるのは今日だけという次第で夜の大阪を楽しみに出かけました。
まずは天王寺より通天閣へ。新世界を歩くのは初めて。
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早速、ギトギトの大阪を体験!
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夕方の4時過ぎだが、通天閣へは40分待ちの状態!
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やっとのこと展望階へ到着!
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634mのスカイツリーには負けるけどさすが大阪の名物だ!
次は、前に見えるあべのハルカスだ!そしてジャンジャン横丁へ!串カツでいっぱい!
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なんと顔までビリケンさんに!
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お腹が一日になったところで梅田に向かいました。こちらは全く違う大阪が出来上がっています。梅田グランドフロント!
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ここではしゃれたワインバーに・・・
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安かったですよ!ボトル赤ワイン1本とおつまみで5000円(二人で)かかりませんでした。
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このビリケンさんは会社の玄関に!

麦般若(むぎはんにゃ)!

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昨日、一昨日と岸下建設(株)も所属します建設業協会の研修旅行にいって参りました。行先は高野山。一日かけて高野山の周辺を歩きました。その一部をご紹介します。
まずは、弘法大師の眠る奥の院へ。
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こうやくんがお出迎え!
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手を清めてから参拝です。頭を丸めた人もいますがお坊さんではありません!
入口近くにはこんなお墓も!土木建築で亡くなられた方の供養塔です。思わず合掌!
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高野山には多くの有名人、歴史上の人物など多くのお墓があり、他宗のお坊さんの墓もあります。
こちらは、浄土真宗の親鸞聖人のお墓
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実は先週も私のお友達の教念寺矢野住職様はじめとする門徒様たちもお見えのはず!
こちらは落書きのできるお墓?!
 
 
 
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写真家の方々のお墓も!
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あまりお墓にカメラを向けることはないのですが、高野山だけはちょっと違いますね!
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とちゅうこんな樹齢5百年以上の杉がいたるところに…ナンバーがかかっています。
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途中塔婆を頂き、自分の気に入ったお地蔵様にお供えです。十数体のお地蔵さんの中から私はこのお地蔵様にお供えです。
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奥の院中はしゃべることも写真撮影も禁止です!
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地下に弘法大師が安置されているとのことでした。
参拝した後は、いよいよ高野山内にあります宿坊もやっております持明院というお寺で昼食です。
もちろん、こちらの料理は「精進料理」とのこと。私は、山菜が苦手のため、ちょっと不安に!?
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高地の山の中とはいえ、歩きましたのでのどもカラカラです。
そこで登場したのが・・「麦般若むぎはんにゃ」
つまり冷たい「ビール」のことでした。お酒は「般若湯」ビールは「麦般若」です。
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食事を済ませ、本山のお寺である「金剛峰寺」に。
1200年の歴史の中で何度も焼けたというお寺にはこんなものが・・
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檜皮葺といわれる屋根は乾燥すると燃えやすく屋根の為にもよくないため、時には水をかけることもあるとのこと。
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こちらも絵が描かれた壁などは撮影できません!
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こちらは昔のローソクを使った明かり装置です。
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こちらは、比較的古くから残る建物です。屋根の形が面白い!
とても勉強になる一日でした!
 

忙しい合間にモリアオガエルの卵発見!

昨日からの古民家再生の見学会。一日だけで150~60名のお客様がお見えになられました。全員てんてこまいですが・・・涼しい場所なので一息つきに散歩をしていますと、当社総務部長でもあります妻が、今や絶滅危惧種にもなりそうなモリアオガエルの産卵卵を発見です。
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つかぬまの一息!
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散歩をしていると、何やら発見!
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左側に白い泡が・・・
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モリアオガエルの卵です!
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もう少し拡大してみると少し黒い点のようなものが・・・
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ツバメの雛も誕生し・・
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昨日は、大きなメタボな猿も出現してきて、ここ雲原は自然がいっぱいです!

古民家再生見学会!福知山雲原です!

本日、福知山雲原の鬼そば屋さんの前の古民家見学会を実施中です!
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オクドさんはじめ燕さん、耕運機さんがまっています。
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早くも朝からお客様がたくさん見えています。
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帰りに鬼そば屋さんで、おそばを食べて帰ってくださいね。
サービス券も発行しています!
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ここの鬼蕎麦は最高です!私の蕎麦歴の中でも絶品の部類に入ります!手作りの一味がスゴイ!

よみがえったオクドさん!!

 
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古民家改修の場合に、オクドさんはつきものですが、ほとんどはコンパクトなものが多く当然解体の運命になるのですが・・
今回のお宅のオクドさんは、少し立派なものでした。施主様もなかなか解体に踏み切れず、ついにオブジェもかねて残すことを決断されました。
いつも左官をお世話になっている植村さんに補修をお願いいたしました。丁寧にモルタルに墨を調合し、上手に仕上げてくれています。
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その植村左官さん。本日は、外の犬走りの部分に真砂土系の舗装を左官仕上げでしてくれています。
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私と植村さんとのお付き合いは、もうかれこれ20年以上になるのでしょうか?
15年ほど前になりますが、私の家の木造構造では難しい曲面の壁や角柱の上から円柱にする仕上げも彼が仕上げてくれました。表面にタイルを張るのですから中々手間のかかる仕事でしたがタイル職人さんと共に見事に仕上げてくれたものです。
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左官職人さんに感謝です!

木材劣化診断士研修会・・宇治の松殿茶道会のすごい建物群で実地研修

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公益社団法人の日本木材保存協会が主催する木材劣化診断士の研修会に初めて参加。梅雨というのに真夏のうだる暑さの中、宇治市まで車で行ってみた。京都縦貫と京滋バイパスがつながったので2時間以内で行くことができた。
研修参加者はもちろん全員木材劣化診断士だが、木材関係者や防腐剤の薬剤メーカー、そして建築関係者というところだろうか。
もちろん講師は、京都大学農学部の藤井先生や横浜国立大学名誉教授の矢田先生。木材、害虫関係では有名な方々ばかりらしい。
調査場所は、山荘流というお茶の創始者が大正から昭和にかけて建てた茶道会の講堂や茶道を学ぶ建物の劣化具合を調査するというもの。重要文化財の指定を検討中とのことだ。
 曹洞宗開山の祖、道元禅師の誕生の地?とも言われているらしい松殿山荘。劣化診断よりも、建物群の凄さに驚きだ!それにしても、昔の人の財力、能力、技術に驚くばかりでした
最初に車で訪れてみると・・・こんな表示が・・思わず一度Uターンしてしましました。
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創始者のお孫さんだという事務局の平岡さんに説明を受けた後、早速実施研修に
T1はシロアリの被害状態T3のほうがひどい!D1は腐朽菌被害やはりD3のほうがひどいということ。
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いつも古民家で見ているシロアリの蟻道だ!
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床下も調査!
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調査もしながら建物を見学!
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建物のジャンルがよくわからないが、むくりや反りの屋根
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瓦もオリジナル
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中はほとんど見ていないのだが、こんな茶室の天井も
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こちらは、池上に立つ建物。当時は、池の水面がいくつかの色に輝いていたのかも?!
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池の下から撮影!
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眺望閣や大書院。中を見れなかったのは残念!
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全盛期はどんなだったのでしょうかね?美術館もあったようです。
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さて最後に、京都大学の藤井先生と横浜国立大学の矢田先生
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藤井先生曰く「今後30年の長期優良住宅が、国の施策として唱えられているが、その木造の家を維持管理調査する人が少ない!木造住宅の着工数より多い建築士はいるが、30年の長期住宅を維持調査する人間がすくない!この木材劣化診断士はこれからもっと必要です!」とのことでした。

思えばかなうもの?!

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この写真は、2011年の1月20日の私のブログに載せた写真です。
北近畿タンゴ鉄道の牧駅から列車にのる前に撮った写真です。この時ふと目に留まった古民家です。この家はすてきだな!いつか仕事をさせていただきたいものだと思っていました。あれから2年半後、まさか仕事をさせていただけるとは・・・面白いものですね!・・
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現在ホームページにある茅葺2階建ての家も、何気なく以前に撮った写真でした。今はあの茅葺はありませんが、新しい和風の家を建てさせていただきました。無意識の思いは叶うことがあるんですね?!
ところで、牧駅から写真を撮っていますと、いまKTRで大人気の、青松と赤松の客車が入ってきました。
凄い丹後エクスポローラーとすれ違いです。
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一度このローカルな駅にお出でくださいね!

あしびなプロジェクト・・

少しずつですが、あしびな(遊びの庭)プロジェクト動き出しています!
6m*10mの舞台づくり。本日、坂本さんおひとりで丁張をかけておられました。
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中々にさまになっていますよ!坂元さん!
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仕事の合間にやってきました。当社の小谷氏も参加意欲満々です!坂元さん期待していてくださいね!
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私もボチボチですがお手伝いいたしますので・・・

薪ストーブ代理店会議!160年の歴史ネスターマーティン!

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今年の五月は、日本本土の気候でさまざまな体験をさせていただいています。連休の3・4・5日と雪の降る青森八甲田スキーの体験から3週間後に、早や関西地方は梅雨入りだとか?!そんな、5月末の昨日。早くも、この冬に向けてのストーブの講習会と新製品の発表会です。当社で扱っていますストーブのメインの一つでありますベルギーのネスターマーティン社の輸入元ネスターマーティンジャパン主催の代理店会議が京都で行われ、当社からも私を含め4名が参加してまいりました。
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「今薪ストーブの世界にも新しい風が吹いている」とあいさつに立った川上京阪エンジリアニング社長につづき、「世界的にも変革が見られる」と語ったネスターマーティン社クリス氏。この冬は、薪ストーブ業界にも面白い風が吹くかもしれませんね。
そこで早速日本では、「エコポイント」ならぬ「木材利用ポイント」という制度が!?・・各ストーブメーカーでは、現在関係機関に申請中です。7月より来年の3月末まで実施される予定です。薪ストーブを購入しようとしている皆様お楽しみに!
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新製品御披露!
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熱心に聴く当社社員、村岡氏!
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皆熱心に質問しています!
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煙突の取付の講習も!寸劇調の講習で面白かったです!
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分解もその場でご披露です!
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木材利用ポイント!おたのしみに!

共生!自然との共生!施主様との共生!

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今回の社内検査の現場はちょっと特異なケースのお宅でした。施主様の思いがすべて生かされたプロジェクト。業者ではできない大胆な発想!自然の山の草木を生かし、崖?!を生かした建て方!都市計画区域ではできない手法の数々!当社の山崎課長もひやひやしながら現場管理を楽しんでいたようです。できてしまうと、検査員皆が感心するほど徹底したバランスの良いお宅になっていました。100%施主様の魂が入った家です。こんなコラボはそうないでしょうね!
●中村女史が紙の模型を創って施主様の思いを立体的に表現したのがちょうど一年前です!
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本日はその建物の社内検査です。検査員も施主のセンスに感無量!
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さてそのお宅とは!?
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外構工事はまだなのですが・・・家の中は完成です!
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外のデッキから下は急斜面です!下の道路が見えますネ!
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斜面から生えている木々と建物はすでに共生しています!
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こちらのバスルームもユニークですよ!
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中はこんな大胆なことが!
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いずれ施主様のご承諾を得ておひろめ会を!と考えております。

赤い宝石!さくらんぼの摘み取り!

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本日朝起きまして、ふと外を見ますと、収穫時期をむかえたさくらんぼの木に、ヒヨドリらしき鳥が、網をくぐって実を食べていました。あわてて、サクランボの取入れを開始!、昨年はすべて取りに食べられてしまい、今年は、1日かかって網をかぶせておいたのです。
しかし、敵もさるものです。小さな隙間を見つけたようです。こちらも早速、摘み取り開始!
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1時間かかりましたが、たくさん取れました。
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味は、市販のものに劣りますが、まずは初物としていただきました。多すぎまして、じゃむにでもしょうかな!?
来年は、サクランボ狩りを企画したいと思っています。おたのしみに!

あしびな(遊びの庭)プロジェクト!

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“あしびな”とは、沖縄方言で「遊びの庭」ということ。
そうです!あそびの庭をつくろうというプロジェクトなのです。場所は福知山市の勅使の里山!現在、クヌギと竹の生い茂る山なのですが、10年ほど前から少しずつ整備を始めており、現在薪づくりや炭作りの拠点としています。鹿やイノシシ、時には熊も?!多く生息し、里山は荒れる一方です。大きくなりすぎたクヌギや樫の木を切り倒し、昔ながらの里山にしようとしています。ゆくゆくは遊歩道をと考えています。
一角には、むかしむかしには学校があったという広い場所があり、眺めが最高です!ここで見晴らし台をつくり、ミュージシャンや子供たちも呼んでコンサートをしようという話が持ち上がりました。
奄美出身の坂元さん夫婦(奥様のご両親の故郷は沖縄)。そして沖縄出身の親父の血を引く私と妻。三線の会でのご縁からミュージシャンの足立さん達や福富さん、kamokudoの村岡氏などが集まり、最初の結成会が、この勅使の山のふもとの私の隠れ家で行われました。
田舎暮らしにあこがれる人たちに田舎の良さや都会ではできないことを体験していただく場所や企画を提供しようというプロジェクトです。最初は夏のコンサート用の舞台造りから始まります。興味ある方はご連絡くださいね!
場所はこの山!
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昔の学校があった場所に舞台を造る計画です。
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眺めは最高です!現実に見ていただいたほうがもっと良いかも!
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ツリーハウス(木の家)も考えています。こんなところに!
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隠れ家には炭焼き小屋、薪小屋、露天風呂など。様々なことが楽しめますよ!
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一度勅使へ、いらっしゃーい!

今年の5月連休は最後まで天候にヒヤヒヤさせられました!

4日目の青森八甲田でしたが、ラッキーなことに午前中だけ晴れ間が見えました。
しかしながら、ロープウェーは強風で中々運行しません。待つこと1時間。やっと運航開始です。
早速頂上へ、強風の中、届を出して束の間のツワーへ。あの積雪量で有名な酸ヶ湯温泉までのスキーです。
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早速、ツワー開始!
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途中、滑ってきたコースを振り返ります。
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あっという間に酸ヶ湯温泉が下に見えてきました!
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最後の壁を滑り降ります!
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短いツワーでしたが、今回やっと満足の一瞬でした!
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天気予報通り午後は雨!フライトまでの時間つぶしに、ねぶたの里へ!
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一緒にお祭りの一部を体験させていただきました。
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ちなみに「ラッセイ ラッセイ ラッセイラ!」という掛け声は「良成 良成 良成ら!」=よくなる よくなる よくなるよ という意味だそうです。
そして、青森空港で、また天候にドタバタさせられました。雨のため視界不良で、大阪からの便が到着できない場合は、欠航とのこと。ここは腹を決めて待つことに。幸いにも、何とか飛ぶことができ帰ってまいりました。めでたし!めでたし!

天候が悪く今日は弘前城の桜見学です!

期待した3日目も八甲田は雨です。やむなく、奥入瀬を通って十和田湖経由で弘前市へ。
桜見学ですが、すごい人です。花見期間中だけで、250万人だそうです。スゴイですね!
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今年は寒くてまだ7分咲きです。
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それにしてもスゴイ人・人・人です。
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NHKのカメラもでていました。
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天気が回復してきたので、八甲田に帰ります。
途中、面白いお蕎麦屋さんに遭遇!なんと昔の小学校校舎でした。
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職員室がお蕎麦屋さんになっていました。教室でそばを打っているようです。
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体育館にはこんなものが!?
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「おもしえ学校」とは「おもしろい学校」という意味だそうです。面白そうな雰囲気でした。
3時ごろからは再び八甲田ロープウェーで再び頂上へ。今日も頂上は霧がかかっていて何も見えませんでした。一本だけ滑り降りて本日は終了。明日のわずかな時間に期待です。

ただ今、八甲田山にスキーに来ています!

昨日から八甲田山にスキーに来ていますが。、天気が悪いです!山頂は吹雪いています。
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教念寺の矢野住職…60歳の私が一番若い!
 
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青森空港からレンタカーでロープウェーに到着
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宿泊場所は、吉田タクローの「旅の宿」のモデルとなった「蔦温泉旅館」
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近くの風景!
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ついでに今年大雪で度々話題になった酸ヶ湯にも行ってきました!
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大勢のお客さんでした!明日こそいい天気になーれ!