麦般若(むぎはんにゃ)!

s-136
昨日、一昨日と岸下建設(株)も所属します建設業協会の研修旅行にいって参りました。行先は高野山。一日かけて高野山の周辺を歩きました。その一部をご紹介します。
まずは、弘法大師の眠る奥の院へ。
s-075
 
こうやくんがお出迎え!
s-077
 
s-076
 
手を清めてから参拝です。頭を丸めた人もいますがお坊さんではありません!
入口近くにはこんなお墓も!土木建築で亡くなられた方の供養塔です。思わず合掌!
s-078
 
高野山には多くの有名人、歴史上の人物など多くのお墓があり、他宗のお坊さんの墓もあります。
こちらは、浄土真宗の親鸞聖人のお墓
s-079
 
実は先週も私のお友達の教念寺矢野住職様はじめとする門徒様たちもお見えのはず!
こちらは落書きのできるお墓?!
 
 
 
s-083
写真家の方々のお墓も!
s-084
 
あまりお墓にカメラを向けることはないのですが、高野山だけはちょっと違いますね!
s-090
 
とちゅうこんな樹齢5百年以上の杉がいたるところに…ナンバーがかかっています。
s-089
 
途中塔婆を頂き、自分の気に入ったお地蔵様にお供えです。十数体のお地蔵さんの中から私はこのお地蔵様にお供えです。
s-097
 
s-099
 
奥の院中はしゃべることも写真撮影も禁止です!
s-103
 
地下に弘法大師が安置されているとのことでした。
参拝した後は、いよいよ高野山内にあります宿坊もやっております持明院というお寺で昼食です。
もちろん、こちらの料理は「精進料理」とのこと。私は、山菜が苦手のため、ちょっと不安に!?
s-111
 
s-120
 
s-121
 
高地の山の中とはいえ、歩きましたのでのどもカラカラです。
そこで登場したのが・・「麦般若むぎはんにゃ」
つまり冷たい「ビール」のことでした。お酒は「般若湯」ビールは「麦般若」です。
s-125
 
s-136
 
食事を済ませ、本山のお寺である「金剛峰寺」に。
1200年の歴史の中で何度も焼けたというお寺にはこんなものが・・
s-140
 
檜皮葺といわれる屋根は乾燥すると燃えやすく屋根の為にもよくないため、時には水をかけることもあるとのこと。
s-143
 
こちらも絵が描かれた壁などは撮影できません!
s-147
 
s-152
 
s-155
 
s-156
 
こちらは昔のローソクを使った明かり装置です。
s-164
 
s-182
 
こちらは、比較的古くから残る建物です。屋根の形が面白い!
とても勉強になる一日でした!
 

忙しい合間にモリアオガエルの卵発見!

昨日からの古民家再生の見学会。一日だけで150~60名のお客様がお見えになられました。全員てんてこまいですが・・・涼しい場所なので一息つきに散歩をしていますと、当社総務部長でもあります妻が、今や絶滅危惧種にもなりそうなモリアオガエルの産卵卵を発見です。
s-085
 
s-086
 
s-089
 
s-090
 
つかぬまの一息!
s-111
 
散歩をしていると、何やら発見!
s-108
左側に白い泡が・・・
s-106
s-102
モリアオガエルの卵です!
s-097
もう少し拡大してみると少し黒い点のようなものが・・・
s-103
ツバメの雛も誕生し・・
s-114
昨日は、大きなメタボな猿も出現してきて、ここ雲原は自然がいっぱいです!

古民家再生見学会!福知山雲原です!

本日、福知山雲原の鬼そば屋さんの前の古民家見学会を実施中です!
s-DSC04782
オクドさんはじめ燕さん、耕運機さんがまっています。
s-DSC00545
s-DSC04768
 
s-DSC04780
早くも朝からお客様がたくさん見えています。
s-DSC04776
 
s-DSC04749
帰りに鬼そば屋さんで、おそばを食べて帰ってくださいね。
サービス券も発行しています!
s-DSC04781
s-DSC04752
ここの鬼蕎麦は最高です!私の蕎麦歴の中でも絶品の部類に入ります!手作りの一味がスゴイ!

よみがえったオクドさん!!

 
s-浅井邸現調写真 -3 050
古民家改修の場合に、オクドさんはつきものですが、ほとんどはコンパクトなものが多く当然解体の運命になるのですが・・
今回のお宅のオクドさんは、少し立派なものでした。施主様もなかなか解体に踏み切れず、ついにオブジェもかねて残すことを決断されました。
いつも左官をお世話になっている植村さんに補修をお願いいたしました。丁寧にモルタルに墨を調合し、上手に仕上げてくれています。
s-DSC03342
s-DSC04692
s-DSC04703
 
s-DSC00545
 
s-DSC00546
その植村左官さん。本日は、外の犬走りの部分に真砂土系の舗装を左官仕上げでしてくれています。
s-DSC00567
私と植村さんとのお付き合いは、もうかれこれ20年以上になるのでしょうか?
15年ほど前になりますが、私の家の木造構造では難しい曲面の壁や角柱の上から円柱にする仕上げも彼が仕上げてくれました。表面にタイルを張るのですから中々手間のかかる仕事でしたがタイル職人さんと共に見事に仕上げてくれたものです。
s-DSC00590
 
s-DSC00589
左官職人さんに感謝です!

木材劣化診断士研修会・・宇治の松殿茶道会のすごい建物群で実地研修

s-DSC04546
公益社団法人の日本木材保存協会が主催する木材劣化診断士の研修会に初めて参加。梅雨というのに真夏のうだる暑さの中、宇治市まで車で行ってみた。京都縦貫と京滋バイパスがつながったので2時間以内で行くことができた。
研修参加者はもちろん全員木材劣化診断士だが、木材関係者や防腐剤の薬剤メーカー、そして建築関係者というところだろうか。
もちろん講師は、京都大学農学部の藤井先生や横浜国立大学名誉教授の矢田先生。木材、害虫関係では有名な方々ばかりらしい。
調査場所は、山荘流というお茶の創始者が大正から昭和にかけて建てた茶道会の講堂や茶道を学ぶ建物の劣化具合を調査するというもの。重要文化財の指定を検討中とのことだ。
 曹洞宗開山の祖、道元禅師の誕生の地?とも言われているらしい松殿山荘。劣化診断よりも、建物群の凄さに驚きだ!それにしても、昔の人の財力、能力、技術に驚くばかりでした
最初に車で訪れてみると・・・こんな表示が・・思わず一度Uターンしてしましました。
s-DSC04682
 
s-DSC04545
創始者のお孫さんだという事務局の平岡さんに説明を受けた後、早速実施研修に
T1はシロアリの被害状態T3のほうがひどい!D1は腐朽菌被害やはりD3のほうがひどいということ。
s-DSC04549
 
いつも古民家で見ているシロアリの蟻道だ!
s-DSC04556
 
床下も調査!
s-DSC04568
 
s-DSC04567
 
調査もしながら建物を見学!
s-DSC04633
 
建物のジャンルがよくわからないが、むくりや反りの屋根
s-DSC04631
 
瓦もオリジナル
s-DSC04623
 
中はほとんど見ていないのだが、こんな茶室の天井も
s-DSC04619
 
こちらは、池上に立つ建物。当時は、池の水面がいくつかの色に輝いていたのかも?!
s-DSC04645
池の下から撮影!
s-DSC04658
s-DSC04654
眺望閣や大書院。中を見れなかったのは残念!
s-DSC04650
 
s-DSC04642
 
s-DSC04648
 
全盛期はどんなだったのでしょうかね?美術館もあったようです。
s-DSC04671
s-DSC04672
さて最後に、京都大学の藤井先生と横浜国立大学の矢田先生
s-DSC04676
 
s-DSC04678
 
藤井先生曰く「今後30年の長期優良住宅が、国の施策として唱えられているが、その木造の家を維持管理調査する人が少ない!木造住宅の着工数より多い建築士はいるが、30年の長期住宅を維持調査する人間がすくない!この木材劣化診断士はこれからもっと必要です!」とのことでした。

思えばかなうもの?!

s-021
s-018
この写真は、2011年の1月20日の私のブログに載せた写真です。
北近畿タンゴ鉄道の牧駅から列車にのる前に撮った写真です。この時ふと目に留まった古民家です。この家はすてきだな!いつか仕事をさせていただきたいものだと思っていました。あれから2年半後、まさか仕事をさせていただけるとは・・・面白いものですね!・・
s-DSC04514
s-DSC04519
現在ホームページにある茅葺2階建ての家も、何気なく以前に撮った写真でした。今はあの茅葺はありませんが、新しい和風の家を建てさせていただきました。無意識の思いは叶うことがあるんですね?!
ところで、牧駅から写真を撮っていますと、いまKTRで大人気の、青松と赤松の客車が入ってきました。
凄い丹後エクスポローラーとすれ違いです。
s-DSC04512
s-DSC04533
s-DSC04524
s-DSC04526
s-DSC04527
s-DSC04536
一度このローカルな駅にお出でくださいね!

あしびなプロジェクト・・

少しずつですが、あしびな(遊びの庭)プロジェクト動き出しています!
6m*10mの舞台づくり。本日、坂本さんおひとりで丁張をかけておられました。
s-263
 
中々にさまになっていますよ!坂元さん!
s-261
 
仕事の合間にやってきました。当社の小谷氏も参加意欲満々です!坂元さん期待していてくださいね!
s-262
 
私もボチボチですがお手伝いいたしますので・・・

薪ストーブ代理店会議!160年の歴史ネスターマーティン!

s-20130601080806761_0001
今年の五月は、日本本土の気候でさまざまな体験をさせていただいています。連休の3・4・5日と雪の降る青森八甲田スキーの体験から3週間後に、早や関西地方は梅雨入りだとか?!そんな、5月末の昨日。早くも、この冬に向けてのストーブの講習会と新製品の発表会です。当社で扱っていますストーブのメインの一つでありますベルギーのネスターマーティン社の輸入元ネスターマーティンジャパン主催の代理店会議が京都で行われ、当社からも私を含め4名が参加してまいりました。
s-20130601080806761_0002
 
s-DSC00401
「今薪ストーブの世界にも新しい風が吹いている」とあいさつに立った川上京阪エンジリアニング社長につづき、「世界的にも変革が見られる」と語ったネスターマーティン社クリス氏。この冬は、薪ストーブ業界にも面白い風が吹くかもしれませんね。
そこで早速日本では、「エコポイント」ならぬ「木材利用ポイント」という制度が!?・・各ストーブメーカーでは、現在関係機関に申請中です。7月より来年の3月末まで実施される予定です。薪ストーブを購入しようとしている皆様お楽しみに!
s-DSC00405
s-DSC00408
 
新製品御披露!
s-DSC00429
 
s-20130601081224477_0001
 
熱心に聴く当社社員、村岡氏!
s-DSC00470
皆熱心に質問しています!
s-DSC00475
 
s-DSC00443
 
s-DSC00479
 
煙突の取付の講習も!寸劇調の講習で面白かったです!
s-DSC00453
 
s-DSC00464
s-DSC00465
 
分解もその場でご披露です!
s-DSC00488
 
木材利用ポイント!おたのしみに!

共生!自然との共生!施主様との共生!

s-DSC04034
今回の社内検査の現場はちょっと特異なケースのお宅でした。施主様の思いがすべて生かされたプロジェクト。業者ではできない大胆な発想!自然の山の草木を生かし、崖?!を生かした建て方!都市計画区域ではできない手法の数々!当社の山崎課長もひやひやしながら現場管理を楽しんでいたようです。できてしまうと、検査員皆が感心するほど徹底したバランスの良いお宅になっていました。100%施主様の魂が入った家です。こんなコラボはそうないでしょうね!
●中村女史が紙の模型を創って施主様の思いを立体的に表現したのがちょうど一年前です!
s-013s-005
 
本日はその建物の社内検査です。検査員も施主のセンスに感無量!
s-DSC04036
 
さてそのお宅とは!?
s-DSC04003
 
外構工事はまだなのですが・・・家の中は完成です!
s-DSC04004
s-DSC04009
 
s-DSC04025
s-DSC04031
 
外のデッキから下は急斜面です!下の道路が見えますネ!
s-DSC04024
 
s-DSC04028
 
斜面から生えている木々と建物はすでに共生しています!
s-DSC04037
 
こちらのバスルームもユニークですよ!
s-DSC04029
 
中はこんな大胆なことが!
s-DSC04042
 
いずれ施主様のご承諾を得ておひろめ会を!と考えております。

赤い宝石!さくらんぼの摘み取り!

s-DSC03988
本日朝起きまして、ふと外を見ますと、収穫時期をむかえたさくらんぼの木に、ヒヨドリらしき鳥が、網をくぐって実を食べていました。あわてて、サクランボの取入れを開始!、昨年はすべて取りに食べられてしまい、今年は、1日かかって網をかぶせておいたのです。
しかし、敵もさるものです。小さな隙間を見つけたようです。こちらも早速、摘み取り開始!
DSC03989
 
1時間かかりましたが、たくさん取れました。
s-DSC03991
s-DSC03995
s-DSC03999
 
味は、市販のものに劣りますが、まずは初物としていただきました。多すぎまして、じゃむにでもしょうかな!?
来年は、サクランボ狩りを企画したいと思っています。おたのしみに!

あしびな(遊びの庭)プロジェクト!

s-DSC03873
“あしびな”とは、沖縄方言で「遊びの庭」ということ。
そうです!あそびの庭をつくろうというプロジェクトなのです。場所は福知山市の勅使の里山!現在、クヌギと竹の生い茂る山なのですが、10年ほど前から少しずつ整備を始めており、現在薪づくりや炭作りの拠点としています。鹿やイノシシ、時には熊も?!多く生息し、里山は荒れる一方です。大きくなりすぎたクヌギや樫の木を切り倒し、昔ながらの里山にしようとしています。ゆくゆくは遊歩道をと考えています。
一角には、むかしむかしには学校があったという広い場所があり、眺めが最高です!ここで見晴らし台をつくり、ミュージシャンや子供たちも呼んでコンサートをしようという話が持ち上がりました。
奄美出身の坂元さん夫婦(奥様のご両親の故郷は沖縄)。そして沖縄出身の親父の血を引く私と妻。三線の会でのご縁からミュージシャンの足立さん達や福富さん、kamokudoの村岡氏などが集まり、最初の結成会が、この勅使の山のふもとの私の隠れ家で行われました。
田舎暮らしにあこがれる人たちに田舎の良さや都会ではできないことを体験していただく場所や企画を提供しようというプロジェクトです。最初は夏のコンサート用の舞台造りから始まります。興味ある方はご連絡くださいね!
場所はこの山!
s-DSC03927
 
昔の学校があった場所に舞台を造る計画です。
s-DSC03889
 
s-DSC03890
 
眺めは最高です!現実に見ていただいたほうがもっと良いかも!
s-DSC03897
 
s-DSC03891
 
ツリーハウス(木の家)も考えています。こんなところに!
s-DSC03904
 
隠れ家には炭焼き小屋、薪小屋、露天風呂など。様々なことが楽しめますよ!
s-DSC03874
 
s-DSC03880
 
s-DSC03878
 
s-DSC03581s-DSC03903
 
一度勅使へ、いらっしゃーい!

今年の5月連休は最後まで天候にヒヤヒヤさせられました!

4日目の青森八甲田でしたが、ラッキーなことに午前中だけ晴れ間が見えました。
しかしながら、ロープウェーは強風で中々運行しません。待つこと1時間。やっと運航開始です。
早速頂上へ、強風の中、届を出して束の間のツワーへ。あの積雪量で有名な酸ヶ湯温泉までのスキーです。
s-DSC00318
 
s-DSC00322
 
早速、ツワー開始!
s-DSC00323
 
s-DSC00325
s-DSC00334
 
s-DSC00335
途中、滑ってきたコースを振り返ります。
s-DSC00339
あっという間に酸ヶ湯温泉が下に見えてきました!
s-DSC00344
最後の壁を滑り降ります!
s-DSC00347
s-DSC00355
 
s-DSC00360
短いツワーでしたが、今回やっと満足の一瞬でした!
s-DSC00361
天気予報通り午後は雨!フライトまでの時間つぶしに、ねぶたの里へ!
s-DSC00374
一緒にお祭りの一部を体験させていただきました。
s-DSC00380
 
s-DSC00387
ちなみに「ラッセイ ラッセイ ラッセイラ!」という掛け声は「良成 良成 良成ら!」=よくなる よくなる よくなるよ という意味だそうです。
そして、青森空港で、また天候にドタバタさせられました。雨のため視界不良で、大阪からの便が到着できない場合は、欠航とのこと。ここは腹を決めて待つことに。幸いにも、何とか飛ぶことができ帰ってまいりました。めでたし!めでたし!

天候が悪く今日は弘前城の桜見学です!

期待した3日目も八甲田は雨です。やむなく、奥入瀬を通って十和田湖経由で弘前市へ。
桜見学ですが、すごい人です。花見期間中だけで、250万人だそうです。スゴイですね!
s-DSC03761
 
今年は寒くてまだ7分咲きです。
s-DSC03764
 
s-DSC03772
 
それにしてもスゴイ人・人・人です。
s-DSC03770
 
s-DSC03766
 
NHKのカメラもでていました。
s-DSC03773
 
天気が回復してきたので、八甲田に帰ります。
途中、面白いお蕎麦屋さんに遭遇!なんと昔の小学校校舎でした。
s-DSC03823
 
s-DSC03821
 
s-DSC03794
 
職員室がお蕎麦屋さんになっていました。教室でそばを打っているようです。
s-DSC03813
 
s-DSC03814
 
s-DSC03809
 
体育館にはこんなものが!?
s-DSC03805
 
s-DSC03806
 
s-DSC03804
 
s-DSC03807
 
s-DSC03808
 
s-DSC03818
 
「おもしえ学校」とは「おもしろい学校」という意味だそうです。面白そうな雰囲気でした。
3時ごろからは再び八甲田ロープウェーで再び頂上へ。今日も頂上は霧がかかっていて何も見えませんでした。一本だけ滑り降りて本日は終了。明日のわずかな時間に期待です。

ただ今、八甲田山にスキーに来ています!

昨日から八甲田山にスキーに来ていますが。、天気が悪いです!山頂は吹雪いています。
s-DSC00308
 
s-DSC00314
 
s-DSC03681
 
s-DSC03679
 
教念寺の矢野住職…60歳の私が一番若い!
 
s-DSC03684
s-DSC03686
青森空港からレンタカーでロープウェーに到着
s-DSC00306
 
s-DSC00304
 
宿泊場所は、吉田タクローの「旅の宿」のモデルとなった「蔦温泉旅館」
s-DSC03663
 
s-DSC03674
 
近くの風景!
s-DSC03728
 
s-DSC03719
 
ついでに今年大雪で度々話題になった酸ヶ湯にも行ってきました!
s-DSC03697
 
s-DSC03703
 
大勢のお客さんでした!明日こそいい天気になーれ!

可動堰!一時(一時)川の流れが止まった!

 
s-DSC03627
s-DSC03662
当社の土木部の仕事中に、川の流れが一時的に止まる珍しい出来事に出合いました。
大きな川から水を引くためにつくられた古い堰の撤去と新たに造られた堰の可動時の出来事を動画にしてみました。水の流れが止まり、ゴム製の起伏堰(通称ラバーダム)の上からあふれ出るまでのしばらくの間(約2時間半)の風景です。

隠れ家で社員親睦の宴!久しぶりの五右衛門風呂も!

s-DSC03581
連休前の27日の夕方から、久しぶりの社員親睦のバーベキューパーティーを勅使の隠れ家で実施。花見の宴が伸びて月末の土曜日になってしまったのでした。中々全員出席とはいかなかったのですが、それでもまだ肌寒い中で暖をとってのバーベキューでした。
久しぶりの宴の前に、五右衛門風呂を用意!夕方から火をつけておきました。やはり、五右衛門風呂はめちゃくちゃ気持ちよかったあ!
s-DSC03586
 
s-DSC03587
 
s-DSC03588
 
和泉課長の焼きそばの味は抜群です!
DSC03597
 
その課長が指にトゲを刺したようです。それを山崎課長が抜いてあげています。
s-DSC03594
 
でも中村女史のほうが嬉しそうです!
s-DSC03596
 
そして暗くなって、いよいよ五右衛門風呂!
s-DSC03605
そして私も!最高です!皆さん、入りに来てください!
s-DSC03603
 
 
 

無住のお宅は大丈夫か?!シロアリ駆除!腐朽菌対策!

先日来、度々古民家の売却を希望されているお客様のお宅を調査させていただいています。ところが立派なお屋敷なのに、近年改修した床がブカブカしているのが気になり、床下を調査させていただきました。
無住のお屋敷ではありますが、度々家を空けて通気させておられたようです。しかし、床下の換気が不十分だったようです。特に、改修されたキッチンや応接間の床がブカブカになっており、床が低く、換気口がほとんどない状態の場所が一番痛んでおりました。
点検口もなく、床が低く人間が入れないため、やむなく床板を撤去してみました。案の定、蟻道もみうけられ、湿気の多い場所は、シロアリより、ある面では程度の悪い、カビの一種「腐朽菌」でした。湿気の多い場所に発生します腐朽菌にやられますと、木材がカステラのような状態になってしまいます。シロアリ、腐朽菌、どちらも通気さへ十分にできていれば防ぐことはできると思われます。
 あなたのお宅は大丈夫でしょうか?・・・                     
ブカブカの畳をめくってみると・・こんな状態です!
s-DSC00252
やむなく床まで撤去しました。床下は通風状態の良くない炬燵跡がありました。レンガブロックの壁に脈のようになっている筋が蟻道です。シロアリは顎が強く、多少のコンクリのすきまも壊します。
s-DSC03497
床の低い台所などの場所は人が入れませんので、床を切り取って空けるしかありません。
s-DSC03494
s-DSC03496
床をめくって床下の四方を撮影してみると、換気口はわずかに1か所、しかも小さく塞がれています。
s-DSC03500
そしてもう一方を見ると、湿気が多い状態で立ち上がる束に一筋の蟻道が・・・見えますか?!
s-DSC03499
s-DSC03498
ほかの場所も換気が悪く、湿気の多い場所には、真っ黒なカビがあり、腐朽菌で木材がやられてしまっています。この木材、形はそのままですが、軽くてカステラのようにカスカスです。
s-DSC03491
今回は、床下全体のシロアリ駆除を実施、すでに売却の予定のため、換気をさせるために必要以上の補修は行いませんでした。
s-DSC03509
s-DSC03510
s-DSC03506わた
私も日本ではまだ数少ない木材劣化診断士の資格者なのですが、閉所恐怖症のため、中々彼らのように床下には潜れません!残念ながら?!
 
 
 
 
 

三段池ランニングクラブ、還暦デビューです!

本日午前7時より、福知山市の三段池にあります武道館前に集合し、三段池RC(レーシングクラブではありません)の早朝練習に妻と二人初参加させていただきました。
s-DSC00277
ウエアは先日還暦祝いに社員からプレゼントしていただいたものです。
今朝は、芦田歯科医院の奥様先生も参加です!
s-DSC00276
 
s-DSC00271
準備体操をしていよいよ出発です。
s-DSC00278
本日は、それぞれの力量に応じた距離を走りました。私はおよそ8kmを50分かけて三段池の周りを走りました。
s-DSC00279
今年の福知山マラソンが楽しみです!どれだけ細くなっているか?
9時前には終了!まだ朝の時間です。夫婦して勅使の山に行くことに・・
s-DSC00286
鹿の食べ残しのタケノコですが…早起きは三文の得ですかね!
 
 

何事!線路踏切に大勢のカメラマン出現!旧国鉄系183系車両!

s-036s-034s-DSC00269
昨年の6月のブログで紹介した「第一十二踏切」ですが、普段は人っ子一人いない踏切に大勢の人が出現!3月31日。調べてみますと鉄道マニアの方々のようです。先月15日にラストランした旧国鉄時代の特急列車183系という車両が、この日だけ団体専用列車「なつかしき北近畿」として運転した時の模様だったようです。
大勢の人は一瞬で、列車が通り過ぎると、大急ぎで車に乗り次の撮影場所に向かったようです。
s-DSC00262
s-DSC00263
s-DSC00264
s-DSC00267

当社の再生事例が掲載の「民家」誌。差し上げます!

s-20130329152344892_0001
NPO法人「日本民家再生協会」より年4回発行されています季刊誌「民家」にー民家再生事例 守り継がれる家ーと題して綾部市の若きご夫婦が現代的に再生した思いと現場スッタフの声を掲載しています。
今回の掲載を記念しまして、ご希望の方にはこの民家誌を差し上げようと思います。ご希望の方はご連絡くださいね!
全国の民家に関する話題が満載です!
s-20130329152437268_0001
s-20130329152513458_0001
 
s-20130329152539593_0001