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大成功!火木土kamokudo2周年記念イベント!

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11月3,4日の連休を利用して薪ストーブショップの2周年イベントを実施ました。
当日はあいにくの雨。私は、当社の設立メンバーの葬儀等もあり、満足にイベントにも参加できませんでしたが、そういった心配を吹き飛ばすような大勢のお客様のご来場がありました。
格安の網戸の張替コーナーや薪割りグループ(C・E・F)さん達によるチェンソー実演コーナーなど
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創作薪ストーブイタリアンコーナーでは下井シェフによる創作薪ストーブ料理
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カフェのgcさんからもケーキを!
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薪割りグループさんからは、丹波の黒豆の枝豆を!
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木工コーナーには多くのお子さんが参加してくださいました。
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薪ストーブ設置コーナーにも大勢の方々が。。
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自然住管型住宅kadan(カダン)の模型も展示!DSC05584
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これまでのストーブ設置の展示例も・・
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当社にとっては実に有意義な二日間となったようです!

エンジン式まき割り器!

電動式のまき割り器が壊れてしまいました。まき割り作業も大変でした。そこでホンダのエンジンをつんだ22t級のまき割り器を購入してしまいました。
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本日は天気も良くまき割り日和です。由良川の景色を見ながらの作業です。
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大きな木も平気です!
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あしびなの舞台も近くにみえます!
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この11月3,4日のカモクドのイベントにも登場します!お楽しみに!

民家フォーラム千葉2013

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ここは千葉県の成田に近い県立の房総の村
あいにくの台風の影響で引き家のイベントは中止となりました。会場は昔の商家の街並み
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イベント会場
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雨で少し寂しい街並みです。京都の太秦の映画村のようですね。
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左官の実習も!
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今年も民家再生奨励賞を受賞!表彰式会場の登録文化財の旅館大野屋。
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ここは写真撮影禁止!中は撮影できません!
私が生まれた地元の成田!18歳までいつも門前を通っていたのですが、こんな文化財があったとは!
ついでに成田山新勝寺にも。久しぶりのお参りです。
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明かりのついた大野屋さん。外からしか撮影はできません!
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能舞台の上に集まった日本民家再生協会の設立時のメンバーの方々!
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来年は鳥取です!

六本木で古材を使ったお店!

日本民家再生協会の千葉のフォーラムのために東京に来ています。娘と二人で古材がよく似合うお店に来ています。本当はもう一人若い俳優さんも一緒でしたが・・
一軒は食事のお店。
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この木戸は私が福知山から送ったもの。店の主人が改造して取り付けたものです。
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このお店のメニューが素敵だ!なんと「愛」!
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もう一軒はカッポウ着姿のママさんのいるワインバーです。
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無垢のあらわしや欄間が・・
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初めての解体ワークショップイベント!

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本日、福知山市内の古民家の再生のための住宅内部の解体作業のワークショップを試みてみました。
私の参加している日本民家再生協会でも、全国的には中々古民家の内部の取り壊しが味わえないというのをお聞きして、再生前のワークショップを試みた次第です。
地元北近畿経済新聞でも取り上げていただいた為、記事を読んだ方も応募してくださいました。
今回は10名ほどの人数を募集したところ、12名の方が参加。神戸や大阪方面からも・・早速作業前のミーティングです。
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築150年前後と思われる古民家!何度も何度もリフォームされた内部の解体です!
ヘルメット、ゴーグル、マスクを準備。早速作業開始です。
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最初に室内の天井から。指導を受けて早速試みますが、中々手強いです。
それでも、天井の奥に大きな梁が見えると、皆さん感動するようにのぞいておりました。
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作業後は、豚汁の振舞いです。
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薪ストーブで焼き芋を作りました。
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初めての試みは、まずまずの成功でした。
私、商売も然ることながら、日本民家再生協会JMRAへの会員加入を訴えました。

またもや!ど根性水仙!今年3度目の開花です!

夏にご紹介しました当社事務所入り口の「ど根性水仙!」またまたアスファルトの隙間から花を咲かせています。今年に入って3回目の開花です。
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良い根性してますね!
今の福知山!元気がありません!花火とマラソンが中止なのは理解できますが、何から何まで、みな便乗?!中止です!
この水仙を見習い元気を回復しましょう!
当社のストーブショップ「火木土」は11月の3・4日に2周年のストーブイベントを行います。多くの方にクッキンングストーブで作った料理を振舞いたいと思います。
10月20日にも古民家の再生前の内部解体のワークショップを行います。北近畿経済新聞でも紹介してくれます。
12月には勅使の山の「あしびな(遊びの庭)」でもイベントができればと思っています。
ど根性水仙を見習って、元気出せよ福知山!

残念!福知山マラソン中止です。ならば今度は石垣島へ!

今回の18号台風の影響で今年の福知山マラソンは中止となりました。私たち夫婦は昨年に続き、今年も福知山路を走ることはできませんでした。
ならば、ということで、来年1月26日の石垣島マラソンに挑戦することになりました。最近は、大きなマラソン大会は1日で満杯になることが多くなってきましたが、さすが遠くの石垣島はまだ申し込みが可能でした。今年は、沖縄マラソンに参加。来年はさらに遠い石垣島を目指します。
そこで早速、トレーニング再開です。まだ台風の傷跡の残る由良川沿いを走ってみました。
早速出発です!
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まずは牧川沿いから
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堤防の内側を走ってみます。先に見える橋の上まで浸かりました。
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これがその時の写真です。遠くに見える橋です。
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ここに私の土地がありますがすべて浸かりました。
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いたるところに被害が
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橋の欄干の上までゴミがたまっています。
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普段はわりに広い川なのですがね。マラソンコースを少しだけ走ってみました。
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こんな広さの土地すべてが水に覆われたのですからすごいですよね!
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石垣島マラソンに向けて頑張ります!

いまはもう秋・・大江山へいらっしゃーい!!

9月も本日で終わりです。暑い暑い夏でしたが、2週間前の台風以来、朝晩はだいぶ涼しくなってきました。当地福知山の大江町、由良川沿いの集落は多くが水に浸かりました。これまで台風では多くの被害に泣いてきた大江山の麓の仏性寺地区。今回はあまり台風の被害を受けずに済みました。
この地域は4~50年前に、福知山市内に移転され、廃村となった場所です。今再びログハウスや古民家再生によって、訪れる人が少しづつ増えています。一度いらしてみてください.これは写真動画です!

こんな所で土木も活躍!里を守る!山・川を守る!古民家を守る!

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当社はもともと土木工事中心の会社でした。その技術は今も引き継がれています。もういくつ目になるのでしょうか?この夏、福知山市三和町の集落の山間で、谷と集落を守るための治山工事で小さなダムをつくりました。小さいといっても600m3のコンクリートが使われています。現場の担当は土木のT君。彼も入社以来いくつかのダムをつくってきています。
 当社は古民家再生を掲げていますが、限界集落といわれる里山集落を守ることから始めなければ古民家を守ってゆくことはできません。福知山には、日本で最初の治山ダムを築いた歴史が雲原地区というところに残っています。当社は、その治山ダム再生工事にも参加した実績をもっています。
 ストーブ「火」も、木造「木」も、土木「土」もすべて古民家再生・田舎再生とつながっています。だから、火木土kamokudoはその拠点を目指しています。
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出産の聖地・安産の神様で有名な大原神社のある福知山市美和町には、まだまだ茅葺屋根に鉄板が葺かれた古民家がたくさん残っています。
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そんな集落の奥の山間の谷に今回のダム工事現場があります。
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ダムの裏側には京都府内産のヒノキを使った木材型枠(残存型枠といいます)を利用してコンクリートを打設して作ります。
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このダムの下流には2軒の古民家があります。
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この小川の上流にダムはあります。
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そんな工事現場でした。あとは京都府の検査を受けるばかりになりました。それまで台風が来ないことを現場は願っています。
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きんき民家塾・・滋賀高島市より・・その②

さて、きんき民家塾の研修の後半は、針江生水の郷という地区の川端と街並みの見学会です。地元にあるボランティアの針江生水の郷委員会の方々によるガイドによる各「かばた」見学です。
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見学の前にパンフと手作りの竹製のコップをいただきました。
かばたは、ほとんどが家庭の敷地内に自家湧水あります。日常の暮らしの一部でもあるのでボランティアガイドさんが必ずついて案内していただきます。
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私たちのガイドは福田さん。
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さっそく説明です。川の中にも湧水があるのがわかります。
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川の左側が湧水です。s-136
いたるところに鯉が泳いでいます。
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まずは家の入口の外にあるかばた・・いわゆる外かばた
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洗剤はすべて粉せっけんなどを使い、合成洗剤は使用していません。
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こちらにも鯉が・・・・湧水の温度は13度ぐらいとのこと。
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こちらは家の中にある「うちかばた」
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こちらの電燈は川の水力を利用して発電されています。s-185
こちらのかばたには1mちかくある大きな鯉がいました。鯉も家族と一緒とのこと。
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錦鯉がいるお宅も!s-197
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案内の最後は酒蔵です!s-205
私も保管しています木製の樽が・・・s-206
こちらでも湧水が出ています。酒造りの水です。軟水だそうです。s-211
何やらわたくしの隠れ家の露天風呂と同じホーローの桶がありますね。s-212
つい調子に乗りすぎて1万円もする一升瓶を買ってしまいました。おしまい!

きんき民家塾・・滋賀高島市より・・その①

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私も所属していますJMRA(日本民家再生協会)の近畿地区が主催します「きんき民家塾」の9月の講座が、「かばた」(水のわき出る取水施設)のある「針江生水(しょうず)の郷」―高島市―で実施されました。
この塾は、毎年各月ごとに7回実施されており、今年で12年目になります。原則個人参加ですが、当社からも毎月1名は参加しています。
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まずはJMRA事業者の会にも所属する「島村葭(葭)商店での古色塗体験や古材の丸太磨きのワークショップから体験。古材に接したことのない方にとっては、汚れが落ちて古材が輝いてくる姿がとてもうれしいご様子でした。
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まずは、塗料の色の調合方法から・・硝煙(黒)とベンガラ(紅)を亜麻仁油で調合します。そして引き続きは古材の丸太磨きです。
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古民家を再々移築して事務所兼住居にしておられる島村さんの事務所見学です。すべて古材を使用し、家具も古材を提供し作家さんに創っていただいたという徹底ぶりに、大いに勉強になりました。今度建てるときはここまで極めたいです!!
s-064s-067s-071これが事務所の玄関です。そして事務所内部・・素敵ですね!
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この建物。再々移築だそうです。200年ほどの年数を経た古材です。
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煤竹も使われています。素晴らしい!s-092
こちらは古材の腐食部分をハマグリ貝の表面を使って磨いたのだとか・・すごいですね!何枚もハマグリを使ったそうです。輝いていました。勉強になります!s-079
こちらは左官屋さんのお遊びだとか?曲がった古材のように見えますが、実は左官屋さんが細工したものだそうです。年輪まで描いています。左官仕事なので、クラックの入っているのがわかります。でも木にしか見えないですよね。s-082s-084
研修の後半は、針江生水の郷という地区の川端と街並みの見学会です。地元にあるボランティアの針江生水の郷委員会の方々によるガイドによる各「かばた」見学です。長くなりますので、次回で報告します。

立山にて・・ライチョウ動画です!


台風の影響で夜は風と雨。翌日はガスっていました。天候が悪かったので、一ノ越まで登り浄土山(2831m)を回って降りてきました。そこで運のいいことに何度もライチョウたちに遭遇です。スキーや観光で何度も立山に来ていますが、こんなに何度も身近に遭遇したのは初めてです。我妻は鳥が嫌いなので近寄りません!
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立山の氷河というのは、どうも剣山のほうのようですね!?
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これがライチョウ!
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なぜかライチョウは岩の上から眺めるのが好きなようです!絵になるんですよね!
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おまけです!
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ホテル立山からでした!

夏の終わりの立山!

s-043妻の誕生日の記念に立山に来ています。朝の3時過ぎに家を出て8時に富山側の立山駅からケーブルカーとバスを引き継いで室堂まで来ました。本日はこのホテル立山に宿泊です。
一挙に2000m以上の高地に来たので、さすがに毎日走っていても高地の登山は酸素が少ないだけに辛いです。
明日は天候が心配です。山の上は寒いですよ!
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室堂に到着!2450m
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水を汲んでいざ出発!
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昔は5月の連休にスキーで来たのですが最近は来てませんね!
この場所がゲレンデになります。ロープトウが一基あるだけのスキーコースです。
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地獄谷は硫黄の有毒ガスで今は閉鎖されていました。昔は歩けたのに・・
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立山に氷河があるとのことです。地球の南限!?とか
これは残雪です。至る所に発見!
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明日は雨かもしれませんね!

薪ストーブショップ…消防署前で防火訓練実施!・・

先日の花火大会の悲劇の余韻が残る23日。当社の薪ストーブショップ部門・・「火木土」が防火訓練を実施いたしました。皮肉にも福知山消防署北分署の前なのですが・・
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店内の薪ストーブ付近から火災発生。発見者山尾係長!そして避難。さらに北分署の正面にて非難の講評と初期消火の訓練に!
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そして消火器による初期消火の訓練です。s-027
まず火事を発見!「火事だ!火事だ!」と叫び、s-028
山尾係長と白井課長!消火活動へ。
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次に山本部長、中村主任。
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そして村岡係長と戸田係長
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村岡係長、笑ってはいけません。真剣に!
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そしてカフェの女性たちも!真剣に訓練です!特に厨房にいますので!
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まずまずの訓練風景でした!
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私もと言われたのですが・・写真撮影に専念しておりました。以上防災訓練風景でした。
北分署の職員の皆さんありがとうございました。

残念な!立原地蔵盆の花火!・・そして社屋内ビャガーデン!

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 なんと残念なことに今年の立原の地蔵祭りの花火が中止となりました。亡くなられた方の御霊を送る精霊流しと共に、ここ4~50年続いた夏の終わりのささやかながらも立派な立原の花火が中止となりました。
 あの福知山市内の花火大会の痛ましく悲しい事故が中止の要因らしいのですが、私にはいまだに理解できない判断に思えてなりません。
子供たちのお祭りでもある地蔵盆。子供たちが楽しみにして、たった80戸余りの地域で続けられてきた花火大会。
 あの福知山の河川敷の大花火大会を見に来て犠牲になった子供たちも、きっと花火を楽しみにしていたことでしょう。スターマインも3尺玉の花火も見れずに亡くなられたお子さんにも、せめてこの夏最後の小さな田舎の花火を見せてあげたかった。・・「各地で行事が中止しているから」という理由だけの稚拙な中止判断は、時として子供たち、いや大人たちをも悲しませてしまうことがありますね。・・残念です!
 当社ではいつも地蔵盆には、振舞い酒として生ビール飲み放題で立原に花火を見に来られた方々に飲んでいただいています。
 今年もすでに生ビール80リッター分(大樽4本分)持つ煮込み100人分、オードブル50人分を準備していました。少しはキャンセルできましたが、半分以上は消化せねばなりません。今年は、テントの準備もなく社屋の中でひっそりと飲もうと思います。社員全員でも消化は無理でしょうから。どうか、花火がなくても生ビールを飲みたい方、また、久しぶりの立原に行ってみようと思われます方、是非岸下建設(株)社屋内にお出でください。この日だけは、社屋はビヤホールとなり、生ビール飲み放題となります。
 ・・例年の立原地蔵祭りから・・
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