台風の後の忙しい日々!

台風の去った後もまだ雨が残る22日。
この日は午後7時から、京都市から委嘱をうけている京町家専門相談員の研修があるため、午後3時半ごろ福知山を車で出発しました。
この日は、娘の友人の弟さんの染色作家の方が、祇園の西利のビルで展覧会をされると言うので我が奥さんも同行です。
 夕方の5時半には、京都につく予定で福知山を出たのですが、途中三和町から9号線が通行止めで、迂回のコースで京都を目指しました。
 何とか6時ごろには、京都に到着。
 この日は午後9時までの研修のため、安ホテル(なんと!二人で宿泊費5700円)に泊まることにしました。
研修場所は、西木屋町の「ひと・まち交流館」。展覧会の場所が祇園だったため、午後7時までに時間があり、私も染色作家の展覧会に行ってみました。木綿の糸に自然色の色合い織物がたくさんありました。
 娘の友人の弟さんの下駄の鼻緒の作品が気に入りましたので、沖縄でつくられたアダンの葉の雪駄を購入してしまいました。この雪駄の裏底は自転車の廃タイヤでつくられています。
 この後、町家専門相談員研修会に参加し、再び木屋町通へ。
実は、この研修会場のひと・まち交流館から、わずか7~8分の場所に、枝魯枝魯(ぎろぎろ)という料理屋さんがあり、そこにこの夏の当社の合宿に臨時参加していたパリに生活している料理人の御厨祐次君がいるという。
我が奥さんと待ち合わせして行ってみることに。御主人はパリにも店を出している有名人枝國さんとか。
有名なお店らしく、お客様は満杯状態。コース料理のため(といっても4000円ぐらい)、2時間余りを楽しませていただきました。
ホテルについたのが12時前。長い一日でした。
翌23日は宮津ミップルで不動産の日と云うこともあり、朝からボランティアで献血活動です。(夫婦で400ml献血です)もちろん当社の新築見学会午後までには行かなければなりません。
 できれば体がもう一つほしいですね。今日はさすがにジョギングは休みました。

作家の白井 仁さん。沖縄で10年ほど修行していたとのこと。


この鼻緒で作ったアダンの葉の雪駄です。

裏底は、自転車タイヤの模様が・・・

枝魯枝魯のユージくん。本来、パリの支店で働いているのですが、現在ビザ待ちのため
日本の本店で頑張っています。妻子はパリで待っているのです。実は彼の奥さんは、
作家白井仁さんのお姉さんなのです。つまり、ユージ君は義理のおにいさんなのでした。
(といっても二人とも遠距離のため、ほとんど出会ったことがないとか)

向うに見えるのが、パリに支店を持つ、枝魯枝魯のご主人の枝國さん。

このお店で、ちょっと変わった日本酒の発泡酒を見つけました。高地の日本酒メーカーの濱川
商店がつくっている発砲吟醸酒「美丈夫」(びじょうぶ)です。度数は日本酒より軽い13度程度です。
値段も安く、女性に喜ばれそうなおしゃれなお酒です。一度お試しを!

1 Comment
  • 白井 仁

    2011年9月26日 at 9:57 AM 返信

    こんにちは、先日お会いしました機織りをやっております白井仁です。
    雪駄もありがとうございました。少しの時間でしたがお話しできてとても楽しかったです。
    機会がありましたらゆっくりいろいろお話聞かせてください。古民家などとても興味があります。よろしくおねがいします。  白井 仁

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