『古民家再生・蔵漆の紹介』一回目

先日から、花粉がひどいですね。 私の場合、夏のブタクサ花粉、秋はセイタカアワダチソウ、現在はハンノキと、半年近く花粉に悩まされております。 鼻と目が取換式であればなあと、常々思っているのですが、こればっかりは何ともなりませんものね・・・。

それでは、早速ですがー 『古民家再生・蔵漆の紹介』一回目 まずは、外観からご紹介させていただきます。

外観

上り口には葉ぼたんを植えました。 次に着工当初の写真をご覧ください。

着工前

どうでしょう? 今回の古民家再生は、家へ上がる道の改装から行っています。 工事に取り掛かるにあたり、古民家へ上がる道がせまくて、トラックも入りにくい状況でした。 そこで、当社が得意としている土木工事の出番となったわけです。 道を広くきれいにし、車の往来がしやすいようになるので、工期の短縮にもなります。

着工前

外観

古民家再生、リフォームと家の改造と同じように、外構の改装というのも住んでいく上で重要なことなのではないでしょうか?  といったところで、本日はお開きとさせていただきます。 また次回の更新をお楽しみに(^”^) ちなみに次回予定は、1月25日となっております。

次回からは!!!

お世話になっております。

今週の京都府北部はすっきりしないお天気が続きましたね。 天気予報で、昔から気になっていることが一つあります。 『曇り時々晴れ、所により一時雨、降水確率は50%』 この予報って、すべての可能性があるということですよね? 曖昧すぎると思うのは私だけなのでしょうか?

さて、本日のテーマは、こちら! 『次回予告』 ということで、次回からは、古民家再生の各部屋紹介をしょうかいな・・・もとい、しようかなと思っております。すいません。 一気に紹介していったのでは、おもしろくないので、 『一室づつ丁寧に、細部にわたるまで臨場感あふれる、まるでその場にいるような紹介をいたします。』 ということができればいいのですが、いかんせんそこまでの文章力が私には備わっていないです。おそらく。 しかしながら、精一杯、お伝えしていきますので、次回の更新を楽しみにお願いいたします。

次回更新は、1月23日の予定です。

粉雪?

雪がふ0る0 ということで、当社が再生しました古民家も雪化粧しました。

雪化粧

ちなみに、周りの景色はこんな感じです。

雪景色

そんな寒い中、竹炭を作成している窯の前に車が止まっていたので、中をのぞいてみると・・・

焼き芋

Q1『これは何でしょうか?』 A1『これは、焼き芋を焼く窯です』  本日は残念なことに、焼き芋はなく、暖を取るために火をくべておられただけのようでした。 ちょうどお昼前でおなかがすいていたのですが・・・(笑) うーん残念(> <) しかし、中をのぞいたおかげで一つ収穫が!

灯篭

こちらは、現在作成中の新作です。 中に蝋燭をたて、暗い夜道を明るくしてくれる灯篭です。 この燈篭が、今年の夏からは、会社や『蔵漆』の周囲を飾ってくれるのかと想像すると、今から大変楽しみですね。(≧∇≦)

古民家再生ついに実現!

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今年春から準備した古民家の再生工事。年の瀬を迎えた12月初旬、やっと完成を迎えました。12.8/9の見学会には、100組以上300名近くのお客様がお見えになり、古民家の再生を喜んでくださいました。この建物は、当分の間、モデルルームとして使用し、商談や打ち合わせの場、あるいは地元の方々の寄り合いやイベント会場として役立てていきたいと考えています。いつでもご覧になれます。兵庫県や滋賀の方からも訪ねて下さいました。ありがとうございました。

札幌より

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先日の写真ですが… 玄関に雪が吹き込んでいましたよ(@_@) 朝からビックリでした(゜ロ゜;

完成まであと少し

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完成まであと僅か。今日は五社の業者様で現場は大混雑。でもスムーズに作業は進みました。ご覧いただいている皆様、見学会当日は是非お越しください。

北海道より

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友人が行ってきましたので、写真だけ見せてもらいました。 私?私は、留守番してました(>_<)

本日の古材

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市内で本日より解体させて頂いている現場より搬出した古材です。 またこれらの古材はいつかどこかでよみがえります。