五葉の松移植計画その後

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余分な根を切り真砂土で再び保護します。害虫対策の消毒をします。

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これで再三水やりを行い、冬までまちます。

200年の古木、「五葉の松」移植プロジェクト"その1"

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幹周り220cmの五葉の松、樹齢200年の老木を1年間かけて移植します。

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道路計画のために、やむなくこの古木を移植します。危険な賭ですが、時間がありません。本当は203年かけて移植したいのですが・・移植に先駆け、施主様がお酒で清めます。

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早速、手作業で根切りにはいります。

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作業は全て手掘りです。

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708センチある余分な根を切り取ります。この続きは、次回です。

古民家の魅力、茅葺き屋根!380年も続く長命住宅があった!

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京都府南丹市美山町の外れに石田家住宅はありました。

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美山町の茅葺きの里です。

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茅葺きの材料である山葦(アシ)も保存します。

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京都府北部には、茅葺きの上を鉄板で覆った民家もたくさん現存します。当社の勅使の古民家もその一つです。

「民家再生の実例・全国事例50選」出版記念パーティー

去る2月27日、東京市ヶ谷のホテルにてJMRA(日本民家再生リサイクル協会)主催による「民家再生の実例」出版記念パーティーがあり、当社の社長の吉井も出席させていただきました。  再生事例の建築主や施工者、設計事務所、出版関係者など40名近くが出席されて、全員がそれぞれの思いを語られるという、大変有意義な記念パーティーとなりました。  記念講演として、「民家再生」という言葉を世に知らしめた建築家の降幡廣信氏の「民家再生がめざすもの」というお話しがあり、出版元である丸善さんからは、初版3000部も後残りわずかという説明があり、再版を目指しての意気込みが強く感ぜられました。

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降幡氏による記念講演

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出席者の皆さん

こんなお宝に興味ありますか?

こんなお宝に興味ありますか?

当社の倉庫にはいつの間にか増えてしまった古箪笥や古家具がいっぱいに置かれています。そろそろ処分をと考えています。当社主催のがらくた市を考えたいと思っています。ちなみに、私は、「蔵漆」という古物商の資格を取っております。吉井

蕎麦打ちイベント3

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皆さん、自分打った蕎麦に大満足です。古民家の中は久しぶりににぎわいました。

古民家で蕎麦打ちイベント

蕎麦打ちイベント

勅使の古民家で蕎麦打ちイベントを行いました。 講師は蕎麦打ちプロの安喰健一氏。古民家再生住宅見学ツアーの後、皆さんで100%そば粉で蕎麦打ちを体験しました。