またもや古民家リフォーム見学会です。8/29,30

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W氏邸。すばらしい古い豪邸をリフォームさせていただきました。

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ちょっと豪華すぎてリフォームには思えないかもしれません。

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裏玄関の床も改修しています。

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二階もリフォームしています。

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キッチンは最も大胆にリフォームしています。この他、囲炉裏の部屋などたくさんリフォームしていますが、こちらは見学会以後のお楽しみに!

夢来mukuru 夢が来る家 の見学会8/8.9

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当社の家造りの歴史にまた新しい1ページが加わりました。夢が来る家=夢来 今回の施主様は、多くの夢をお持ちでした。その夢をどこまで叶えてあげられるかが私達家を造る者の課題でした。みんなの気持ちを一つにしてこの家は完成しました。

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施主様自らが左官仕事に挑戦!

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服を真っ白にしながら、白壁を塗っていました。

地盤減震トイレその2

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いよいよベタ基礎の作成です。このベタ基礎とベースコンクリートはシートによって縁が切れています。

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ベタ基礎の完成です。

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上棟しました!

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大夫できあがってきました。

地盤減震システム導入の公衆トイレに挑戦!

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かねてより耐震診断や耐震リフォームに力を注いでいた当社ですが、この春より「地盤減震システム」という東京のビイックという地盤会社のシステムの導入を考えていました。   この度、この会社のご協力を得て、当社の資材倉庫の入口である京都府道沿いに、このシステムを利用した「地盤減震」の公衆トイレを作成するプロジェクトに取り組んでいます。  簡単に説明すれば、地球という大地と基礎の底面を滑り材で分断し、震度5以上の揺れに対して滑りシートから上の基礎・建物を滑らせることにより、建物の振動をおさえるという構造のものです。  詳しくは、「地盤減震システム」ビイック株式会社(http://vic-ltd.co.jp)のホームページをご覧下さい。  完成は8月。8/22の当社社屋のある立原地区の地蔵祭りの日にお披露目を予定しています。完成の姿は、近代的な装置とは裏腹に古民家風な公衆トイレとなるようです。お楽しみに!

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ベースコンクリの上に防水シートを敷設します。

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次に下側の滑り材としてのシートを敷設します。

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次に上側のすべり面になるシートを敷設します。この上下の面が地震時の震度5以上の時に滑りを起こすことになります。

今を賑わしている橋下大阪知事と東国原宮崎県知事

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ちょっと古くなってしまった報告なのですが、6/12に大阪の某ホテルで橋下徹後援会主催の「これからの地方の在り方シンポジウム」に参加してきました。1000名を超える人達で会場は超満員。マスコミ関係者の多さにも驚かされました。対談相手の東国原知事とのトークはその後の東国原知事と橋本知事の行動を予感させるに十分なトーク内容でした。盛んに「地方分権」をスローガンにしておられました。懇親会での中田横浜市長、平松大阪市長、更に大阪府内の各自治体の首長さん達の登場は、橋本氏の行動力のすごさを感じさせてくれました。なにより後援会長さんが女性で、女性の支援者の多さにびっくり。これまでの政治家のパーティとはちょっと違うという印象をもちました。

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五葉の松移植計画その後

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余分な根を切り真砂土で再び保護します。害虫対策の消毒をします。

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これで再三水やりを行い、冬までまちます。

200年の古木、「五葉の松」移植プロジェクト"その1"

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幹周り220cmの五葉の松、樹齢200年の老木を1年間かけて移植します。

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道路計画のために、やむなくこの古木を移植します。危険な賭ですが、時間がありません。本当は203年かけて移植したいのですが・・移植に先駆け、施主様がお酒で清めます。

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早速、手作業で根切りにはいります。

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作業は全て手掘りです。

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708センチある余分な根を切り取ります。この続きは、次回です。

古民家の魅力、茅葺き屋根!380年も続く長命住宅があった!

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京都府南丹市美山町の外れに石田家住宅はありました。

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美山町の茅葺きの里です。

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茅葺きの材料である山葦(アシ)も保存します。

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京都府北部には、茅葺きの上を鉄板で覆った民家もたくさん現存します。当社の勅使の古民家もその一つです。

「民家再生の実例・全国事例50選」出版記念パーティー

去る2月27日、東京市ヶ谷のホテルにてJMRA(日本民家再生リサイクル協会)主催による「民家再生の実例」出版記念パーティーがあり、当社の社長の吉井も出席させていただきました。  再生事例の建築主や施工者、設計事務所、出版関係者など40名近くが出席されて、全員がそれぞれの思いを語られるという、大変有意義な記念パーティーとなりました。  記念講演として、「民家再生」という言葉を世に知らしめた建築家の降幡廣信氏の「民家再生がめざすもの」というお話しがあり、出版元である丸善さんからは、初版3000部も後残りわずかという説明があり、再版を目指しての意気込みが強く感ぜられました。

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降幡氏による記念講演

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出席者の皆さん

こんなお宝に興味ありますか?

こんなお宝に興味ありますか?

当社の倉庫にはいつの間にか増えてしまった古箪笥や古家具がいっぱいに置かれています。そろそろ処分をと考えています。当社主催のがらくた市を考えたいと思っています。ちなみに、私は、「蔵漆」という古物商の資格を取っております。吉井

蕎麦打ちイベント3

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皆さん、自分打った蕎麦に大満足です。古民家の中は久しぶりににぎわいました。

古民家で蕎麦打ちイベント

蕎麦打ちイベント

勅使の古民家で蕎麦打ちイベントを行いました。 講師は蕎麦打ちプロの安喰健一氏。古民家再生住宅見学ツアーの後、皆さんで100%そば粉で蕎麦打ちを体験しました。