もう?!お正月の準備?!・・・


12月というのに、今年はまだ秋が残っています。

ご覧ください。たくさんの柿の実や蜜柑の実です。今年は豊作で山にもたくさん実があるせいか、カラスなどの鳥たちや、クマなどの山の動物たちも里の果実を食べに来ていません。
 誰も取らないまま冬を迎えようとしています。もう暦の上では師走。もう辰年はそこまで来ています。
先日、お正月の門松の準備のために、福知山市の三俣の葉牡丹祭りに、葉牡丹をたくさん買ってきました。 
また、今日は梅の木の枝を切り、家の中で早く花を咲かせる準備をしました。あとは、松と南天と熊笹、それに竹きりです。すぐに年の瀬はやってきます!


知り合いの芦田さんともお出会い合いました。芦田さんもたくさん買っておられました。

私も15本ほど購入してきました。

梅の木の枝を切って、花を咲かせる準備です。


切った枝を、家の中の温かい縁側で3週間置いておきます。蕾が大きくなり、
門松を作成の時には、花が白くさく予定です。つぼみはまだこんな状態です!

今年も完走!第21回福知山マラソン!

今年もなんとか年一回のマラソンですが、完走いたしました。
我がオレンジの蔵漆チームも皆それぞれの目標で走りきりました。これまでのオレンジ帽子と
オレンジTシャツ。秋の丹後路を走り抜けました。その記録を動画にまとめてみました。少し長い編集になりましたが、ゆっくりお楽しみください。


今年もなんとか5時間を切りました。

マラソン参加者は最後まで元気です!反省会!

ストーブを使ったクッキング!「火木土」初めてのイベント!


いよいよ寒くなりかけてきました11月の17・18日と、火木土オープン後初めてのイベントを行いました。
 といっても、当社の建築部が企画した御家族向けの呼びかけイベントで、薪ストーブを使った料理を体験して召し上がっていただくという催しだったのですが、私も地域でのイベントがあったため、17日の土曜日だけでしたが、参加いたしました。
 薪ストーブのクッキング講師には、わざわざ三重県の桑名市から火木土にハンプトンとエッセというストーブをご提供していただいております㈱グランビル社の黒田さんという女性の方にお世話いただきました。
彼女はグランビル社のブログでも「魔法のキッチン」という中で様々な薪ストーブ料理をご紹介しておられる素敵な女性です。http://www.granville.co.jp/kitchen/index.html

今回は、メニューとして「ホットムルトワイン」「かんたんキッシュ」「いろいろ焼き」「スープキャベツ玉」「ざっくりスイートポテト」の5品を参加の方々に手を添えていただき、召し上がっていただこうという企画です。
 料理が仕上がるまでの時間を利用しまして、グランビル社の長谷川社長様にも薪ストーブの歴史や効用などをお話しいただくことが出来ました。

 初めての薪ストーブクッキングでしたが、皆様、料理の味に感動いただきまして大喜びのご様子でした。
 私も、ちょっとだけ気になる飲み物がありましたので、少しだけいただきましたが、果物とワインをたくさん使ったホットムルトワインに私も感動してしまいました。丁度昨年、ニューヨークの町で寒い中いただいた「ホットアップルサイダー」(ブログでも書きましたが)にも少し似ていて、ちょっとだけ甘酸っぱい感じがしてとても体が温まりました。

今度近いうちに、我が家で挑戦したいと思っています。



今年も民家再生奨励賞が届きました!

本日、日本民家再生協会本部より2011年度の民家再生奨励賞の表彰状と栄誉あるプレートが届きました。
 
今回受賞の作品は、昨年の春に当社が再生させていただいた舞鶴のお宅です。

このお宅のテーマは「その全てが美しい、歴史をつなぐ家」です。その再生の思いは「将来的な増改築や間取りの変更にも対応しうる設計を心がけ‐作り込みすぎない‐空間をめざしました。また、古い地松の天井板を土間空間の腰板に再利用する等、使えるものは徹底して活かすを実践しました。薪ストーブのある土間空間を中心とした遊び心溢れる改修となりました。」です。






 このお宅の、皆様集まっての楽しい食事風景を、当社のイメージ広告看板として、福知山市の勅使の176号線沿いに利用させていただいております。

福知山マラソンコースを少し入ったところに・・

今年も福知山マラソンにチーム名「蔵漆クラシック」で42.195kmに挑戦いたします。
何とか4時間台で帰れるように、期日間際になって練習に励んでいます。
練習といいましても、夜か早朝5時過ぎしか練習はできません。
昼間にコースを走れることがあまりないのですが、福知山マラソンのコースを少しだけ寄り道しますと
気になるお店が、何軒かあることに気付くことがあります。
今回その気になったお店をご紹介いたします。
 福知山マラソンコースの大江町の在田という交差点から東に数百メートルいきますと、
川を渡った場所に蔵と古民家のお店が目に入ってきます。
当社が古民家再生に力を入れているせいか、気になっていたお店でしたので、
妻に誘われたのを機会に、訪れてみることにしました。

同じ方がやっているのですが、古民家の予約制のうどん屋さんと蔵の喫茶店があります。




食事については、事前に予約しないといけないようで、手打ちのうどんは1日15食分だとか・・

古民家の室内はこんな雰囲気で、おうどんもおいしく頂きました。





食事の後に、気になる喫茶店にも行ってきました。食事をしたお客さんは、サービス料金だとか


コーヒー、当社の「火木土」でもやっているのですが、「火木土」のコーヒーも最近「おいしい」と
の評判で、「豆」の購入先まで訪ねられるほどの評判になっていますが、このお店のコーヒーも
おいしかったです。コーヒーについていました竹炭のマドラーが参考になりました。
さっそく、当社の炭焼きの窯のところに行って、「竹炭のマドラー」の作成を源さんと英ちゃんにお願いしてきました。
本日は、木炭の火入れをしたところでした。次回は竹炭を焼くとのことで、ちかに「竹炭製マドラー」
を「火木土」にてご披露目できることとおもいます。
火入れしたばかりの炭焼き窯の口です。

お礼のメールがありました!

先日ご紹介したアニメキャラクターの手作りクッキー「アンパンマン」「花カッパ」が、お客様の
遠方のお孫さまに届けられました。その喜びの写真を製作者が見たいと言っていましたところ
喜びのメール写真が届きました。
製作者も大喜びです。また作る張り合いができたとのことです。



またしても子供に人気のクッキーを・・・


先月にもご紹介しましたが、アニメキャラクターのクッキーをご紹介したところ、結構反響がありました。
その彼が、また作ってきてくださいました。当社のお客様のお孫さまに届けます。
ちょっとだけガーデンに向けて少しだけ、緑が増えました「火木土」です。この「火木土」のイベントに来てくださったお客様に、このクッキーを食べていただけたらと考えています。ただし,作るのが大変のようです。
お楽しみに!
ジュンベリーの木を植えてみました。


手作りなので一つ一つ表情が違います!
お子さんたち喜ぶでしょうね!

今回の残りのクッキーは当社の女性陣へということでした。

極めたモノ、選ばれたもの、特別なもの

そんな言葉が似合う映像をいくつかご紹介!
①先日、私が所属する京都府宅地建物取業協会本部の京町家専門部会のメンバーで、北部の古民家を視察する研修行事がありました。
 その視察場所の一つであります綾部市の大本教本部には、農家として京都府下第1号となった国の重要文化財となった「木の花庵」があり、その見学を目的としておりました。ところが幸いにも、私達が建築関係者ということもあり、「緑寿館・りょくじゅのやかた」という教主公館を見せていただくことが出来ました。
 完成年代は昭和54年と新しいのですが、日本伝統建築技術を駆使した建物だそうで「昭和の建築文化財」と評されるほどの匠の技が施された建物でした。
まずは、大本教の「みろく殿」です。


これが重要文化財の「木の花庵」

こちらが教主公館の緑寿館です。匠の技が一杯でした。

こちら皆さんが眺めている格子の欄間ですが…ちょっと驚きです。

この格子は組子にしてあるのではありません。ナント!一枚のヒノキの無垢板を彫って格子状にしています。大変な手間ですね! これが極めたもの ということです。

さらに、天井や柱、梁など、昭和の匠の傑作といえるほど多くの仕口や継ぎ手を駆使して200年は
びくともしない建物を創ったのだとか。
こんなものも見せていただきました。




上は素晴らしいお庭と茶室です。囲炉裏は「木の花庵」の内部です。

さて、お話変わって、こちらは
②選ばれたものといえましょうか。
このワンちゃん気品が高く見えませんか。当社のお客様でもある知り合いの方のワンちゃんです。
すごくカメラ目線もよく撮影慣れしています。先日当社の「火木土」に高槻市からご来店くださいました。

ナント!元ペット関連の専属モデルさんだったようです。道理でよく見た顔?!だなと思いました。
ユキちゃんというチワワ犬の元モデルさんです。

日本民家再生協会・相談業務に携わるための研修会

・・・・十人の職人がいれば、十通りのやり方がある。
百年前までは、京都の北と南で仕上げが違った。道具を担いで動ける範囲は5km。
 北(西陣)十分に水がある間に鏝をとおす 水波が出来る程度に仕上げる
 南(本願寺)少し水が引いてから鏝をぬらす 押さえ撫ぜ
地域差があって当然、建物にあった壁を塗る
端正な建物は端正な壁、荒々しい建物には荒々しい壁
ある時は激しさを覆い隠し、ある時は壁自らが目立つ
波一つなく塗るもよし、「へたうま」もよし
・・これは、左官講師の佐藤先生の「土壁の多様性」について書かれた一文です。

去る10月の14日・15日と日本民家再生協会主催による研修会が大阪であり、私も初日の14日研修を受けてまいりました。
 この研修会の主旨は、全国で民家再生等に携わる人達の資質の向上と研鑽を目的に、より質の高い技術取得を目指すもので、全国から17名の仲間たちがあつまったものです。

あいさつに立つ日本民家再生協会の金井事務局長です。
初日の最初は、京都で茶室、数寄屋建築の土壁施工の左官業の傍ら、将来を担う後継者育成のため、京都工芸繊維大学や左官業の組合で指導されておられる佐藤ひろゆき先生からの講義を受けました。
 佐藤先生は、著書も出版されており「土壁・左官の仕事と技術」、最近の仕事としては、「京都迎賓館主賓室、パナソニック、光雲荘、平安女学院、明治館」などがあるそうです。
 今回は「土壁の魅力を探る」として、
① 千利休による「聚楽壁」の登場によって、左官職人も明治までほとんど変わらない仕事であったこと。
② 明治以降洋風建築の導入によりモルタル・石膏、最近では樹脂壁が台頭しているが、今では土壁も様々な形で使い分ければよいのでは、粗壁で良し、中塗りで良し、上塗りで良し。
③ 土壁は10年~20年かけて仕上げていくもの。土壁の良さは10年後が100点満点。家は買うものではなく、作るもの。だと。
④ 土壁は耐力壁としても有効。60mmの厚みで1.0の数値60mm以上で1.5の数値、最大2.5の数値まで。
⑤ 防火壁としても有効。土壁は、高熱で火を浴びても、土が素焼化するため、防火壁としても有効だと。
第2講で「民家の発展過程」について講演される、大阪工業大学名誉教授の青山賢信先生
私自身は、最も興味がある内容でした。後日整理して掲載したいと思っています。

そして第3講では、「再生施工例に見る技と知恵」と題する講義。関西での民家協会の重鎮として多くの再生経験をされている輝建設㈱の社長の小原公輝氏の講義。私自身がまだまだ学ばねばならないことを実感いたしました。勉強!勉強!

ちょっとお遊びで・・楽しいクッキー・・

当社女性社員の彼氏・和菓子職員の方が、楽しいクッキーを作ってくれました。
このお菓子を商売ですることはできないのでしょうが、子供たちを喜ばせるにはもってこいのお菓子ですね。
時々、薪ストーブのお店「火木土」のイベントで楽しいお菓子を作って貰うつもりです。
お楽しみに!
アンパンマンの形でクッキーを焼いてくれました。

形は2種類、楽しいですね!



50過ぎのおばさんも喜んでいます!

豪邸・・o様邸のその後・・

お久しぶりに、大きなお屋敷の再生工事の進捗状況をお見せしたいと思います。
春に着工しましたO様邸。急ピッチで工事が進んでいます。この夏の終わりには足場がとれまして
外塀の製作作業が進行中です。どんどん変わってゆきます和風木造建築のお屋敷。その途中経過をお見せいたします。
季節とともに家の配置も徐々に見えてきました。(6月から10月)




周りを囲う塀の工事も徐々に進んでいます。


塀の下部には貼り石が施工されます。

これから正門の工事が始まります。ご期待ください!



南側は明るく広い庭が施工されます。ただし、庭は来年春の予定です。


二度、三度にわたって移動させられた蔵は、やっと指定の場所で修復の作業に
入っています。

昨年春2年がかりでの移植を終えた五葉の松の大木は、一度も弱ることなく青々とした姿で元気に家の完成を見守っています。




薪ストーブショップ「火木土」!何とかプレオープンできました!



国道9号線からもよく見える福知山牧の風車カフェの改修が終わり、10月1日。何とか、薪ストーブとガーデンのお店のプレオーブンにこぎつけることができました。
まだまだ、ガーデンやカフェにつきましては、準備段階であり、本格オープンは来年の春を目指しています。
 今回の薪ストーブの販売には、イギリス、ベルギー、カナダ、アメリカなどの外国製の薪ストーブ10点余りを展示しており、100数十年スタイルの変わらないアイルランド製のスタンレークッキングストーブは特に目を引いています。
 また、ストーブ関連のグッズや知る人ぞ知る東京の雑貨商「松野屋」さんのこだわり雑貨も数十点販売しています。
 さらに、当社社員の特殊技術を生かした、機械工具や精密機械、時計や蓄音機、真空管ラジオや草刈り機などの修理部門も新設して、今後地域のコミュニティ拠点として活躍させていただきたいと考えています。



火木土。簡単に言うと 火はストーブの火。木は木造建築の木。土は土木の土。

このメーカーは、カナダのリージェンシー社ハンプトンというストーブです。
先日、火入れを済ませました。



こちらは、ベルギーのネスターマーティン社製。火入れはこれからです。






薪割り道具もよいものを選びましょう!私も一番高いヤツを一本購入しました!

こちらは、松野屋さんが扱う、高級!良品?雑貨です。





11月のカフェオープンまでは、サービスお試し期間です。

なんでも修理いたします。スッタフの小谷さんです。

台風の後の忙しい日々!

台風の去った後もまだ雨が残る22日。
この日は午後7時から、京都市から委嘱をうけている京町家専門相談員の研修があるため、午後3時半ごろ福知山を車で出発しました。
この日は、娘の友人の弟さんの染色作家の方が、祇園の西利のビルで展覧会をされると言うので我が奥さんも同行です。
 夕方の5時半には、京都につく予定で福知山を出たのですが、途中三和町から9号線が通行止めで、迂回のコースで京都を目指しました。
 何とか6時ごろには、京都に到着。
 この日は午後9時までの研修のため、安ホテル(なんと!二人で宿泊費5700円)に泊まることにしました。
研修場所は、西木屋町の「ひと・まち交流館」。展覧会の場所が祇園だったため、午後7時までに時間があり、私も染色作家の展覧会に行ってみました。木綿の糸に自然色の色合い織物がたくさんありました。
 娘の友人の弟さんの下駄の鼻緒の作品が気に入りましたので、沖縄でつくられたアダンの葉の雪駄を購入してしまいました。この雪駄の裏底は自転車の廃タイヤでつくられています。
 この後、町家専門相談員研修会に参加し、再び木屋町通へ。
実は、この研修会場のひと・まち交流館から、わずか7~8分の場所に、枝魯枝魯(ぎろぎろ)という料理屋さんがあり、そこにこの夏の当社の合宿に臨時参加していたパリに生活している料理人の御厨祐次君がいるという。
我が奥さんと待ち合わせして行ってみることに。御主人はパリにも店を出している有名人枝國さんとか。
有名なお店らしく、お客様は満杯状態。コース料理のため(といっても4000円ぐらい)、2時間余りを楽しませていただきました。
ホテルについたのが12時前。長い一日でした。
翌23日は宮津ミップルで不動産の日と云うこともあり、朝からボランティアで献血活動です。(夫婦で400ml献血です)もちろん当社の新築見学会午後までには行かなければなりません。
 できれば体がもう一つほしいですね。今日はさすがにジョギングは休みました。

作家の白井 仁さん。沖縄で10年ほど修行していたとのこと。


この鼻緒で作ったアダンの葉の雪駄です。

裏底は、自転車タイヤの模様が・・・

枝魯枝魯のユージくん。本来、パリの支店で働いているのですが、現在ビザ待ちのため
日本の本店で頑張っています。妻子はパリで待っているのです。実は彼の奥さんは、
作家白井仁さんのお姉さんなのです。つまり、ユージ君は義理のおにいさんなのでした。
(といっても二人とも遠距離のため、ほとんど出会ったことがないとか)

向うに見えるのが、パリに支店を持つ、枝魯枝魯のご主人の枝國さん。

このお店で、ちょっと変わった日本酒の発泡酒を見つけました。高地の日本酒メーカーの濱川
商店がつくっている発砲吟醸酒「美丈夫」(びじょうぶ)です。度数は日本酒より軽い13度程度です。
値段も安く、女性に喜ばれそうなおしゃれなお酒です。一度お試しを!

毎週続く!見学会!?



この17日(土)~3日間、23日(金)~3日間の新築見学会、さらに10月1日(土)の風車型カフェのデビューに向けて、大変強硬な日程が続いています。
 なんとしてでも、薪ストーブ展示デビューを10月当初に持っていきたいと主張した私の思いを、当社の社員様達が、一丸となって取り組んできてくれています。
職人さんたちも、休日返上で完成に向けて頑張ってくれております。
 10月1日は、プレオープンでありますが、薪ストーブが並ぶカフェをご覧いただけると思います。どうぞ、お楽しみに!
この3日間は、天候がちょっとでしたね。


風車型のカフェも10月1日プレオープンに向けて頑張っています。



今回壁で田園風景が見えなかったので、新しく窓を付けています。

こんな壁が窓をつけることで・・


こんな風景が見られるようになりました。

もうすぐ再生!


皆様、福知山市内から兵庫県但馬方面と舞鶴・丹後半島方面に分かれる国道9号線と国道175・6号線の交差点近くに、風車の形をしたカフェがあったのをご存知でしょうか?

 このたび、当社はこのカフェを改造し、薪ストーブの販売や古い電気製品(ラジオや蓄音機】や時計様々な軽動力の機械の修理まで行う田舎のしゃれたカフェを再生しようと考えています。
 薪ストーブの販売のために、とりあえず10月には第1次のオープンをし、順次カフェ部門やその他の部門をオープンさせていこうと考えています。
 現在大急ぎで、改造進行中です。
この壁面は

こんなマークがついていました。

壁面に跡が残っています。

内部も改装中!まだよくわかりませんね?

この風車の屋根からの眺めも絶景ですよ!


もうすぐ完成・・!

この6月の梅雨時期に建前を挙行しながら、雨の影響を全く受けなかったT様のお宅。
秋の気配が感じられる9月に完成です。

今回、杉材をふんだんに使用しています。天井が高く壁内をセルロースファイバーで分厚く充填されているせいか、外の暑さを感じさせません。窓を開けると涼しい風が吹き抜けていきます。
天井のファンを回しても涼しい風が下りてきます。杉板の感じが、心と体をリラックスさせてくれるような感覚になります。
若い人たちの家の設計もまた参考になりました。見学会が楽しみです。

広く高い室内です!

この夏の記録から・・

 全国におられます同業者の中には、リッチな方々も大勢おられます。この夏、機会がありましてある会にご招待をいただきました。
この方は、太平洋側と日本海側にクルザーやヨットなど数艇持っておられる方でした。プライベートビーチがあり、古民家を再生した別荘ありの豪華な夏の一日を体験させていただきました。
その豪華な1日の記録を御紹介いたします。
●海の舟屋を改造し、古民家を移築再生したプライベートビーチに
建つ別荘です。

●数艇のヨットやクルーザーが停泊しているプライベートビーチ

●これは何だかわかりますか?フクロウの模型でヨットにつけるものだそうですが
害鳥よけに使えるようです。



●今回私は、クルザーの中の部屋に一人で泊らせていただきました。





久美浜レセプションガーデン!1泊2日の社員全員研修!

創業50周年を向かえた当社が、新たな事業を展開するに当たり、「社員一丸となって社内改革をすすめよう」と1泊2日の研修合宿を実施いたしました。 場所は、かねてから何度かお伺いしていた久美浜のホテルホリデーホームさん。カフェレストランのレセプションガーデンと共に、センスの良いガーデンと地元の野菜と魚を使ったイタリアンな料理が楽しめるホテルです。普段は、数組の予約のお客様しか泊まれない、ちょっと贅沢なホテルなのですが、今回こちらのホテルのオーナー様と社長様に無理をお願いして、22名の社員の研修合宿をさせていただきました。



 
このホテルのオーナー様は、洋服・雑貨の輸入を行い、10数のブランドの日本総代理店で全国の有名デパート等に店舗を持つ、㈱Bshop(ビショップ)あるいは㈱BOY’s(ボーイズ)といった会社を経営されている森省三様。実は今回、ホテルの責任者である㈱ビーアールシーの須田社長様に無理やりお願して、森オーナー様と当社全員による夜の懇談会をお願いしたところ、快くお引きうけ下さり、宿泊研修が実現したものです。
●合宿前の一休み。カフェレストランから眺める久美浜湾です。



●ここがビショップさんの物流の拠点です。カフェレストラン前にあります。

●カフェレストランレセプションガーデン

●夜、ホリデイホーム内の食事会風景です。

●若い女性陣も楽しそうです。

●私たち夫婦も満足そうな顔に見えますでしょうか?多少この後の懇談会に緊張しています。

●ちょっとイタリアン?フレンチ?は不安かな?

●会議の前なのでお酒を慎んでいたのですが、講演をしてくださいます森オーナ様から
飲んでつきあってくださいといわれ、急きょアルコールが入りました。女性陣も満足そうです。

●いよいよ森オーナー様との懇談が始まりました。まだ少し、緊張気味の様子です。

●深夜・明け方まで宴は続いたようです。でも、朝はすっきりと・・・


●食事前に、全員であいさつ訓練です!



●朝食もすごいボリュームでお腹いっぱいになりました。





●この合宿研修に御厨祐次(みくりやゆうじ)君という若者が特別参加していました。
前日まで私の家を音連れていましたフランスのパリで料理人をしており、休み期間中の
料理の勉強先を探していたのです。当社で行く合宿先のホリデーホームを紹介しましたところ
同行したものでした。到着するとすぐに厨房に入った彼、結局一週間ほど滞在することになりました。
どうやら、このホテルが気に入ったようです。夜は、森オーナー様にメチャクチャいじめられていましたが・・・・

●当社の社員はここから久美浜の豪商稲葉本家の見学です。
5年の歳月をかけて明治23年に完成した住宅です。平成15年に旧久美浜町が譲り受け
改築。国登録の有形文化財です。



●次に当社の社員が向かった先は、土木部の赤井主任が現場代理人を務める道路改良工事の現場でした。

●いつもよりハキハキと説明する赤井主任です。工事も完成し、表情も明るい感じです。

●部署も違う社員全員が、土木の現場を訪れたのははじめてのこと。
女性社員も熱心に聞き入っておりました。この、現場企画、評判が良かったように思います。


以上、この合宿の成果がどのように現れるのか、まあ、すぐには無理でしょうが・・
たのしみですね!また、森社長様との朝方までの宴も、社員の一人一人に大きな希望を与えてくれたものと信じております。
森オーナ‐様、須田社長様、監査役の方、スタッフの皆様。本当に素晴らしい研修会にさせていただき
ありがとうございました。

今年も地蔵盆がやってきました!

京都北部の都市福知山。その福知山の北の端のほうに立原という町があります。
当社はこの小さな町の一角にあります。
この小さな町が、年に一度だけ賑やかになる日があります。
8月の終わりの地蔵祭りです。わずか80戸あまりの住民が上げる花火と灯篭流し、
そしてなぜか子供みこし。その1日をご紹介いたします。