ドライフルーツ?!・・パイン編

先日のミカンのドライフルーツ化に続き、パイナップルに挑戦してみました。うすく切って網のトレイに載せてストーブにかけてみました。
すぐに乾いて小さくなってしまいました。もう少し厚くてもいいかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
何といえぬ絶妙感!
甘酸っぱい濃厚な味です!
すぐになくなってしまいました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

古蔵と古民家の簡易保存?!

150年以上たったと思われる大きな蔵と現在お住まいになっていない古い離れの保存工事をしました。
 解体するには古い歴史があり文化財としての価値さえ感じられる蔵。何とか保存をしてあげたいと考えておりました古い蔵です!人の住まわれていない古民家!このままでは朽ちて行きそうでした。持ち主様の計らいで、何とか保存する計画を考えました。本格的に補修していきますと、このような歴史ある蔵は、数百万・千万単位で費用がかかってしまいます。そこで考えたのが、今ある土壁と瓦屋根を、ガルバリュウム鋼板(俗にGL鋼板といいます)で覆ってしまうことでした。瓦をメクッテみると、ノジ板やタル木も傷んでいましたが、何とか補修して、安価に仕上げることが出来ました。
 このような形で残しておけば、またいつか本格的な修理にも有効な手だてとなり、いつまでも残すことが出来ます。またひとつ、古い文化を残すことが出来ました。
150年~200年前に建てられたと思われる由緒ある蔵です。

こちらは7~80年の歴史と思われる離れです。

蔵の片づけから始めます。
屋根瓦を取り除きます。

 
 
 
 
 
 
 
 

 屋根の下地も相当痛んでいました。
 
 
 
 
 
 
 
蔵の内部も補修します。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 

棚も新しくしました
 
 
 
 
 
 

屋根もGL鋼板で葺きあげていきます。
 
 
 
 
 
 
こんな土壁もきれいにGL鋼板で葺きました。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 

  そして完成です!
きれいになったでしょう。
これでまた数十年残されていきますね。めでたし!めでたし!
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

絶妙?です!薪ストーブで作るドライフルーツ・ミカン編

毎日寒い日が続いています。おかげさまで我が家の薪ストーブは大活躍です。
最近、ストーブの熱を利用してドライフルーツに挑戦しています。今回ハマっているのは
ミカンです。おいしくないミカンもありますので、ストーブの熱で乾燥させると・・・ミカンの薄皮が
乾燥してきます。そうすると中の水分が濃縮され、結構甘酸っぱくなって、これがけっこういける
んですよ。みなさん、乾燥ミカンに挑戦してみてください!リンゴのスライスは、リンゴチップスになりこちらも結構いけますよ!             ストーブで乾燥できるものは何でも挑戦!
 
 
 
 
 
  ミカンの皮をむき、網のトレイに載せます。
 
 
 
 
 
 
乾燥させること数時間!いつの間にかすぐ手が出てしまい、すぐになくなります。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
このくらいが絶妙です!

 皆様もハマってみてください!次はパイナップルに挑戦してみようかな!?
 

雪!ゆき!ユキ!yuki!いやあ!久しぶりにすごい!

とにかく凄い雪ですね!朝までは、うっすらとしかなかった雪ですが、朝から30cm近く
降り積もってしまいました。当社の除雪車4台は朝からフル出動です。

朝4時から出動のため、食事もしていません。道が渋滞していて、中々除雪車に出会えません
でしたが、1台と出会うことができました。
3人分のおにぎりを手渡し、それぞれ連絡して手渡ししてもらうことに。
私の車では、深入りは危険です。

当社の除雪出動車は4台。この福知山でも4台出動は多いんですよ。

大忙しの除雪とは反対に他の現場は雪で何もできません。
雪に埋もれた車両ばかりです。
こちらは営業車。幸い本日は営業さんはお休みでした。

ダンプも雪の中でひっそりとしています。

資材倉庫もひっそりと!

地盤減震の公衆トイレも!

そして、本日お休みのストーブショップ「火木土」も雪に埋もれていました。


ストーブを運ぶシングルトラックも雪に埋もれていました。

お地蔵さまも雪に埋まってしまいました。


それより腹立たしいのは、役所の対応です。
除雪の担当者は朝の4時から出動して、13時間たった今(午後5時)でも、フル回転で
除雪作業をしているにもかかわらず、電話だけで、「除雪していないところがあるので
除雪頼みます!」のひとこと。「いい加減せい!こちらは休憩もせずに動きっぱなしや!」
と怒鳴り返してやりました。現場を知らない役所人間が増えています。困ったもんだ!

薪ストーブショップ「火木土」今度は地元情報誌表紙に

地元情報誌として15周年をむかえる[lasankaラサンカ」さんの表紙撮影が、
当社の薪ストーブショップ[kamokudo火木土」で行ました。
 ハンプトンストーブの前でピザを焼こうとする親子様が写っています。


「火木土」は今、パーティーや三線教室のイベントなど、様々なつかわれ方をしています。

こちらは、カフェの責任者の伊田さんです。店内で[puut cocousプートココス」という名でアンティーク外国製品も扱っています。

こちらは、三線の仲間の会です。みんな盛り上がっていますね!

年明けから、伏見稲荷さんへ2度のもう出参り

「商売繁盛」の御利益で有名な伏見稲荷大社。今年もお正月から2回のお参りをする機会がありました。信仰心はあると思うのですが、あまり熱心ではないため、中途半端なお参りになってしまっているのでしょうか、「商売繁盛」の御利益に中々出会うことがありません。
 昨年は、「火木土」という薪ストーブショップを創設いたしました。今年は、少しでも「商売繁盛」につながればと、色々挑戦してみたいと思っています。

今年は少し露天商の数が少ない気がしました。

まずは、手を洗ってのお参りです。お清めにも手順があるのをご存知でしょうか。
まずは、左手から洗っていきます。


そしてお参りです。今年は本殿が改修されたようできれいな姿でした。

このガラガラの鈴を「本坪鈴」というらしいのだが・・?
帰りにこの小さい鈴と鈴の緒のセットを買うことにした。


お札も購入したが、「達成のかぎ」という響きのよいお札?も、一つ購入し、火木土へ。
昨年と全く同じだな、もったいないなど考えては、ご利益はないのだろう。

千本鳥居を通り奥の院まで・・

奥の院のおもかる石に挑戦!願い事をして灯篭の頭の部分の石を持ちあげ、想像より軽かったら願い事は叶うとのこと。創造どうりの重さでありました。



さて、伏見稲荷で購入してきました「鈴と鈴の緒」を、当社の山に9年前に再建した祠に取り付けることにしました。いつも年末一度だけ掃除としめ縄をセットするだけの祠ですが、数年前に奉納した鈴が無くなっていましたので新調したものです。


この祠9年前は、山もうっそうとした中で新調したのですが、今では明るい場所でシカの通り道に面しています。

2011~12・・年末年始のうれしいお知らせ!

お知らせが遅くなりましたが、年末の12月21日と2012年の元旦の地元経済紙・北近畿経済新聞に2度に渡り、当社に関する記事を掲載していただきました。

年末に掲載されましたのは、2年に渡るO様邸の移転再築工事の完成間近の報告記事です。
年末の25日には、施主様のお心使いで、ご迷惑をおかけしましたご近所の方々にお披露目をさせていただきました。雪のクリスマスにもかかわらず、100名もの皆様に完成したお宅をご覧いただくことが出来ました。
雪のクリスマスの日でしたが

見学会案内もしませんでしたがご近所100名の皆様にご覧いただきました。


外は雪降りの一日でしたが、家の中は床暖房が利いて、お客さまもご満足のご様子でした。

 あけて2011年の元旦の北近畿経済新聞紙には、昨年の11月に日本民家再生協会JMRAより受賞いたしました「民家再生奨励賞」の記事を掲載していただくことが出来ました。
 今回の当社の応募は1件だけでしたが、次回の応募には数件応募の予定があがっており、この審査にも大きな弾みとなりました。

2011大晦日・除夜の鐘・2012初詣・・・


皆さん。あけましておめでとうございます。
大晦日我が家は、大勢のお客さんです。大宴会です!

この大晦日は久しぶりにNHKの紅白です。

今回はみんなで近くの教念寺まで初詣です。珍しく大勢のメンバーです。昨年は雪降りでしたが
今年は、よいお天気です。
まずは、会社の正面で記念撮影です。

皆さんほろ酔い気分で初詣です!


浄土真宗のお寺教念寺は、非常にユニークなお寺です。大晦日は、年越しそばにビールをふるまってくれます。若夫婦ご夫妻です!


ご住職は、私のスキー友達です。ご住職の奥さまも大忙し!

2012年。今年こそは。と、大いに頑張りたいと思います。

忙しかったこの2週間!

お正月まであと3日。この2週間忙しい毎日でした。
今回火木土の門松も含め4つほど作ってみました。
材料はすべて自前。竹は、全て勅使の山から取り出しました。
結構山からの取り出しが大変です。
竹林からの運びだし。建築の山崎君が手伝ってくれました!


凄いでしょう!これだけの竹を準備します!


して、まず今年完成できたO邸に門松を作ってみました。やはり、豪邸には本格的な門松が合いますね

会社事務所にも

さらに我が家の入り口にも

そして今年は新たな挑戦です!火木土というストーブショップに似合う門松を考えてみました。
ちょっと無理したかも?!

門松も難しいですね!
来年はもう少し進化させたいと思っています。

kamokudo火木土もクリスマスらしくなってきました!

今日は、朝からみぞれが降り始め、山は雪模様です。夜には雪が降り始めました。
火木土の外にもモミの木でツリーを飾り、イルミネーションもつけました。


さて昨日の融けない雪の結晶の件ですが、

実は、ハンドクリームなどに使われています尿素の結晶なのです。

水1の重さに対し、尿素も1です。あとは洗濯のり(PVAと書かれたもの)約0.1の割合です。
これらをを混ぜ合わせ、そして最後に台所用液体洗剤数滴を混ぜ合わせ、融けあったところで
霧吹き等の容器で吹きかけますと、液体が乾くと同時に、白い結晶が出来上がります。
どうぞお試しください!

ちょっと遅いクリスマスの準備です!

お久しぶりのブログです。ちまたでは、すでにサンタクロースが登場しています。

こちらは少し遅くなりましたが、火木土のクリスマスの準備をしています。
今回のテーマはストーブの熱にも強い雪作りです。それでは、まずこちらの松ぼっくりに
雪を降らせる作業からです。手前の容器が雪の原料です。

それでは、この容器の液体をふりかけます。液体で濡れています。

暖かいストーブの前で乾かしますが・・・少し白くなってきたと思いませんか?

もう少し近寄ってみますね。

驚いたことにチャンと雪の結晶もできていますよ!

さて今度は、同じ方法で、ストーブで温かい火木土の部屋でゴールドクエストに
雪をふりかけてみました。

どうです!雪に見えませんか?!ストーブの前でも解けませんよ!

どこを見ても本物の雪のようですね!

どうです。すごい雪でしょう!
この雪の秘密は、次回のブログでお教えしますよ!明日をお楽しみに!

もう?!お正月の準備?!・・・


12月というのに、今年はまだ秋が残っています。

ご覧ください。たくさんの柿の実や蜜柑の実です。今年は豊作で山にもたくさん実があるせいか、カラスなどの鳥たちや、クマなどの山の動物たちも里の果実を食べに来ていません。
 誰も取らないまま冬を迎えようとしています。もう暦の上では師走。もう辰年はそこまで来ています。
先日、お正月の門松の準備のために、福知山市の三俣の葉牡丹祭りに、葉牡丹をたくさん買ってきました。 
また、今日は梅の木の枝を切り、家の中で早く花を咲かせる準備をしました。あとは、松と南天と熊笹、それに竹きりです。すぐに年の瀬はやってきます!


知り合いの芦田さんともお出会い合いました。芦田さんもたくさん買っておられました。

私も15本ほど購入してきました。

梅の木の枝を切って、花を咲かせる準備です。


切った枝を、家の中の温かい縁側で3週間置いておきます。蕾が大きくなり、
門松を作成の時には、花が白くさく予定です。つぼみはまだこんな状態です!

今年も完走!第21回福知山マラソン!

今年もなんとか年一回のマラソンですが、完走いたしました。
我がオレンジの蔵漆チームも皆それぞれの目標で走りきりました。これまでのオレンジ帽子と
オレンジTシャツ。秋の丹後路を走り抜けました。その記録を動画にまとめてみました。少し長い編集になりましたが、ゆっくりお楽しみください。


今年もなんとか5時間を切りました。

マラソン参加者は最後まで元気です!反省会!

ストーブを使ったクッキング!「火木土」初めてのイベント!


いよいよ寒くなりかけてきました11月の17・18日と、火木土オープン後初めてのイベントを行いました。
 といっても、当社の建築部が企画した御家族向けの呼びかけイベントで、薪ストーブを使った料理を体験して召し上がっていただくという催しだったのですが、私も地域でのイベントがあったため、17日の土曜日だけでしたが、参加いたしました。
 薪ストーブのクッキング講師には、わざわざ三重県の桑名市から火木土にハンプトンとエッセというストーブをご提供していただいております㈱グランビル社の黒田さんという女性の方にお世話いただきました。
彼女はグランビル社のブログでも「魔法のキッチン」という中で様々な薪ストーブ料理をご紹介しておられる素敵な女性です。http://www.granville.co.jp/kitchen/index.html

今回は、メニューとして「ホットムルトワイン」「かんたんキッシュ」「いろいろ焼き」「スープキャベツ玉」「ざっくりスイートポテト」の5品を参加の方々に手を添えていただき、召し上がっていただこうという企画です。
 料理が仕上がるまでの時間を利用しまして、グランビル社の長谷川社長様にも薪ストーブの歴史や効用などをお話しいただくことが出来ました。

 初めての薪ストーブクッキングでしたが、皆様、料理の味に感動いただきまして大喜びのご様子でした。
 私も、ちょっとだけ気になる飲み物がありましたので、少しだけいただきましたが、果物とワインをたくさん使ったホットムルトワインに私も感動してしまいました。丁度昨年、ニューヨークの町で寒い中いただいた「ホットアップルサイダー」(ブログでも書きましたが)にも少し似ていて、ちょっとだけ甘酸っぱい感じがしてとても体が温まりました。

今度近いうちに、我が家で挑戦したいと思っています。



今年も民家再生奨励賞が届きました!

本日、日本民家再生協会本部より2011年度の民家再生奨励賞の表彰状と栄誉あるプレートが届きました。
 
今回受賞の作品は、昨年の春に当社が再生させていただいた舞鶴のお宅です。

このお宅のテーマは「その全てが美しい、歴史をつなぐ家」です。その再生の思いは「将来的な増改築や間取りの変更にも対応しうる設計を心がけ‐作り込みすぎない‐空間をめざしました。また、古い地松の天井板を土間空間の腰板に再利用する等、使えるものは徹底して活かすを実践しました。薪ストーブのある土間空間を中心とした遊び心溢れる改修となりました。」です。






 このお宅の、皆様集まっての楽しい食事風景を、当社のイメージ広告看板として、福知山市の勅使の176号線沿いに利用させていただいております。

福知山マラソンコースを少し入ったところに・・

今年も福知山マラソンにチーム名「蔵漆クラシック」で42.195kmに挑戦いたします。
何とか4時間台で帰れるように、期日間際になって練習に励んでいます。
練習といいましても、夜か早朝5時過ぎしか練習はできません。
昼間にコースを走れることがあまりないのですが、福知山マラソンのコースを少しだけ寄り道しますと
気になるお店が、何軒かあることに気付くことがあります。
今回その気になったお店をご紹介いたします。
 福知山マラソンコースの大江町の在田という交差点から東に数百メートルいきますと、
川を渡った場所に蔵と古民家のお店が目に入ってきます。
当社が古民家再生に力を入れているせいか、気になっていたお店でしたので、
妻に誘われたのを機会に、訪れてみることにしました。

同じ方がやっているのですが、古民家の予約制のうどん屋さんと蔵の喫茶店があります。




食事については、事前に予約しないといけないようで、手打ちのうどんは1日15食分だとか・・

古民家の室内はこんな雰囲気で、おうどんもおいしく頂きました。





食事の後に、気になる喫茶店にも行ってきました。食事をしたお客さんは、サービス料金だとか


コーヒー、当社の「火木土」でもやっているのですが、「火木土」のコーヒーも最近「おいしい」と
の評判で、「豆」の購入先まで訪ねられるほどの評判になっていますが、このお店のコーヒーも
おいしかったです。コーヒーについていました竹炭のマドラーが参考になりました。
さっそく、当社の炭焼きの窯のところに行って、「竹炭のマドラー」の作成を源さんと英ちゃんにお願いしてきました。
本日は、木炭の火入れをしたところでした。次回は竹炭を焼くとのことで、ちかに「竹炭製マドラー」
を「火木土」にてご披露目できることとおもいます。
火入れしたばかりの炭焼き窯の口です。

お礼のメールがありました!

先日ご紹介したアニメキャラクターの手作りクッキー「アンパンマン」「花カッパ」が、お客様の
遠方のお孫さまに届けられました。その喜びの写真を製作者が見たいと言っていましたところ
喜びのメール写真が届きました。
製作者も大喜びです。また作る張り合いができたとのことです。



またしても子供に人気のクッキーを・・・


先月にもご紹介しましたが、アニメキャラクターのクッキーをご紹介したところ、結構反響がありました。
その彼が、また作ってきてくださいました。当社のお客様のお孫さまに届けます。
ちょっとだけガーデンに向けて少しだけ、緑が増えました「火木土」です。この「火木土」のイベントに来てくださったお客様に、このクッキーを食べていただけたらと考えています。ただし,作るのが大変のようです。
お楽しみに!
ジュンベリーの木を植えてみました。


手作りなので一つ一つ表情が違います!
お子さんたち喜ぶでしょうね!

今回の残りのクッキーは当社の女性陣へということでした。

極めたモノ、選ばれたもの、特別なもの

そんな言葉が似合う映像をいくつかご紹介!
①先日、私が所属する京都府宅地建物取業協会本部の京町家専門部会のメンバーで、北部の古民家を視察する研修行事がありました。
 その視察場所の一つであります綾部市の大本教本部には、農家として京都府下第1号となった国の重要文化財となった「木の花庵」があり、その見学を目的としておりました。ところが幸いにも、私達が建築関係者ということもあり、「緑寿館・りょくじゅのやかた」という教主公館を見せていただくことが出来ました。
 完成年代は昭和54年と新しいのですが、日本伝統建築技術を駆使した建物だそうで「昭和の建築文化財」と評されるほどの匠の技が施された建物でした。
まずは、大本教の「みろく殿」です。


これが重要文化財の「木の花庵」

こちらが教主公館の緑寿館です。匠の技が一杯でした。

こちら皆さんが眺めている格子の欄間ですが…ちょっと驚きです。

この格子は組子にしてあるのではありません。ナント!一枚のヒノキの無垢板を彫って格子状にしています。大変な手間ですね! これが極めたもの ということです。

さらに、天井や柱、梁など、昭和の匠の傑作といえるほど多くの仕口や継ぎ手を駆使して200年は
びくともしない建物を創ったのだとか。
こんなものも見せていただきました。




上は素晴らしいお庭と茶室です。囲炉裏は「木の花庵」の内部です。

さて、お話変わって、こちらは
②選ばれたものといえましょうか。
このワンちゃん気品が高く見えませんか。当社のお客様でもある知り合いの方のワンちゃんです。
すごくカメラ目線もよく撮影慣れしています。先日当社の「火木土」に高槻市からご来店くださいました。

ナント!元ペット関連の専属モデルさんだったようです。道理でよく見た顔?!だなと思いました。
ユキちゃんというチワワ犬の元モデルさんです。