栗の古木材!


2年前に解体したお屋敷の基礎材として使われていました栗の古木材。
直径30cm、長さは8m余りもある大きなものですが、処分するにはもったいないと思い、洗浄をして有効な長さにカットして再度、土台材として有効活用しようと考えています。
線路の枕木としても昔は使われていました硬く丈夫な木材です。チェンソーの刃が煙を出して傷むほど硬い栗の木です。土台として使用されて150年以上、栗の木として、この世に出てきてからは200年は経っていると思うのですが、その切り口はまだまだ立派な年輪が見え、現役木材のように綺麗です。
 当社の監督の武田さんや設計の白井さんと相談し、この栗の木が再度使われることを願って、適当なサイズに切断させていただきました。
この家の土台として使われていました栗材です。

まず、高速洗浄をしました。

みるみるきれいになっていきます。

洗浄するときれいな木材になりました。

乾かして適当なサイズに切断することにしました。
 
 

切り口もこんなにきれいですよ!
200年も前から生きていたなんて思えませんよね!

早く有効活用されますように倉庫の入り口に積まれています。

 

またひとつ再生されたお家が増えました!

今回の与謝野町のお宅は、一部増築を含めた再生の工事です。今年の冬は雪が多く、このお宅の辺りも雪がたくさんふりました。
 昔から雪の多い地域だったのでしょう、大きな松の梁や桁で組まれたがっしりとしたお宅でした。
本日は、社内検査ということで、一級建築士の村岡さん、白井さん、そして紅一点中村女史と私で、監督員の武田さん(こちらも1級建築施工技士さんで建築士も持っています)の施工現場を厳しく?検査させていただきました。

 随所に、昔ながらのおうちを再生させていただくのが好きな武田監督の心配りが感じられ、楽しい団欒の場をむかえられるご家族の姿を想像させていただきながら検査を終了する事が出来ました。

なにやら増築部分の天井から引き出した梯子を登ろうとしている中村女史

下から白井さんが覗いておりました。

空き空間を利用したロフトになっています。

がっしりした梁!

格子戸の向う側が玄関です

昔ながらの和室も残しながら壁

を創りました。

監督の武田さんお疲れ様!

 

 

 

 

 

 

 

足掛け3年!大きなお屋敷の庭も完成!

昨年の暮れに改築が済み、外構工事の庭園の工事を年明けから進めていましたが、雪に悩まされながらも、春の芽生えと共に樹木の植え付けが完了し、全ての工事が終了いたしました。
 やはり、大きな庭が完成して、初めて家が完成したという気になりますね。このお宅の庭の見ごろは、今年は寒さで遅れていますが、4月中旬ではないかと思っています。当社にとっても最初で最後になると思われます個人のお宅の大工事でしたが、樹木の花が咲き誇る頃に多くの方々に見入っていただきたいと思うほど、楽しみな工事でもありました。
駐車場からの庭の眺め
 
 
 

 

 

石のアプローチを進んでいく

と大きな庭が見えてきます

遠くに見えるのはメンヨー(ひき家)で移設した蔵なのです。


 
 

 


この庭は暗渠排水の工事もチャンとしているんですよ。



今年は1月・2月は雪で職人さんたちも大変苦労していましたよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

弥生3月!春の雪の中の建前!

 
3月も半ばというのに、今年はいつまでも寒い日が続きました。
先日、建前の日の早朝、まだ冠雪がある中、建前は始まりました。
施主様のご希望は、「蔵漆・クラシック」タイプの家です。中心に収まる大黒柱は(6寸)18センチです。
 周りは新築住宅ばかりです。近所を散歩していたお年寄りが、「ここの家はエライ柱が太いなあ!」と驚いていました。
天候を心配していましたが、大勢の大工さんの協力で、雨や雪の影響もなく、一日で屋根仕舞いまでする事が出来ました。40坪からの大きな家ですが、職人さんたちの協力で、無事1日で棟上げどころか、屋根のルーフィングまで張ることが出来ました。 これまでの経験から、このようなスムーズに進行する現場は、最後までスムーズにいっている気がしています。
最後までご安全に!
  
 春とはいえまだまだ雪の残る福知山です!

 
 時間が経つと絶好の建前日和に!
 
 午後には早くも棟が上がりました!職人さんたちの連係プレーのよさ!

 上棟の棟上げ儀式も済ませました!
 

1日で無事屋根仕舞いができ雨も雪も安心です!

1日ですごいでしょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

久しぶりの大きな梁と桁です!

40数年前に一度、お父さん本人の手で鉄骨で屋根を中心にリフォームされた古民家を再び内部を解体しています。
 200年は経っていると思われる古民家は、再び息子さんのご意志により、当社での再生計画として動き出しました。壁や床を取り外し、骨組みだけの姿にすると、梁や桁が存在感をましています。
久しぶりの綺麗で大きな癖のある松の梁が見えています。また、工事用ライトの向こうには、お父さんが工事した屋根の鉄骨やトラス梁が見えています。
 工事を担当する監督や職人さんたちも、珍しいタイプの再生古民家に興味津津のようです。煤だらけになりながら、一所懸命梁を掃除してくれています。今から完成が楽しみです。
大きな広葉樹の木の向うにお宅はありました。
 
 
 
内部の解体が始まりました。

 
 
屋根の骨組みは鉄骨です。
40数年前の藁葺きからの
工事のご苦労は大変だったのでは。
素晴らしい梁が見えてきました。
 
 
 
 
 

鉄骨と200年前から
の古民家の再生の再挑戦に
職人さんたちも真っ黒になり、興味深々で頑張っています。

完成が楽しみですね!
お楽しみに!
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

還暦を前に思うこと。自らの誕生日をむかえて。

 満59歳になりました。昔の「数え」という年齢だと60歳になることになります。来年はいよいよ「還暦」だとか。還暦は字の通り、「暦(干支)がもどる・かえる」という意味で、甲・乙・丙・邸・・の十干と子・牛・寅・卯・・の十二支を組み合わせた60通りが一巡する事を意味するとのこと。私は「巳」年生まれで、来年が5回目の「巳」年を迎えることになります。
 今では少なくなりましたが、還暦には赤いちゃんちゃんこや頭巾などを近親者が贈る習慣がありますが、あれは赤ちゃんに還る=生まれた年の干支に還るという意味や赤は魔除けの色とされているためらしいです。
 そういうことを意識するわけではありませんが、最近私のネクタイは赤が多いです。先日、安いゴアッテックスのスキーウェアーも赤だったし、気がついてみると前年買ったスキーパンツの色も赤でした。
改めて60年の人生の総括を考えて、次の新たな人生を考えてみたいと思っています。
 昨年の3月の東日本大震災も大きな衝撃となっていますが、生きるということを考えさせられる旅をしました。
つい先日3月に入り、業界関係者と南九州に行く機会がありました。
伊丹空港から、鹿児島までの飛行機の旅でしたが、久しぶりにプロペラ機・JASのボンバルディア機ということで、故障や事故で有名なこともあり、久しぶりに緊張する雨の中のフライトでした。親会社でもあるJALの経営再建に向けて、最近は燃費のかからない小型機やプロペラ機がだいぶ復活しているようですね。
 さてここで、最初に向かったのは南九州市の「知覧」という町です。ここは、第2次世界大戦の末期に、多くの若者が「神風特攻隊」としてプロペラ戦闘機で出撃した知覧飛行場があったことで有名な場所です。
 今は、「知覧特攻平和会館」があり、当時飛び立った特攻部隊の若者たちの遺品・遺書がたくさん展示されています。今回知覧に行くと聞かれ、近親者から68年前に特攻で飛び立たれた方の遺言書を納めてきてほしいと委託された旅でもありました。
十数年前に一度訪れたことがありますが、その時の鮮烈な印象は今でも忘れておりません。今回も、会館の中の遺書の文面を読みましたが、読むそばから涙が出てしまい、多くを読まずに外に出てしまいました。
当時の若者たちの思いを考える時、何とも無念さを感じながら死を選ばなければならなかったのではと思えてなりませんでした。その意味をあらわす端的な言葉が「母」という文字に表れていました。多くの若者がつづった遺書の端端に「母上様」という文字が書かれていました。十二支を二巡もせずに散って行った多くの十代の若者達の無念さを感じずにはおれません。
 昨年の震災での19000名あまりの被害者の方々も、同じ思いであったと思われます。
 せっかくいただいた人生二巡目に向かって、新たな働きをしたいとおもっています。合掌


会館内はすべて撮影禁止です

当時の面影を残す塀舎の跡

当時の写真が展示されておりました



この碑にも「母」の文字が

ゼロ戦の残骸が展示されていました。外より撮影

知覧から飛び立った隊員は1036名、供養の石灯篭を募集したところ、全国からそれ以上の提供があったとのこと。
知覧の道路はこのように石灯篭がたくさん並んでいます

 
 
 
 
 
 
 
 

京都水族館!現場見学会に参加しました!


来る3月14日にオープンの予定になっています、内陸の水族館では日本最大となる「京都水族館」のオープン前の現場見学会に参加させていただきました。当社の所属する(社)京都府建設業協会の主催によるものでした。運営はオリックス不動産、施工は大成建設㈱が携わっております。
未だ工事の最中ではありましたが、すでに魚やイルカ、ペンギンなどの動物も元気に泳いでおりました。開業前のため、撮影は禁止されており、外部の撮影のみの報告となります。
 大水槽は厚み240mmのアクリルガラスを使用ということで見ごたえのあるものでした。また、イルカスタジアムではイルカショーの準備で大忙しの様子。ショー風景の遠方には、新幹線「のぞみ」車両が通過する列車姿も見られ、内陸水族館特有の風景が見ることが出来ます。開業まで2週間。お楽しみに!
 ところで水族館のある梅小路公園ですが、中々楽しい場所ですね。初めて訪れましたが、「緑の館」という植物園や旧二条駅の再生駅舎のある「蒸気機関車館」という蒸気機関車の常設展示など、子どもから大人まで楽しめるパークでした。これからは、大勢の観光客でごった返すかもしれませんね。


開業前の見学のため裏口に回ります。

スリッパも協会で用意しました。


入場料は大人2000円ですが、今なら年間パスポートが4000円でした。

すでに購入者が来られていました。

梅小路公園には、植物園もあります。


 
旧二条駅が再建築されている蒸気機関車館。
こちらは時間をかけれ場蒸気機関車に乗ることもでき、充実した時間が過ごせると思います。

 
 

多くの機関車が並んでおり、その風景は圧巻です。

動くD51に乗ることもできます


 

「柏原の厄神さん!」参り・・


先週の金曜日の夜に、北近畿では最大規模になる「柏原の厄神さん」の厄除祈願に行ってきました。
 昭和28年3月生まれの私は、来年は還暦を迎えるということで、今年は前厄の年なのだそうです。そこで、チョッとしたお祭り気分にも誘われて、妻と二人で柏原の八幡神社まで、ライトアップの美しい風景を拝みに行ってきました。毎年、10万人が訪れるとのことで大勢の参拝客でにぎわっておりました。
 どうやら来年が本厄、再来年が後厄と3年間お参りする事になりそうです。
ちなみに、この厄神さんの社殿は、1585年に豊臣秀吉により再建された国の重要文化財とのことでした。
大勢の参拝者で登り
階段は規制されていました。
 
 
 
 
 

お守りに買った矢は、
巫女さんに持ってい
ただき特別に舞をして
祈願していただきました

 
 
 
 
 
 
 

ついでに厄の災いから身代わりになっ
ていただけるという有難いお守りを買ってまいりました。
 
 
 
 
 
 
 

ついでに厄を払うという
鐘つき堂がありましたので
鐘を3回つかせていただきました。
 
 
 

 
 
 
 
 

夜のライトアップもきれいでした。
三丹一といわれる厄神さん一度お参りください。
若い人の多いのに驚きました。

 
 
 
 
 
 
 

Snow magic ?!ここに家があったのに!


今週の月曜日まで、ここに古民家がありました。車も入れない場所ですが、おばあさんが数年前まで住んでおられました。
 依頼主様より解体をお願いされましたので、解体方法を検討いたしました。京都の街中では普通のことですが、私達の田舎では、車の入れない場所は、今では珍しくなっています。
古材を保存するわけではありませんが、大勢の人力でて壊しするしかありません。ミニバックホーが導入できるまで人力解体する事になりました。もちろん、多くの積み込みは人力です。
 人の力は偉大です。数日後、建物は消えてしまいました。そして今日雪が降り、全てを消してしまいました。

大勢で瓦降しです。
 
 
 
 
 
 

ミニバックホーが入れるようになれば、大分助かります。
 
 
 
 
 

しかし、産業廃棄物の処理のための分別は人力で行います。大変な労力です。
 
 
 
 
 

これが昨日の映像ですが、
 
 
 
 
 
 

本日の朝は、ミニバックホーだけが残されてしまいました。
 
 
 
 
 
 

人の力も偉大ですが、自然の力はもっと偉大ですね!
snow magic!
 
 
 
 
 
 
 
 

ドライフルーツ?!・・パイン編

先日のミカンのドライフルーツ化に続き、パイナップルに挑戦してみました。うすく切って網のトレイに載せてストーブにかけてみました。
すぐに乾いて小さくなってしまいました。もう少し厚くてもいいかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
何といえぬ絶妙感!
甘酸っぱい濃厚な味です!
すぐになくなってしまいました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

古蔵と古民家の簡易保存?!

150年以上たったと思われる大きな蔵と現在お住まいになっていない古い離れの保存工事をしました。
 解体するには古い歴史があり文化財としての価値さえ感じられる蔵。何とか保存をしてあげたいと考えておりました古い蔵です!人の住まわれていない古民家!このままでは朽ちて行きそうでした。持ち主様の計らいで、何とか保存する計画を考えました。本格的に補修していきますと、このような歴史ある蔵は、数百万・千万単位で費用がかかってしまいます。そこで考えたのが、今ある土壁と瓦屋根を、ガルバリュウム鋼板(俗にGL鋼板といいます)で覆ってしまうことでした。瓦をメクッテみると、ノジ板やタル木も傷んでいましたが、何とか補修して、安価に仕上げることが出来ました。
 このような形で残しておけば、またいつか本格的な修理にも有効な手だてとなり、いつまでも残すことが出来ます。またひとつ、古い文化を残すことが出来ました。
150年~200年前に建てられたと思われる由緒ある蔵です。

こちらは7~80年の歴史と思われる離れです。

蔵の片づけから始めます。
屋根瓦を取り除きます。

 
 
 
 
 
 
 
 

 屋根の下地も相当痛んでいました。
 
 
 
 
 
 
 
蔵の内部も補修します。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 

棚も新しくしました
 
 
 
 
 
 

屋根もGL鋼板で葺きあげていきます。
 
 
 
 
 
 
こんな土壁もきれいにGL鋼板で葺きました。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 

  そして完成です!
きれいになったでしょう。
これでまた数十年残されていきますね。めでたし!めでたし!
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

絶妙?です!薪ストーブで作るドライフルーツ・ミカン編

毎日寒い日が続いています。おかげさまで我が家の薪ストーブは大活躍です。
最近、ストーブの熱を利用してドライフルーツに挑戦しています。今回ハマっているのは
ミカンです。おいしくないミカンもありますので、ストーブの熱で乾燥させると・・・ミカンの薄皮が
乾燥してきます。そうすると中の水分が濃縮され、結構甘酸っぱくなって、これがけっこういける
んですよ。みなさん、乾燥ミカンに挑戦してみてください!リンゴのスライスは、リンゴチップスになりこちらも結構いけますよ!             ストーブで乾燥できるものは何でも挑戦!
 
 
 
 
 
  ミカンの皮をむき、網のトレイに載せます。
 
 
 
 
 
 
乾燥させること数時間!いつの間にかすぐ手が出てしまい、すぐになくなります。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
このくらいが絶妙です!

 皆様もハマってみてください!次はパイナップルに挑戦してみようかな!?
 

雪!ゆき!ユキ!yuki!いやあ!久しぶりにすごい!

とにかく凄い雪ですね!朝までは、うっすらとしかなかった雪ですが、朝から30cm近く
降り積もってしまいました。当社の除雪車4台は朝からフル出動です。

朝4時から出動のため、食事もしていません。道が渋滞していて、中々除雪車に出会えません
でしたが、1台と出会うことができました。
3人分のおにぎりを手渡し、それぞれ連絡して手渡ししてもらうことに。
私の車では、深入りは危険です。

当社の除雪出動車は4台。この福知山でも4台出動は多いんですよ。

大忙しの除雪とは反対に他の現場は雪で何もできません。
雪に埋もれた車両ばかりです。
こちらは営業車。幸い本日は営業さんはお休みでした。

ダンプも雪の中でひっそりとしています。

資材倉庫もひっそりと!

地盤減震の公衆トイレも!

そして、本日お休みのストーブショップ「火木土」も雪に埋もれていました。


ストーブを運ぶシングルトラックも雪に埋もれていました。

お地蔵さまも雪に埋まってしまいました。


それより腹立たしいのは、役所の対応です。
除雪の担当者は朝の4時から出動して、13時間たった今(午後5時)でも、フル回転で
除雪作業をしているにもかかわらず、電話だけで、「除雪していないところがあるので
除雪頼みます!」のひとこと。「いい加減せい!こちらは休憩もせずに動きっぱなしや!」
と怒鳴り返してやりました。現場を知らない役所人間が増えています。困ったもんだ!

薪ストーブショップ「火木土」今度は地元情報誌表紙に

地元情報誌として15周年をむかえる[lasankaラサンカ」さんの表紙撮影が、
当社の薪ストーブショップ[kamokudo火木土」で行ました。
 ハンプトンストーブの前でピザを焼こうとする親子様が写っています。


「火木土」は今、パーティーや三線教室のイベントなど、様々なつかわれ方をしています。

こちらは、カフェの責任者の伊田さんです。店内で[puut cocousプートココス」という名でアンティーク外国製品も扱っています。

こちらは、三線の仲間の会です。みんな盛り上がっていますね!

年明けから、伏見稲荷さんへ2度のもう出参り

「商売繁盛」の御利益で有名な伏見稲荷大社。今年もお正月から2回のお参りをする機会がありました。信仰心はあると思うのですが、あまり熱心ではないため、中途半端なお参りになってしまっているのでしょうか、「商売繁盛」の御利益に中々出会うことがありません。
 昨年は、「火木土」という薪ストーブショップを創設いたしました。今年は、少しでも「商売繁盛」につながればと、色々挑戦してみたいと思っています。

今年は少し露天商の数が少ない気がしました。

まずは、手を洗ってのお参りです。お清めにも手順があるのをご存知でしょうか。
まずは、左手から洗っていきます。


そしてお参りです。今年は本殿が改修されたようできれいな姿でした。

このガラガラの鈴を「本坪鈴」というらしいのだが・・?
帰りにこの小さい鈴と鈴の緒のセットを買うことにした。


お札も購入したが、「達成のかぎ」という響きのよいお札?も、一つ購入し、火木土へ。
昨年と全く同じだな、もったいないなど考えては、ご利益はないのだろう。

千本鳥居を通り奥の院まで・・

奥の院のおもかる石に挑戦!願い事をして灯篭の頭の部分の石を持ちあげ、想像より軽かったら願い事は叶うとのこと。創造どうりの重さでありました。



さて、伏見稲荷で購入してきました「鈴と鈴の緒」を、当社の山に9年前に再建した祠に取り付けることにしました。いつも年末一度だけ掃除としめ縄をセットするだけの祠ですが、数年前に奉納した鈴が無くなっていましたので新調したものです。


この祠9年前は、山もうっそうとした中で新調したのですが、今では明るい場所でシカの通り道に面しています。

2011~12・・年末年始のうれしいお知らせ!

お知らせが遅くなりましたが、年末の12月21日と2012年の元旦の地元経済紙・北近畿経済新聞に2度に渡り、当社に関する記事を掲載していただきました。

年末に掲載されましたのは、2年に渡るO様邸の移転再築工事の完成間近の報告記事です。
年末の25日には、施主様のお心使いで、ご迷惑をおかけしましたご近所の方々にお披露目をさせていただきました。雪のクリスマスにもかかわらず、100名もの皆様に完成したお宅をご覧いただくことが出来ました。
雪のクリスマスの日でしたが

見学会案内もしませんでしたがご近所100名の皆様にご覧いただきました。


外は雪降りの一日でしたが、家の中は床暖房が利いて、お客さまもご満足のご様子でした。

 あけて2011年の元旦の北近畿経済新聞紙には、昨年の11月に日本民家再生協会JMRAより受賞いたしました「民家再生奨励賞」の記事を掲載していただくことが出来ました。
 今回の当社の応募は1件だけでしたが、次回の応募には数件応募の予定があがっており、この審査にも大きな弾みとなりました。

2011大晦日・除夜の鐘・2012初詣・・・


皆さん。あけましておめでとうございます。
大晦日我が家は、大勢のお客さんです。大宴会です!

この大晦日は久しぶりにNHKの紅白です。

今回はみんなで近くの教念寺まで初詣です。珍しく大勢のメンバーです。昨年は雪降りでしたが
今年は、よいお天気です。
まずは、会社の正面で記念撮影です。

皆さんほろ酔い気分で初詣です!


浄土真宗のお寺教念寺は、非常にユニークなお寺です。大晦日は、年越しそばにビールをふるまってくれます。若夫婦ご夫妻です!


ご住職は、私のスキー友達です。ご住職の奥さまも大忙し!

2012年。今年こそは。と、大いに頑張りたいと思います。

忙しかったこの2週間!

お正月まであと3日。この2週間忙しい毎日でした。
今回火木土の門松も含め4つほど作ってみました。
材料はすべて自前。竹は、全て勅使の山から取り出しました。
結構山からの取り出しが大変です。
竹林からの運びだし。建築の山崎君が手伝ってくれました!


凄いでしょう!これだけの竹を準備します!


して、まず今年完成できたO邸に門松を作ってみました。やはり、豪邸には本格的な門松が合いますね

会社事務所にも

さらに我が家の入り口にも

そして今年は新たな挑戦です!火木土というストーブショップに似合う門松を考えてみました。
ちょっと無理したかも?!

門松も難しいですね!
来年はもう少し進化させたいと思っています。

kamokudo火木土もクリスマスらしくなってきました!

今日は、朝からみぞれが降り始め、山は雪模様です。夜には雪が降り始めました。
火木土の外にもモミの木でツリーを飾り、イルミネーションもつけました。


さて昨日の融けない雪の結晶の件ですが、

実は、ハンドクリームなどに使われています尿素の結晶なのです。

水1の重さに対し、尿素も1です。あとは洗濯のり(PVAと書かれたもの)約0.1の割合です。
これらをを混ぜ合わせ、そして最後に台所用液体洗剤数滴を混ぜ合わせ、融けあったところで
霧吹き等の容器で吹きかけますと、液体が乾くと同時に、白い結晶が出来上がります。
どうぞお試しください!

ちょっと遅いクリスマスの準備です!

お久しぶりのブログです。ちまたでは、すでにサンタクロースが登場しています。

こちらは少し遅くなりましたが、火木土のクリスマスの準備をしています。
今回のテーマはストーブの熱にも強い雪作りです。それでは、まずこちらの松ぼっくりに
雪を降らせる作業からです。手前の容器が雪の原料です。

それでは、この容器の液体をふりかけます。液体で濡れています。

暖かいストーブの前で乾かしますが・・・少し白くなってきたと思いませんか?

もう少し近寄ってみますね。

驚いたことにチャンと雪の結晶もできていますよ!

さて今度は、同じ方法で、ストーブで温かい火木土の部屋でゴールドクエストに
雪をふりかけてみました。

どうです!雪に見えませんか?!ストーブの前でも解けませんよ!

どこを見ても本物の雪のようですね!

どうです。すごい雪でしょう!
この雪の秘密は、次回のブログでお教えしますよ!明日をお楽しみに!