いやあ!何とか完走しましたが・・・

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2月17日、夫婦で沖縄マラソンに参加しました。昨年11月の福知山マラソンに参加できなかったリベンジで挑戦したのですが・・・・
南国の暑さと沖縄一のアップダウンのコースにへとへとで帰ってまいりました。
福知山マラソンにしか参加したことのない私たちにとって、福知山のコースがいかに恵まれている良いコースなのかを改めて知ることができました。
ただ、沿道の声援・ボランティアはすごいです。特に米軍基地内のアメリカ人たちの「good job!」の大声援には大変驚かされました。
残念ながら、妻は米軍基地の出口31.5㎞地点でリタイヤさせられましたが、上り坂の多さに参ってしまったようです。
私も、塩分の補給を忘れ、硬直した足を引きずりのゴールとなりました。沖縄マラソンの記録は「動画」で配信したいと思います。熱狂的な南国の応援がすばらしかった!ありがとう沖縄!
広い米軍基地内を走ります!応援が素晴らしかった!
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何とか完走です!この後、体中がつって大変でした!
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古いのこぎりで看板を・・・

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古民家物件を扱っていますと、様々な過去の遺産が出てまいります。道具を大事にされる方にとっては不謹慎と思われるかもしれません。以前から何か上手に陳列してみたいと考えていたのですが、こんなことに使ってしまいました。
この大きなのこぎり、前挽大鋸(まえびきおが)というそうです。
木挽鋸(こびきのこ)ともいわれ、原木から梁などを作る際に、縦挽きに製材するときに使用する鋸です。
この大鋸を磨くと、鍛冶職人さんの手作りの跡があり、もしかしたら日本刀などを作る時の玉鋼「たまはがね」といわれるハガネで作られているかもしれません。(これは?ですが・・)こんな大事なものを世に出すべく、看板にしてしまいました。
陳列の様子は、ぜひ当社のストーブショップ「火木土」内をご覧ください。
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カッティングシートを貼り付けてみました。
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こんな形で、縦挽きの姿を再現します。クヌギの木を監督員の武田さんに切ってきてもらい展示用に組み立てます。
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そして一つだけ組み立ててみました。立派な看板になったと思いませんか?
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現物展示は薪ストーブショップ「火木土」にてご覧くださいませ!

最近の古民家現調から・・・

100年以上の時を経た古民家ばかりの現調をしています。どのお宅も今では無住の古民家ばかりです。ロケーションの良い所に建っているものもあり、相性の合う方とのマッチングをさせてあげたいものです。
どれも福知山市内のお宅ばかりです。
二俣1116番地①
こちらのお宅は高台にあり、住宅の多い地域ですが、立派なお屋敷です。元々は茅葺の屋根であったようです。屋根の高い平家建に、離れや蔵もあり、木塀や土塀など庭も含め大きなお屋敷です。大きな母屋だけに維持費用も大変ですが、良い住人の方をお世話できたらと思っています。
大江町二俣1116番地①
二俣1116番地③
 
 
二俣1116番地②
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こちらのお宅も、ロケーション抜群のところにあります。ちょっと写真がよくありませんが、いずれ不動産情報でお知らせできるでしょう。家の中はあまり改造してありませんので、煤けた梁や桁、煤竹などがご覧いただけます。電線のガイシもそのままです。
 
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こちらは、道路沿いのお宅ですが、建物の中は綺麗で立派です。少し大きな茅葺の民家です。前面は道路なのですが、裏は畑跡や山があり、それなりのロケーションが楽しめます。こちらも煤けた梁が立派です。
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お風呂は五右衛門風呂ですね!
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どの物件も、これからお客様にご紹介するのに楽しみな古民家ばかりです。こうご期待です!

リーダー・マネージャー必見!「死の淵を見た男」どんなノウハウ本より勉強になりました!

s-書籍死の淵を見た男表紙
決して本の宣伝ではありません!
年始に書店で見つけました。見覚えのある「顔」写真が見えたのでつい手に取りました。「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日」という本です。
「顔」写真は、一昨年の3月の東日本の震災後、毎日のように福島第一原発から流れてくる映像に流れていた福島第一原発所長であった吉田昌郎氏でした。
当時の様子を門田隆将氏という方がドキュメント本として出版されたのです。
この本を読み、私が思っていました現場への先入観がいっぺんで吹き飛びました。「どうせ、発電所の現場を守っているのは、下請けの臨時労働者だろう。東電の社員が最前線にいる筈がない。」そう思っていた自分が恥ずかしくなるような、臨場感あふれる記録です。
吉田所長いわく、「チェルノブイリ事故×10だった」といわれるように、日本が三分割される可能性のある、そういう意味では過去の大戦以上に、日本にとって深刻な状況が起こっていたと思います。この福島の現場を通し、日本のリーダーの姿、会社のマネージャーたちの姿、事故現場での技術者達としてのリーダーやマネージャーの姿が、まさに死を決断して、原発現場の危機に臨む姿として、ありのままに伝えてくれています。現実に起こっていた事実であればこそ、その姿に学ぶべきことは多いような気がします。
 原発論議は別にして、一度読まれることをお勧めしたいと思います。今年最初の有意義な読書感です!

機械獣!

久しぶりの動画です!

当社の福知山市の消防署の解体現場に現れた機械獣です。

商売繁盛を願い!伏見稲荷参拝と古民家再生見学会の成功!


週末の19・20の土日、夜久野の古民家再生のお宅の見学会をさせていただきました。
初日は、開始時刻前よりご近所の方々が見学に見えてくださり、遠方からのお客様や薪ストーブご希望のお客様など絶え間なく一日が過ぎてしまいました。


薪ストーブでは、村岡さんが焼き芋づくり!


 イベント二日目は、私達夫婦は川口商友会の方々を、京都の伏見稲荷大社に初詣にお連れする計画をしており、そちらに参加させていただきました。二日目も夜久野のイベント会場は大勢のお客様が見えられたようで、価値ある二日間となりました。


お引渡し最終チェック・社内検査!


今週末見学会をさせていただけることになりました古民家再生のお宅の最終の社内検査を実施いたしました。

検査を受ける現場の工事責任者は、武田さん。検査を実施する側は、白井、村岡、山本、中村に私の5名です。

改修前の写真や改修工事図面をもとに、一つ一つをチェックしていきます。

 

一級建築士の村岡さん!思った通り、細かいところまで見てくれています。大きな補修はありませんでしたが、見学会後の引き渡しまでに改善点を何点か指摘。武田さんも苦笑いで指摘内容をメモしておりました。



今回のお宅は、新築と同じような大きな改修でした。


今年の年頭の思いを書初めに・・


例年1月の2日には、部屋にこもって4字熟語の書初めをすることにしています。今年は、元旦より忙しく動き回っていたため、書初めをするのが4日になってしまいました。
今年の書初めの4文字は「百花斉放・ひゃっかせいほう」
意味はといえば、読んで字のごとく「多くの花が一斉に花開くこと。」そして、「様々なものがその本領を発揮すること」の意味合いです。

昨年は、当社の社員が一人も欠けることなく無事一年が過ぎました。若い人たちも成長し、それぞれ立ち上げた事業部もいよいよ花開こうとしており、社員一人一人が本領を発揮できる環境ができてきた思いを4文字にしたためてみました。習字はあまり得意ではありませんが、一年に一度くらいは書道に浸るのも良いものです。
今年も5日に全員で記念写真を撮りましたが、どうも私を筆頭に硬い表情の社員がおおいようですね。このあと、一宮神社へ全員で参拝!そののち新年会です。

本当は皆優しい笑顔の持ち主ばかりなのですがね・・・
こちらの写真は、暮れの忘年会の時のボーリング大会と宴会の写真です。皆さん明る顔をしているでしょう。
 

ストライクで大喜びのカズさん!

村岡さんも決まっています!

武田さんもかっこいいですね!

皆さんナイスポーズです!

みんな真剣なまなざしでした。
さて次は宴会!

司会の担当の嶋野君

日頃ハニカミヤでシャイな彼も!

日頃怖そうなおっさんも!

以上年末年始のわが社の一面でした。

今年のお正月もなかなかのんびりは出来ません!


お正月早々、お隣兵庫県の丹波市(旧市島町)にあります古民家を利用したお蕎麦屋さん「そばんち」にいってきました。昨年の大晦日に、我が家で年越しの蕎麦をしてくれた宮内君と奥さん、そして「そばんち」のご主人にご挨拶がてら、おいしいお蕎麦のフルコースをご馳走になってまいりました。

 

酒麹を使ったお蕎麦もおいしいです!そして、三色になったピリッとわさび大根の味が何とも言えません。

このようにスダチの果汁をかけると紫がピンクに変わりますよ!
蕎麦ガキもお蕎麦を岩塩で食べてみるのもGOODです!そば粉を利用したケーキもおいしい!
ケーキは宮内君の奥様(パティシエです)の作品です!




「そばんち」から帰ると、雪花が舞っていました。明日は雪の予感。“今日走らなければ明日は雪で走れない。”ということで、私と妻と娘で、早速20㎞のジョギングへ。


予想どおり、途中雪が降ってきました。


残念ながら雪で15㎞しか走れませんでしたが、無事走ることができました。

やはり、4日の朝は予想通りの雪となりました。本日は、当社の除雪部隊は新年の初出動です。

2013年あけましておめでとうございます!

さて、2週間以上のブランク、久しぶりのブログです。この年末年始の2週間の忙しい毎日の報告
を新春のご挨拶を兼ねて、一挙報告させていただきます。
まずは、2013年の日の出から・・今年は良い日の出でした。

我が家のベランダからの撮影です。

さてそれでは、年末の門松の準備からの報告です。
それは山の竹伐りにはじまりました。当社の小谷さんにお手伝いをいただきました。



早速、竹の加工です。これはどんなものになるのでしょう?

実は鉢の部分に使います。

こちらは飾り付けの準備です。水引を仕入れました。

梅も室内で1月前から、花のつぼみを準備します。


それでは、門松の設置です。まずは社屋から。こちらは当社の島野君にお手伝いをいただきました。


次は昨年家を建てさせていただいたO邸様のお宅!門が素晴らしいだけに、よく似合いますね

次は我が家です。

そして火木土には、ちょっと変わった嗜好で・・火鉢に作ってみました。

勅使の隠れ家の古民家にも小さな火鉢にしてみました。


ついでに古民家のある山の祠にもしめ縄を新しいものに変えました!

さてもうすぐお正月!というわけで、娘の友人たちが関東から露天の五右衛門風呂に入りたくてやってまいりました。そこで早速火入れです。

囲炉裏では宴会が始まりました!
さっきまで水槽で動いていた日本海の松葉ガニでかに鍋です。

ストーブで焼きガニもしてみました。関東のみんなはその味に大喜びです。そりゃ日本海産は
タグが付いていて高いですもの!

さて大晦日は我が家で迎えますが、総勢20名あまりの人間が大集合です!

そば職人の宮内君は年越しそばを20人前分も持ってきてくれました。みんな絶妙な味に大喜び!

2013年の幕開けです。私の友人でもあります矢野ご住職の教念寺へ除夜の鐘をつきに行きます。
わが娘も!

菜穂ちゃんも!

アメリカ人のジェイクも!

宮内の奥様、今年4月赤ちゃんが生まれます!

三葉さんも!

そして我が家の門松の前で記念撮影!夜中の1時を過ぎています!

そして、新年の幕開けを今年は大勢の友人たちも含めてみんなでおせち料理をいただきました。
今年は私は還暦、多くの若者たちに来ていただき、実り多き一年になりますように!

そして夜はまた古民家の隠れ家で、もつ鍋です。皆さん若いだけに、もつ鍋にも大喜び!

若者たちよ。元気を有難う。今度は地蔵盆に来てほしいな!あのもつ鍋と生ビールをご馳走しますよ!

めまぐるしくも楽しい年末年始のひと時でした!今年も私のブログをよろしくお願いいたします。
 

今年もあとわずか!いよいよ追い込みです!

暑かった日々が嘘のように、この冬は早くから雪が積もりました。
火木土の駐車場も除雪が必要です。人海戦術も必要なのですが、当社は公共道路の除雪作業もあるため、動員が難しい日もあり、やむなく小さな除雪機械を購入しました。早速、山本部長が実践です。


古民家の再生をされた現場の社内検査です。設計の白井さん。現場監督の武田さん。一生懸命の対応です。




年末に向けて現場は大忙しです。足場が外されて、あと少しで完成です。

こちらの古民家のお宅は、こんなに変わってきています。来年のお正月明けには、見学会を予定していますよ!ちょっとだけ中を!

こちらのお宅は新築です。残念ながら隣接する藁葺の2階建て民家は解体です。


雪がまだ積もっていますが、屋根瓦作業を始めました。こちらは施主様の強いご希望でスペイン瓦で葺きます。どんな柄になるのでしょう?今から楽しみですね!


今年は4件のお宅が受賞!民家再生奨励賞!


去る11月23日、佐賀県での日本民家再生協会主催の「第15回民家フォーラム2012in佐賀」において、第7回民家再生奨励賞表彰式があり、今回も当社から応募の4軒のお宅がノミネートされ表彰していただきました。
この民家再生奨励賞は、特定非営利活動法人であります日本民家再生協会(JMRA)が、「民家の保存・再生をより一層広めることを目的に、民家再生の実績を顕彰し、広く社会に公表すること」で多くの方々に知っていただこうと始めたものです。今回7回目ということで、当社の再生した住宅が3年連続しての受賞ということになります。
特に今回は4件と多くの民家再生住宅を表彰していただきました。
受賞NO.180 レトロモダンを詰め込んだ家



受賞NO.181 深呼吸したくなる高窓の家


受賞NO.183 面格子の家



受賞NO.185 守り継がれる家



ちなみにこれまで全国で192件、京都では9件ということになりました。


 

本社会議室のリフォーム・・クロス張りの壁に直接珪藻土を塗る!


本社社屋の外壁の塗装工事のリフォームのついでに、社員の若手を中心に、会議室のリフォーム工事に挑戦しました。
一番若い建築の現場監督の島野君が中心となって、ちょっと和風な会議室に変身させてくれました。
左官仕事には、当社の女性たちも参加。珪藻土の壁材を使っての作業ですが、家庭の主婦にでもできるよう塗り方を熱心に研究していました。

着工前の会議室です。

まずは焼き杉の腰壁の笠木の塗装から準備です。塗装はもちろんリボス!


いよいよ杉板貼りです。



腰壁の次は、いよいよ珪藻土で壁を塗ります。



下塗りの後、みんなで仕上げていきます。ギャラリーも増えてきました。


女性連も積極参加です!



余談ですが・・・当社では総務として活躍中の衣川さんですが、実はユニークな作品も作ります。モナコ王国の作品展にも出品された作品です。いつか、建築部でコーディネーターとして活躍する日がくるかも?!・・
これが彼女の作品とモナコからの賞状です。


そんなこんなで完成いたしました。

こんな壁が…こんな感じに・・・・よくわからないかもしれませんが。。。

そして


いかがでしたでしょうか?

沖縄マラソンに向けて始動!・・・


先日の福知山マラソンには、葬儀により、残念ながら出場を断念しましたが、次なる目標を決めて早速練習です。
大阪や神戸でのマラソン大会にも刺激を受けまして、真っ青な空の下、晩秋の風景を満喫しながら3時間ほどジョギングを楽しみました。

紅葉の山々、ススキの群生が素晴らしくきれいでした。


沖縄マラソンでは、4時間30分を目標にあと3か月間、みっちり練習を積んでいきたいと思います。今日から、足にオモリをつけて少しでも鍛えようと思います。年寄りの冷や水とならないためにも・・・


 わが奥様も、完走に向けて頑張るようです!?・・・

残念!幻となってしまいました今年の福知山マラソン出場が!・・

エントリーはしたのですが…・・

明日の福知山マラソンに出場することができなくなってしまいました。
身近な人が亡くなられて明日お葬式になってしまいました。
私も妻も出場はあきらめましたが、これにめげずに次の目標を決めました。来年の2月17日、3か月後の沖縄マラソンを目指すことにしました。昨年訪れたことのある沖縄市を中心としたコースで嘉手納基地を見ながら走ります。参加人数も制限時間も福知山マラソンと同じぐらいです。3か月みっちり走りこんでベストタイムを目指したいと思います。
 さて本日、来週から工事をさせていただきますお宅をご訪問。遠方より、この福知山北部の雪深い場所を気に入られ、移り住まわれた方のお宅です。ここで奇妙な手作り薪ストーブに出会いました。


四角い鉄板の箱に煙突が付き、丸い鉄板の蓋のところから薪を投入し、四角い蓋が空気の調節口のようです。あとは窓も何もありません。ちゃんと薪は燃えるとのことです。何とも奇妙なストーブでした。



仕事以外で大忙しの日々!・・


秋の休日は、行楽行事や地元行事で大忙しです。この一週間の主な出来事をご報告。
まずは、深まりゆく京都へ。夜の高台寺、「長ーいお付き合い」の金融機関様の研修行事で、高級料亭の「土井」様へ。
舞妓さんや芸子さんとも2時間お話しできて、踊りを歓談。優雅な夜でした。


お料理も豪華です!


芸子さん舞妓さんの踊りです。




休日は、私が会長を務めますライオンズの「福知山マラソンコース」の清掃活動を主催。会長の私と幹事のOさんもマラソンに参加するとあって、一生懸命清掃に勤めました。



終了後は、地元に帰って地元の「ふれあい祭り」に地元の商友会の役員として、焼き鳥や生ビールを販売です。皆さんは、生ビールを飲みながらの販売でしたが、私は、夜も予定がありましたので、我慢です。



夜は、薪ストーブショップに、当社社員のお友達のミュージシャンが来店。ミニコンサートが始まりました。私たち中高年でも聞ける優しさのある歌と演奏でした。







素敵な若者たちでした!また演奏に来てください。

深まりゆく秋のたたずまい!


めっきり寒くなりました。今年はマツタケにも縁がありませんでしたが、山も色好きはじめています。当社が家を改築しています現場も冬型の気圧配置のせいか、真っ青な空に雲が立ち込めてにわか雨がパラついています。完成に向けて大工さんも急ピッチです。


新・旧並ぶ二つの屋根!

外部も出来つつあります。

苔生したこの下屋も何とも言えませんね!


冬はもうそこまで来ています。田舎の風情ある風景です!
さて、こちらは先日ストーブをつけた勅使の隠れ家です。ストーブのわきの電燈が木製枠で和紙の製品だったので、防火上の観点からも、数十年前のレトロな電燈をつけてみることにしました。くらくなり始めた夕暮れ時に電気をつけてみました。中の電球は蛍光灯電球なのですが結構風情がありました。



ついでに報告です。先日、ブログに載せました、「木造劣化診断士」の試験に合格していました。登録番号はまだ157番目の番号です。まだまだ認知度が少ないのでしょう。今後はシロアリの調査やカビ、腐朽菌、害虫などの調査で実践したいと思います。まだまだ、勉強の講習は続きますが・・

勅使の隠れ家にもストーブをつけました!

大きなイチョウの木がある平屋の隠れ家です。瓦屋根に煙突が付きました。


囲炉裏の部屋に薪ストーブが加わりました!

ESSE社のキャンプ用のクッキングにも利用できる薪ストーブを改良したものです。
今日はめでたい火入れです。


コンパクトですぐに火が付きました。価格もお手頃だし、この冬は注文が多いのでは!?私の感ですがね!
本日は宴会です。部屋はぽかぽかです。

ぽかぽかついでに、露天の五右衛門風呂にも入りました。とても暖かく気持ちがよかった!
この露天の五右衛門風呂、水は地下からの天然水です。温めたら温泉です。皆さん入りに来ませんか。冬でも温まって、寒くないですよ。

 

お客様とイタリアンシェフに感謝!


久しぶりの薪ストーブの炎です!

11月の3,4日と薪ストーブショップ「火木土」の1周年の感謝イベントが開催され、大勢のお客様がご来店くださいました。
一日目は、私自身は福知山ライオンズクラブの50周年行事に招待されていたため十分な接待ができなかったのですが、ストーブ配給元の京阪エンジニアリングの宮本様による「ストーブ講習会」、そして二日目は大阪肥後橋のイタリアンレストラン「ピアノ ピアーノ」の塚本料理長の料理を召し上がっていただくというおもてなしのため、お客様に十分なご満足がいただけたのではないかと思っています。
両日とも天気にも恵まれまして、少し暖かく、久しぶりのストーブの熱でショップ内はぽかぽか陽気でした。
チェンソーや斧、薪割機械を使っての薪割体験には、ストーブ同好会のIさんにもお世話になり、多くの薪ストーブ愛好者が集まりました。

京阪エンジニアリングの宮本さんにもお世話になって、2日目のクッキングストーブでのイタリアン料理の準備です。

同好会のIさんも交えてストーブ談義です!
さて二日目は、ガストロミア「ピアノ ピアーノ 肥後橋本店」の料理長を務められています塚本秀樹さんによるスタンレーのクッキングストーブを使った本場イタリアンの本格的な料理を、ご希望のお客様に召し上がっていただきました。



あらかじめ下ごしらえしていただいた料理を、200度以上に温めていたクッキングストーブで焼き上げます。


午前と午後合わせて50名近いお客様は大満足です。中には「ピアノピアーノ」を知っておられるお客様も飛び入り参加です。


スタッフの村岡・山本の両人も大忙しです。

本日、喫茶の女性スタッフはちょっと暇です。ところが午後からは、お客様が見えてバタバタ
していました。


スタッフの山尾・中村両人もお客様の喜びように満足です!でもちょっと食べたそうです!

塚本料理長ありがとうございました。
「ピアノピアーノ」のHPはhttp://www.piano-piano.co.jpです。