こんな所で土木も活躍!里を守る!山・川を守る!古民家を守る!

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当社はもともと土木工事中心の会社でした。その技術は今も引き継がれています。もういくつ目になるのでしょうか?この夏、福知山市三和町の集落の山間で、谷と集落を守るための治山工事で小さなダムをつくりました。小さいといっても600m3のコンクリートが使われています。現場の担当は土木のT君。彼も入社以来いくつかのダムをつくってきています。
 当社は古民家再生を掲げていますが、限界集落といわれる里山集落を守ることから始めなければ古民家を守ってゆくことはできません。福知山には、日本で最初の治山ダムを築いた歴史が雲原地区というところに残っています。当社は、その治山ダム再生工事にも参加した実績をもっています。
 ストーブ「火」も、木造「木」も、土木「土」もすべて古民家再生・田舎再生とつながっています。だから、火木土kamokudoはその拠点を目指しています。
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出産の聖地・安産の神様で有名な大原神社のある福知山市美和町には、まだまだ茅葺屋根に鉄板が葺かれた古民家がたくさん残っています。
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そんな集落の奥の山間の谷に今回のダム工事現場があります。
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ダムの裏側には京都府内産のヒノキを使った木材型枠(残存型枠といいます)を利用してコンクリートを打設して作ります。
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このダムの下流には2軒の古民家があります。
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この小川の上流にダムはあります。
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そんな工事現場でした。あとは京都府の検査を受けるばかりになりました。それまで台風が来ないことを現場は願っています。
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きんき民家塾・・滋賀高島市より・・その②

さて、きんき民家塾の研修の後半は、針江生水の郷という地区の川端と街並みの見学会です。地元にあるボランティアの針江生水の郷委員会の方々によるガイドによる各「かばた」見学です。
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見学の前にパンフと手作りの竹製のコップをいただきました。
かばたは、ほとんどが家庭の敷地内に自家湧水あります。日常の暮らしの一部でもあるのでボランティアガイドさんが必ずついて案内していただきます。
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私たちのガイドは福田さん。
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さっそく説明です。川の中にも湧水があるのがわかります。
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川の左側が湧水です。s-136
いたるところに鯉が泳いでいます。
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まずは家の入口の外にあるかばた・・いわゆる外かばた
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洗剤はすべて粉せっけんなどを使い、合成洗剤は使用していません。
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こちらにも鯉が・・・・湧水の温度は13度ぐらいとのこと。
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こちらは家の中にある「うちかばた」
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こちらの電燈は川の水力を利用して発電されています。s-185
こちらのかばたには1mちかくある大きな鯉がいました。鯉も家族と一緒とのこと。
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錦鯉がいるお宅も!s-197
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案内の最後は酒蔵です!s-205
私も保管しています木製の樽が・・・s-206
こちらでも湧水が出ています。酒造りの水です。軟水だそうです。s-211
何やらわたくしの隠れ家の露天風呂と同じホーローの桶がありますね。s-212
つい調子に乗りすぎて1万円もする一升瓶を買ってしまいました。おしまい!

きんき民家塾・・滋賀高島市より・・その①

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私も所属していますJMRA(日本民家再生協会)の近畿地区が主催します「きんき民家塾」の9月の講座が、「かばた」(水のわき出る取水施設)のある「針江生水(しょうず)の郷」―高島市―で実施されました。
この塾は、毎年各月ごとに7回実施されており、今年で12年目になります。原則個人参加ですが、当社からも毎月1名は参加しています。
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まずはJMRA事業者の会にも所属する「島村葭(葭)商店での古色塗体験や古材の丸太磨きのワークショップから体験。古材に接したことのない方にとっては、汚れが落ちて古材が輝いてくる姿がとてもうれしいご様子でした。
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まずは、塗料の色の調合方法から・・硝煙(黒)とベンガラ(紅)を亜麻仁油で調合します。そして引き続きは古材の丸太磨きです。
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古民家を再々移築して事務所兼住居にしておられる島村さんの事務所見学です。すべて古材を使用し、家具も古材を提供し作家さんに創っていただいたという徹底ぶりに、大いに勉強になりました。今度建てるときはここまで極めたいです!!
s-064s-067s-071これが事務所の玄関です。そして事務所内部・・素敵ですね!
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この建物。再々移築だそうです。200年ほどの年数を経た古材です。
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煤竹も使われています。素晴らしい!s-092
こちらは古材の腐食部分をハマグリ貝の表面を使って磨いたのだとか・・すごいですね!何枚もハマグリを使ったそうです。輝いていました。勉強になります!s-079
こちらは左官屋さんのお遊びだとか?曲がった古材のように見えますが、実は左官屋さんが細工したものだそうです。年輪まで描いています。左官仕事なので、クラックの入っているのがわかります。でも木にしか見えないですよね。s-082s-084
研修の後半は、針江生水の郷という地区の川端と街並みの見学会です。地元にあるボランティアの針江生水の郷委員会の方々によるガイドによる各「かばた」見学です。長くなりますので、次回で報告します。

立山にて・・ライチョウ動画です!


台風の影響で夜は風と雨。翌日はガスっていました。天候が悪かったので、一ノ越まで登り浄土山(2831m)を回って降りてきました。そこで運のいいことに何度もライチョウたちに遭遇です。スキーや観光で何度も立山に来ていますが、こんなに何度も身近に遭遇したのは初めてです。我妻は鳥が嫌いなので近寄りません!
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立山の氷河というのは、どうも剣山のほうのようですね!?
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これがライチョウ!
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なぜかライチョウは岩の上から眺めるのが好きなようです!絵になるんですよね!
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おまけです!
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ホテル立山からでした!

夏の終わりの立山!

s-043妻の誕生日の記念に立山に来ています。朝の3時過ぎに家を出て8時に富山側の立山駅からケーブルカーとバスを引き継いで室堂まで来ました。本日はこのホテル立山に宿泊です。
一挙に2000m以上の高地に来たので、さすがに毎日走っていても高地の登山は酸素が少ないだけに辛いです。
明日は天候が心配です。山の上は寒いですよ!
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室堂に到着!2450m
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水を汲んでいざ出発!
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昔は5月の連休にスキーで来たのですが最近は来てませんね!
この場所がゲレンデになります。ロープトウが一基あるだけのスキーコースです。
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地獄谷は硫黄の有毒ガスで今は閉鎖されていました。昔は歩けたのに・・
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立山に氷河があるとのことです。地球の南限!?とか
これは残雪です。至る所に発見!
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明日は雨かもしれませんね!

薪ストーブショップ…消防署前で防火訓練実施!・・

先日の花火大会の悲劇の余韻が残る23日。当社の薪ストーブショップ部門・・「火木土」が防火訓練を実施いたしました。皮肉にも福知山消防署北分署の前なのですが・・
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店内の薪ストーブ付近から火災発生。発見者山尾係長!そして避難。さらに北分署の正面にて非難の講評と初期消火の訓練に!
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そして消火器による初期消火の訓練です。s-027
まず火事を発見!「火事だ!火事だ!」と叫び、s-028
山尾係長と白井課長!消火活動へ。
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次に山本部長、中村主任。
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そして村岡係長と戸田係長
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村岡係長、笑ってはいけません。真剣に!
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そしてカフェの女性たちも!真剣に訓練です!特に厨房にいますので!
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まずまずの訓練風景でした!
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私もと言われたのですが・・写真撮影に専念しておりました。以上防災訓練風景でした。
北分署の職員の皆さんありがとうございました。

残念な!立原地蔵盆の花火!・・そして社屋内ビャガーデン!

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 なんと残念なことに今年の立原の地蔵祭りの花火が中止となりました。亡くなられた方の御霊を送る精霊流しと共に、ここ4~50年続いた夏の終わりのささやかながらも立派な立原の花火が中止となりました。
 あの福知山市内の花火大会の痛ましく悲しい事故が中止の要因らしいのですが、私にはいまだに理解できない判断に思えてなりません。
子供たちのお祭りでもある地蔵盆。子供たちが楽しみにして、たった80戸余りの地域で続けられてきた花火大会。
 あの福知山の河川敷の大花火大会を見に来て犠牲になった子供たちも、きっと花火を楽しみにしていたことでしょう。スターマインも3尺玉の花火も見れずに亡くなられたお子さんにも、せめてこの夏最後の小さな田舎の花火を見せてあげたかった。・・「各地で行事が中止しているから」という理由だけの稚拙な中止判断は、時として子供たち、いや大人たちをも悲しませてしまうことがありますね。・・残念です!
 当社ではいつも地蔵盆には、振舞い酒として生ビール飲み放題で立原に花火を見に来られた方々に飲んでいただいています。
 今年もすでに生ビール80リッター分(大樽4本分)持つ煮込み100人分、オードブル50人分を準備していました。少しはキャンセルできましたが、半分以上は消化せねばなりません。今年は、テントの準備もなく社屋の中でひっそりと飲もうと思います。社員全員でも消化は無理でしょうから。どうか、花火がなくても生ビールを飲みたい方、また、久しぶりの立原に行ってみようと思われます方、是非岸下建設(株)社屋内にお出でください。この日だけは、社屋はビヤホールとなり、生ビール飲み放題となります。
 ・・例年の立原地蔵祭りから・・
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東京より遠い?長野へ!車窓からの眺め・・結構多いんです!何が?

この土日と民家再生協会JMRAの事業者の会の集まりで長野まで行ってきました。福知山から長野市は不便な場所で、車でも電車でも6時間はかかる場所です。時間的には京都から新幹線で東京まで出て、また新幹線で長野まで行く方が時間的にも早いのと便数が多いのですが、運賃が高いので名古屋まで新幹線で行き、そこから特急列車の「しなの」で向かうことにしました。
あいにくの夏休みということもあり、指定席は満杯!めったに乗ったことがないグリーン車へ。3時間余りの「しなの」でのグリーン車の旅は、中々のものでした。
s-011車窓からの眺め!最近はほんとにソーラー発電を屋根につけている家が増えましたよね!本当にすごい!s-003s-009 でも気が付いたんです!結構煙突が多いのにも!s-046s-047s-012そして長野に到着!s-013s-014そして善光寺近くの会場へ!今日はどうやらお祭りのようです。人が一杯です。s-015s-017会議場所は善光寺近くの「ボンクラ」という、使われなくなった工場や蔵をリノベーションして5社7名の建築家・編集者・デザイナーの有限責任事業組合(LLP)が使用している場所。s-018s-020s-021s-023そして懇親会は、やはり市内でリノベーションしたという老舗の宿「ザフジヤゴホンジン」でJMRAには似合わないディナーで懇親。s-20130807090448307_000220130807090448307_0001長野市内では今、多くのリノベーションによるショップが誕生しています。すごい!s-20130807090448307_0005s-029s-030s-032s-038今長野市内は、リノベーションの店舗に関心のある若者でにぎわっていました。行って勉強になりました。s-026

感心・感動します!ど根性水仙!

1年に何度か花を咲かすど根性水仙!この暑い時期にまた咲いています。確か今年2度目なのでは?
とにかく根性のある水仙です。
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雑草のようにたくましいこの花のように、私もなりたい!

お盆前の社内検査!

奥様の永年の思い!カントリー調の雰囲気に!ちょっと材料にこだわったキッチンです。検査員も真剣。

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s-005s-006こちらは街中には珍しい古民家の改修です。薪ストーブも設置しています。お祖母さんが住まわれた家をお孫さん夫婦が使われます。良いなあーと声が聞こえそうです。s-009s-008
 

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こちらは、売れないかと相談を受けた大きな古民家です。この物件4年位前に一度見に来たことがありました。今回持ち主様が売りたいとのご相談を受けましたが、こうなってくると当社でもちょっと改修は難しいような気がします。やはり早い時期に手を打っておくべきでしたね。とても残念です。s-021
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こちらは今から改修を考えていますが、どこまでできるのか費用と相談です。
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こちらの建物も大黒柱は欅です。今は農機具小屋なのですが。
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コメを脱穀するのに三相の電気を使っていたようです。レトロな配電盤が素敵ですね!
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シンプルな古民家再生です!

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築150年~200年位の古民家だと思われます。昔はどこにでもあったシンプルな茅葺屋根の古民家です。何度も何度も再生され今日をむかえたようです。施主様も改造には勇気がいったことでしょう。実は88年前、私もこのような茅葺民家の再生には大変勇気がいったのを覚えています。でも今では宝です。貴重な経験を何度も繰り返し、失敗も含めていい勉強になっています。

まだまだたくさん残っている京都府北部の古民家ですが、可能な限り残して、次の世代に伝えたいものです。
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シンプルな屋根!
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本日は建具屋さんによる最後の仕上げ!格子戸にもガラスを入れていただきました。
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こちらは玄関に置くオブジェだとか?楠木かな?
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久しぶりに大汗かきました!あしびな(遊びの庭)プロジェクト!

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いよいよ本格的な仕事が始まりました。

中心メンバーというより、一人で頑張っている坂元君のお父さんまで登場しての舞台づくりです。お父さんは大工さん。墨付けも早いです。私は見てるだけ。写真には写っていませんが、束石設置を手伝いました。
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8月15日には、勅使から花火大会を見ます。この舞台でビヤガーデンをしようかと考えております。生ビールでいっぱいというのは如何でしょうか?お盆休みで参加可能な方はご連絡をお待ちしています。
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通天閣とグランフロント大阪

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3連休の初日。朝早くから妻と10㎞を走り、家の中の掃除を済ませ、大阪に向かった。休みとはいえ、日曜日は、午後から不動産の案内があり、月曜も出張。休めるのは今日だけという次第で夜の大阪を楽しみに出かけました。
まずは天王寺より通天閣へ。新世界を歩くのは初めて。
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早速、ギトギトの大阪を体験!
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夕方の4時過ぎだが、通天閣へは40分待ちの状態!
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やっとのこと展望階へ到着!
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634mのスカイツリーには負けるけどさすが大阪の名物だ!
次は、前に見えるあべのハルカスだ!そしてジャンジャン横丁へ!串カツでいっぱい!
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なんと顔までビリケンさんに!
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お腹が一日になったところで梅田に向かいました。こちらは全く違う大阪が出来上がっています。梅田グランドフロント!
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ここではしゃれたワインバーに・・・
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安かったですよ!ボトル赤ワイン1本とおつまみで5000円(二人で)かかりませんでした。
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このビリケンさんは会社の玄関に!

麦般若(むぎはんにゃ)!

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昨日、一昨日と岸下建設(株)も所属します建設業協会の研修旅行にいって参りました。行先は高野山。一日かけて高野山の周辺を歩きました。その一部をご紹介します。
まずは、弘法大師の眠る奥の院へ。
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こうやくんがお出迎え!
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手を清めてから参拝です。頭を丸めた人もいますがお坊さんではありません!
入口近くにはこんなお墓も!土木建築で亡くなられた方の供養塔です。思わず合掌!
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高野山には多くの有名人、歴史上の人物など多くのお墓があり、他宗のお坊さんの墓もあります。
こちらは、浄土真宗の親鸞聖人のお墓
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実は先週も私のお友達の教念寺矢野住職様はじめとする門徒様たちもお見えのはず!
こちらは落書きのできるお墓?!
 
 
 
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写真家の方々のお墓も!
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あまりお墓にカメラを向けることはないのですが、高野山だけはちょっと違いますね!
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とちゅうこんな樹齢5百年以上の杉がいたるところに…ナンバーがかかっています。
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途中塔婆を頂き、自分の気に入ったお地蔵様にお供えです。十数体のお地蔵さんの中から私はこのお地蔵様にお供えです。
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奥の院中はしゃべることも写真撮影も禁止です!
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地下に弘法大師が安置されているとのことでした。
参拝した後は、いよいよ高野山内にあります宿坊もやっております持明院というお寺で昼食です。
もちろん、こちらの料理は「精進料理」とのこと。私は、山菜が苦手のため、ちょっと不安に!?
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高地の山の中とはいえ、歩きましたのでのどもカラカラです。
そこで登場したのが・・「麦般若むぎはんにゃ」
つまり冷たい「ビール」のことでした。お酒は「般若湯」ビールは「麦般若」です。
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食事を済ませ、本山のお寺である「金剛峰寺」に。
1200年の歴史の中で何度も焼けたというお寺にはこんなものが・・
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檜皮葺といわれる屋根は乾燥すると燃えやすく屋根の為にもよくないため、時には水をかけることもあるとのこと。
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こちらも絵が描かれた壁などは撮影できません!
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こちらは昔のローソクを使った明かり装置です。
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こちらは、比較的古くから残る建物です。屋根の形が面白い!
とても勉強になる一日でした!
 

忙しい合間にモリアオガエルの卵発見!

昨日からの古民家再生の見学会。一日だけで150~60名のお客様がお見えになられました。全員てんてこまいですが・・・涼しい場所なので一息つきに散歩をしていますと、当社総務部長でもあります妻が、今や絶滅危惧種にもなりそうなモリアオガエルの産卵卵を発見です。
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つかぬまの一息!
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散歩をしていると、何やら発見!
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左側に白い泡が・・・
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モリアオガエルの卵です!
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もう少し拡大してみると少し黒い点のようなものが・・・
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ツバメの雛も誕生し・・
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昨日は、大きなメタボな猿も出現してきて、ここ雲原は自然がいっぱいです!

古民家再生見学会!福知山雲原です!

本日、福知山雲原の鬼そば屋さんの前の古民家見学会を実施中です!
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オクドさんはじめ燕さん、耕運機さんがまっています。
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早くも朝からお客様がたくさん見えています。
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帰りに鬼そば屋さんで、おそばを食べて帰ってくださいね。
サービス券も発行しています!
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ここの鬼蕎麦は最高です!私の蕎麦歴の中でも絶品の部類に入ります!手作りの一味がスゴイ!

よみがえったオクドさん!!

 
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古民家改修の場合に、オクドさんはつきものですが、ほとんどはコンパクトなものが多く当然解体の運命になるのですが・・
今回のお宅のオクドさんは、少し立派なものでした。施主様もなかなか解体に踏み切れず、ついにオブジェもかねて残すことを決断されました。
いつも左官をお世話になっている植村さんに補修をお願いいたしました。丁寧にモルタルに墨を調合し、上手に仕上げてくれています。
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その植村左官さん。本日は、外の犬走りの部分に真砂土系の舗装を左官仕上げでしてくれています。
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私と植村さんとのお付き合いは、もうかれこれ20年以上になるのでしょうか?
15年ほど前になりますが、私の家の木造構造では難しい曲面の壁や角柱の上から円柱にする仕上げも彼が仕上げてくれました。表面にタイルを張るのですから中々手間のかかる仕事でしたがタイル職人さんと共に見事に仕上げてくれたものです。
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左官職人さんに感謝です!

木材劣化診断士研修会・・宇治の松殿茶道会のすごい建物群で実地研修

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公益社団法人の日本木材保存協会が主催する木材劣化診断士の研修会に初めて参加。梅雨というのに真夏のうだる暑さの中、宇治市まで車で行ってみた。京都縦貫と京滋バイパスがつながったので2時間以内で行くことができた。
研修参加者はもちろん全員木材劣化診断士だが、木材関係者や防腐剤の薬剤メーカー、そして建築関係者というところだろうか。
もちろん講師は、京都大学農学部の藤井先生や横浜国立大学名誉教授の矢田先生。木材、害虫関係では有名な方々ばかりらしい。
調査場所は、山荘流というお茶の創始者が大正から昭和にかけて建てた茶道会の講堂や茶道を学ぶ建物の劣化具合を調査するというもの。重要文化財の指定を検討中とのことだ。
 曹洞宗開山の祖、道元禅師の誕生の地?とも言われているらしい松殿山荘。劣化診断よりも、建物群の凄さに驚きだ!それにしても、昔の人の財力、能力、技術に驚くばかりでした
最初に車で訪れてみると・・・こんな表示が・・思わず一度Uターンしてしましました。
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創始者のお孫さんだという事務局の平岡さんに説明を受けた後、早速実施研修に
T1はシロアリの被害状態T3のほうがひどい!D1は腐朽菌被害やはりD3のほうがひどいということ。
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いつも古民家で見ているシロアリの蟻道だ!
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床下も調査!
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調査もしながら建物を見学!
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建物のジャンルがよくわからないが、むくりや反りの屋根
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瓦もオリジナル
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中はほとんど見ていないのだが、こんな茶室の天井も
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こちらは、池上に立つ建物。当時は、池の水面がいくつかの色に輝いていたのかも?!
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池の下から撮影!
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眺望閣や大書院。中を見れなかったのは残念!
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全盛期はどんなだったのでしょうかね?美術館もあったようです。
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さて最後に、京都大学の藤井先生と横浜国立大学の矢田先生
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藤井先生曰く「今後30年の長期優良住宅が、国の施策として唱えられているが、その木造の家を維持管理調査する人が少ない!木造住宅の着工数より多い建築士はいるが、30年の長期住宅を維持調査する人間がすくない!この木材劣化診断士はこれからもっと必要です!」とのことでした。

思えばかなうもの?!

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この写真は、2011年の1月20日の私のブログに載せた写真です。
北近畿タンゴ鉄道の牧駅から列車にのる前に撮った写真です。この時ふと目に留まった古民家です。この家はすてきだな!いつか仕事をさせていただきたいものだと思っていました。あれから2年半後、まさか仕事をさせていただけるとは・・・面白いものですね!・・
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現在ホームページにある茅葺2階建ての家も、何気なく以前に撮った写真でした。今はあの茅葺はありませんが、新しい和風の家を建てさせていただきました。無意識の思いは叶うことがあるんですね?!
ところで、牧駅から写真を撮っていますと、いまKTRで大人気の、青松と赤松の客車が入ってきました。
凄い丹後エクスポローラーとすれ違いです。
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一度このローカルな駅にお出でくださいね!

あしびなプロジェクト・・

少しずつですが、あしびな(遊びの庭)プロジェクト動き出しています!
6m*10mの舞台づくり。本日、坂本さんおひとりで丁張をかけておられました。
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中々にさまになっていますよ!坂元さん!
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仕事の合間にやってきました。当社の小谷氏も参加意欲満々です!坂元さん期待していてくださいね!
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私もボチボチですがお手伝いいたしますので・・・