台風被害後の炭焼き小屋と炭焼きのその後。。

これは炭焼窯を撤去した後の炭づくりの跡です。土砂を取り払い窯(鉄製のもの)を撤去した中からでてきた炭なのですが・・・

DSC_0022DSC_0021

残念ながら、今回の炭づくりは、煙道が土砂でふさがれていたため、3分の1もできず失敗に終わりました。これが、使用可能な炭です。

DSC_0024

バーベキュー等には十分使用できますがね・・・・さて炭窯を移設いたします。

DSC_0026DSC_0037

今度は災害の少なそうな場所に移設です。

DSC_0040DSC_0046DSC_0047DSC_0049

未だ施工途中ですが、釜口を作成すれば再び炭焼きは再開できます。

DSC_0065DSC_0066DSC_0067

昨日、釜口を耐火煉瓦で積みました。着実に進化しています。

DSC_0117DSC_0116

今後は屋根もつけて炭焼き小屋らしくしていきます。

お寺本堂の落成慶讃法要にて!

多分、このような式典に出席させていただくのは最初で最後になるでしょうが。浄土真宗のお寺の新築工事に参加させていただいたおかげで、一連の儀式を目の前で拝見させていただきました。ちなみにこの本堂、建築制限のある都市計画地域ではお目にかかれない昔からの伝統的建て方(石場建て木構法などと言われています)で、今ではほとんどお目にかかれないこのクラスでは全国的にも珍しい新築(!)建物となっています。(全国、京都市をはじめ建築制限の多い都市計画区域では、必ず耐震のための何らかの鋼材等の補強が必要なため。この建物の地域は都市計画区域外。)DSC05970 DSC_0069DSC_0077

全てが金ぴかです!ここで最初にお稚児さんの登場!

DSC05980

そして雅楽の演奏により始まりました!

DSC06008

多くの浄土真宗の僧侶によります読経の始まりです!

DSC06015

荘厳な雰囲気の中、有意義な儀式を拝見させていただきました。合掌!

DSC06017

 

 

蛭ヒルに悩まされての除草ボランティア!ふるさと絆ネット!

今年も2回目の除草ボランティア(ふるさと絆ネット)作業を社員たちと実施しました。今回の作業区域は福知山北部夜久野町金尾地区。朝8時に集合すると、各家々から大勢のお年寄りが集まってくれました。今回の除草作業場所は、地元の人たちが「水仙の里」としている場所で、春には一万本近くの水仙が咲くそうです!

RIMG2319

今回の場所は時期的にも「蛭ヒル」が多いとのことで、休憩をしていると、ナント足元から長靴をつたわり、いたるところからウジャウジャと発生してくる。こんな体験も初めて。あらためてシカなどの野生動物の増加と出没箇所での蛭ヒルの発生に驚かされました。休憩もそこそこに除草作業に。3時間余りの時間でしたが、水仙の里の除草作業は無事終了いたしました。DSC_0056DSC_0057

この写真の和泉部長は長靴の中に蛭に入り込まれ、足が血だらけになっていたとのことです。地元のおじいさんたちも元気に手伝ってくれました。

DSC_0060